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締切り済みの質問

高等裁判所の裁判官の事件別選任方法について

裁判の該当事件の裁判官の選任に関しては、事件と全く関与していない人物より選任されると信じておりますが、そうではないと感じております。
私の息子は過労死させられて、昨年地裁の民事告訴で不当判決を受け高等裁判所に上告しましたが上告した高等裁判所の裁判官が不当判決した「地裁の裁判長の上司である地裁所長」が上告裁判に合わせるように該当地裁より転任してきて控訴した裁判の裁判長となり
次回は結審と通告しておりこのままだと控訴側の不利と感じました。

被告は「地方の大手放送局、新聞社関係の企業」であり「政治的圧力」が大きく感じます。
この出来事は偶然にしては出来すぎと感じます。

今回の裁判所の動きもその一環ではないのかと疑われます。
何か対策がないかと思い別カテゴリで質問させていただきました。

上記に対して回答者より次のような想定の回答がありました。
質問者さんが、感じておられるとおりです。
比較的、公正な裁判が行われている筈の日本ですが、相手が放送局や新聞社となると、
よほどの力のある、信頼できる弁護士がつかないと難しいです。
裁判の内容が分からないので、これ以上の意見が言えませんが・・・・・・・・

上記の内容より,例え裁判所であっても,政治的配慮裁判の可能性はゼロではないと感じましたが???

息子は過労死であり労災の認定も受けており、業務上の原因である死亡で あることは、
裁判所の証拠保全及び死亡ほぼ前日の会議議事録下書ノートにより パワーハラスメント
(4類)も感じられ、被告は労災隠しを表だって行っている状況と解釈しました。

従って敗訴することは裁判所が大手企業の内、放送・新聞グループ企業には配慮して「労災隠し」を公然と認める(被告の罪としない)ことになり、今後の過労死裁判の行方に大きな影響を与えると信じます。
日本の国家は「信じなければいけない裁判所」が誤解を招く態度をしてよいのでしょうか?

皆さんの意見討議を期待して投稿しました。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2016-03-25 14:36:21

QNo.9148516

困ってます

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回答(2)

ANo.2

> 裁判の該当事件の裁判官の選任に関しては、事件と全く関与していない
> 人物より選任されると信じておりますが、そうではないと感じております。

 「忌避」の申し立てをすべきだったのですが・・・ 。弁護士はついていなかったのでしょうか。


 韓国では、産経新聞のナントカ氏の裁判でも見られたように、裁判所が政府からの要請に堂々と応えたりして、司法権は独立していないようですが、日本では、「裁判官」は一人一人が独立しており(憲法76条第3項)、特定の裁判について裁判官は政府からも地裁所長からも干渉は受けないことになっています。

 ロシア皇太子が巡査に斬りつけられた「大津事件」でも、大審院長、今の最高裁裁判長にあたる「児島惟謙」が、裁判官の(政府からの)独立を守るために裁判官を激励に行って、「自分の考えだけで判決を下しなさい」とアドバイスしたのですが、それでさえ、「大審院院長による裁判の干渉だ」と批判されるのが、日本の伝統です。最高裁判所所長でさえ、地裁はもちろん、簡裁の裁判官にさえ干渉、命令できないのです。

 所長は、建物の管理とか裁判システムなど、司法行政についての責任者というだけですね。どんな裁判官でも、独立していて、上下関係にはないのです(検察官には上下関係があります)。

 したがって、その地裁所長としても特定の裁判への干渉は一切していないはずです。弁護士に聞いてもそのように答えるだろうと思います。

 したがって、元・地裁所長が、地裁裁判官の判断と同じ判断をしても偶然だと思われますが、それでも不信感を持つ人が出るので、訴訟法は「除斥」と「忌避」「回避」という制度を用意しています。

 この場合の質問者さんとしては「忌避」制度を利用して、「忌避の申立」をして、その裁判官(元・地裁所長)を裁判からはずさせるべきだったのです。

 ところが質問者さんは、忌避の理由になる事情を最初からご存じで、『次回は結審と通告しており』ということなので、その事情を知ったうえで質問者さんは弁論をなさっているのですよね?

 となると、残念ながら、手遅れとしか申し上げられません。忌避の事情を知った上で弁論してしまうと、もう忌避を申し立てることはできないことになっているのです。

 あとは上告して、上告書でもう一度「忌避」理由を挙げて差し戻しを願うしかないのだろうと思います。

投稿日時 - 2016-03-26 00:01:16

補足

回答ありがとうございました。
物事には「たてまえ」と本音(オフレコ事項)があります。
裁判が正当な形で実施されていたのなら「勝訴」していたと思います。
裁判官の裁量の部分がねじまげられて被告に有利な判決をしたと思います。
私の知識では回答は全部は理解できません。
法律には知識が薄いので一審より労働法に詳しい地元弁護士に依頼して対応して頂いておりますので、相談してみます。

投稿日時 - 2016-03-26 13:40:40

お礼

いろいありがとうございました。
裁判長の名前は初会裁判のときはじめて知り、インターネットで検索して
初めて一審関係者であることを知りました。

投稿日時 - 2016-03-27 09:39:30

ANo.1

そういうのは、別資本=親会社が別系列であるマスコミに、実名での相関図とかをまとめて情報を提供してあげると、別会社の不祥事としてよろこんで根掘り葉掘りしてくれます。

あくまでも、事実を実名を人物・団体・社名ぜんぶ挙げて、自分が報道すればいいのです。事実なんだから、相手は反論できないよう、推測を除いた事実を列挙するだけです。

投稿日時 - 2016-03-25 16:09:58

補足

回答ありがとうございます。
実は地元の新聞社に情報を流したのですが
積極的には行ってくれませんでした。
原因は地元が保守王国のため
同業者をかばう傾向にあるようです。

投稿日時 - 2016-03-25 23:17:05

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