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締切り済みの質問

動力の主開閉器契約と幹線のケーブルサイズについて

電力会社との契約で質問です

動力の契約には負荷設備契約と主開閉器契約の二種類
あると思います。(東北電力管内です)

主開閉器契約の場合30Aの開閉器で10Kwの契約が
可能と思います。
この際の幹線の太さは開閉器が30AですからVVF2.6-3Cで
可能となると解釈していいのでしょうか。

通常、機器の合計が10KWといえばSV14sqを
用いると思いますが。
30Aだからだといって2.6を使用して10KWって
どうなんでしょう?

30Aでsv14Sqてのも変ですよね

すみません。
よろしくお願いします。

動力の機器はたくさんあり合計すれば
20KWではすみません。
ヒーター8Kw*1 溶接機25KVA*1(3Φ) コンプレッサー7.5Kw*1
などあります。
基本料金を抑えたい事が一番です。

現在お客様は電力会社とは7Kw契約。
メインの開閉器50Aで幹線はSV8sqで使用しています。
DVは3.2です

これまでこの状態で使用してきたそうです。
もちろん、契約当時よりは機器が増えている事は承知しています。
ただ、同時に複数の機器を動かしたりはしません。

ここで、私が30Aの開閉器に交換しも支障がないか
疑問に思っています。
溶接機が25KVAってのもおおきいです。
DVも3.2ではまずいかなと思います。

すみません。アドバイスいただけるとたすかります。

投稿日時 - 2016-04-09 22:39:29

QNo.9156164

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回答(1)

電気工事会社を経営する者です。

低圧電力の負荷設備契約であれば負荷容量に見合った主開閉器となるELBの容量で契約しますが、使用する負荷設備を事前に申請するのが前提ですので、正直言ってそれほどそこまで厳密に調査などしてまで検査確認はされません。
低圧電力は事業用なので、契約容量の基本料金は高くても電気料金はものすごく安いはずです。
なのでどこの電力会社でも事業用である低圧電力はさほどシビアに管理はしません。

開閉器契約というものは主開閉器となるELBの容量に見合った契約になります。
当然何台かある動力機器を任意にシャッフルして使用する事が出来ますが、その負荷容量の合計が開閉器契約の容量を超えないようにしないといけません。
開閉器契約するのは一般的に大口の低圧電力を契約するところが主であり、主開閉器であるELBが100Aとかの場合でないと逆に損します。

極端な話で言えば主開閉器であるELBの容量などはどうでもいいのです。
しかし負荷容量契約するなら計器周り及び幹線に使用する電線は限定されます。

>主開閉器契約の場合30Aの開閉器で10KWの契約が可能と思います。この際の幹線の太さは開閉器が30AですからVVF2.6-3Cで可能となると解釈していいのでしょうか。

低圧電力の契約なら主開閉器であるELBの容量が30Aであっても契約容量が8Kwを超えると使用できる電線はVVR3R8はダメでCVT8はセーフですが、VVF3F2.6は全然ダメです。

>通常、機器の合計が10KWといえばSV14sqを用いると思いますが。30Aだからだといって2.6を使用して10KWってどうなんでしょう? 30Aでsv14Sqてのも変ですよね

低圧電力の容量契約で10KWなら配線に使用する電線はVVRなら最低14であり、主開閉器であるELBの容量が30Aだからどうのこうのとは全く関係ありません。

>動力の機器はたくさんあり合計すれば 20KWではすみません。ヒーター8Kw*1 溶接機25KVA*1(3Φ) コンプレッサー7.5Kw*1などあります。 基本料金を抑えたい事が一番です現在お客様は電力会社とは7Kw契約。 メインの開閉器50Aで幹線はSV8sqで使用しています。DVは3.2です

ヒーター8Kw溶接機25KVAコンプレッサー7.5Kwもあるなら明らかに契約違反です。
契約が7KWなら常識的に負荷容量契約ですので、負荷の合計は7KWまでにしなければなりません。
電力会社との低圧電力使用における契約時に提出する書類に明記した機器類を使用する事自体が契約に反する行為ですし、契約当時よりは機器が増えているなどとは全く持って理由にならない不正行為です。

>同時に複数の機器を動かしたりはしません。

そういう問題ではありません。
低圧電力は一般契約電灯とは何もかもが違うのですよ。

投稿日時 - 2016-04-10 19:45:48

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