こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

同じ本を2回、3回・・・何度も読んだ経験

本ですが、普通は1回読んだらそこでおしまいだと思いますが、時間を置いて何度も、2回や3回あるいはそれ以上・・・の回数読んだ経験がありますか?
教科書や参考書、漫画本は何回も読んだり見たりすると思いますが、それ以外の本での経験をお願いします。
私は、「貧乏するにも程がある」という新書や、横溝正史シリーズ「犬神家の一族」「獄門島」などは2回以上読んでいますね。それ以外にもありそうです。
2回目は、1回目よりもしっかり読んでいるような気がします。

投稿日時 - 2016-02-17 20:10:59

QNo.9129716

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

本を繰り返し読むことあります!
私は奥田英朗さんが好きなのですが、中でも精神科医 伊良部のシリーズが大好きで繰り返し読んでいます。タイトルで言うと「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」「町長選挙」です。もう爆笑しっぱなしですよ。私は電車の中であんな笑いながら本を読んだの初めてでした。まだお読みになっていなければ是非お薦めです!

投稿日時 - 2016-02-19 09:33:21

お礼

へぇー、電車の中で笑ってしまうほどですか・・・
私もおかしくて、“これは電車では読んではいかん”という本がありましたが、そういう類ですね。
これは読んでみたいですね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-20 11:55:35

ANo.25

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(31)

ANo.31

「患者さんの遺した言葉」


此の書籍は、
偶然入店した書店で
買求めたのですが、

「最期」


の時に就いて、
考えさせられる
内容の書籍です。

今でも、
此の書籍を読返しては、
人間、
最期の時に何を考えるのか、
又、
自分自身は、
最期の時に何を考えるのか、
と云う事に就いて、
自問自答を繰返して居ます。



「さと子の日記」


此の書籍は、
小学校の図書室に
蔵書されて居たのですが、
其れを借りて
読んだのが最初です。


此方の
書籍に就いては、
余りにも有名な為、
内容を明記為る事は
致しませんが、
読み過ぎて
書籍が痛んでは
買直しの繰返しで、
現在、
手元に有して居る書籍は
4冊目です。





若し宜しければ、
御一読されて見て下さい。

投稿日時 - 2016-02-20 00:05:39

お礼

さと子の日記・・・ボロボロになって4冊目とはすごいですね。
皆さんの内容を拝見して、読んでみたい本が沢山出てきました。
これも読んでみたいです。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-20 15:22:37

ANo.30

魔界都市ブルースは何度も読んでます

投稿日時 - 2016-02-19 19:51:54

お礼

>魔界都市ブルース
全く知らない本なので調べたら、怪奇アクションというジャンルなんですか?
どんなのでしょうね・・・

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-20 15:19:56

ANo.29

旅行記みたいなのが好きだから「遠い太鼓」

投稿日時 - 2016-02-19 19:15:03

お礼

>遠い太鼓
分からなかったので調べたら、村上春樹なんですね。
ギリシャやイタリアを中心としたヨーロッパ紀行みたいですね。
彼がそういう本を書いているのは、ちょっと意外でした。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-20 15:17:57

ANo.28

吉川英治の三国志ですね。何度読んでもワクワクします

投稿日時 - 2016-02-19 18:17:33

お礼

これはもう、何も言うことはないですね。
何度でも読みたいです。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-20 15:13:37

ANo.27

「もの食う人びと」は面白くて何度も読みましたねー

投稿日時 - 2016-02-19 17:21:02

お礼

>もの食う人びと
なるほど、本の紹介を読むと「ダッカの残飯からチェルノブイリの放射能汚染スープまで・・・」とありますね。
面白そうな本ですね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-20 12:18:54

ANo.26

ぼくたちに、もうモノは必要ない。
という本を水曜日に手に入れて、今日までですでに2回読みました。

投稿日時 - 2016-02-19 16:53:00

お礼

>ぼくたちに、もうモノは必要ない
調べたら、断捨離系の本ですか・・・
すでに2回ですか。比例して部屋がどんどんきれいになっていきそうですね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-20 12:16:51

・山下久美子さん 「ある愛の詩」

布袋さんとの思い出を綴った構成になっています

・大田垣晴子さん 「オトコとオンナの深い穴」

性のお勉強です

・清原和博さん 「男道」

ある種の暴露本です

オークションの相場が¥100~

もっと値打ちが上がると思っていたんですが、残念(。・_・。)

投稿日時 - 2016-02-18 20:56:25

お礼

あー、清原さん・・・
男道だったのが、“おっと、この道”・・・道を外してしまいましたね。
100円でしたか。持っている大勢の人が手放した結果かも知れませんね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-20 15:25:16

ANo.23

citytombiさん、こんにちは。

>2回目は、1回目よりもしっかり読んでいるような気がします
 おおっ、全く同感です。

 今まさに若い頃読んだ英米文学を読み直すことをやってまして、去年だけで十数作読んでいます。十代の頃に読んだ時と、五十代の今では受け取り方がちがうというか、わからないことがいろいろわかったうえで読んでいるからなのか、まったく違った印象をうけたり自分なりの評価が上がったり下がったりするものですね。

■下がった編
『キャッチャー・イン・ザ・ライ(ライ麦畑でつかまえて)』 サリンジャー
 若い頃は熱狂して読んだのですが、今は冷めてしまったのでしょうね。
『灯台へ』 ヴァージニア・ウルフ
 晦渋なのが文学なのだと変に強がって読んだ作品です。

■上がった編
『ブライズヘッドふたたび』 イーヴリン・ウォー
 なんでこれが名作なのかわからなかったのですが、歳を取るとわかるものですね(笑)
『夜はやさし』 スコット・フィッツジェラルド
 コレ、逆「ノルウェイの森」じゃないか。ちが~う。「ノルウェイの森」が逆「夜はやさし」じゃないか。村上春樹がインスパイアされたのでしょう。ちなみに角川の改作版はダメです。これが胸にしみる歳になったんだ。

■3回以上読み返した作品の例
『薔薇の名前』 ウンベルト・エーコ
『バスカヴィル家の犬』 コナン・ドイル
『セランポーレの夜』 ミルチャ・エリアーデ
『夢十夜』 夏目漱石
『二廃人』など「江戸川乱歩傑作選」
『三国志』 吉川英治

投稿日時 - 2016-02-18 19:58:50

お礼

なるほど、面白いですね。
読み返してみると、気付かなかったところとか、若い頃と感じる部分に違いがあることもありますね。
逆に、若い頃の未熟さを気付かせてくれることもありそうです・・・

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-20 10:36:07

ANo.22

一夢庵風流記
http://www.shinchosha.co.jp/book/117414/

これは何度も読んでますね。最近電子書籍も購入してしまいました。
男なら前田慶次の生き方には憧れます

投稿日時 - 2016-02-18 17:22:57

お礼

本だけには飽き足らず電子版もですか・・・
これだったら、移動中も手軽に読めそうですね。
>前田慶次
知りませんでしたが、調べたら前田利家の義理の甥なんですね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-20 10:31:25

ANo.21

「燃えよ剣」ですね。何度読んでも「命を燃やして生きるべき」という言葉は「そうだ!」と思います

投稿日時 - 2016-02-18 16:05:36

お礼

燃えよ剣・・・司馬遼太郎さんのですね。
新選組ファンにとっては外せない1冊ですね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-20 10:28:12

ANo.20

村上春樹さんの「風の歌」「ピンボール」「羊をめぐる冒険」「ダンス・ダンス・ダンス」などはそれぞれ10回ぐらい読みましたね。昔の作品の方が面白かったと思います

投稿日時 - 2016-02-18 15:11:01

お礼

いわゆる、ハルキストですか!
私は彼の作品は、なぜか1冊も読んだことがないんですね。
昔の方が面白いですか。
機会があったら、仰っている作品を読んでみますね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-20 10:32:58

ANo.19

ありますよ!
とくに面白かった小説は、数年後にまた読みたいなあと思うことがあります。

投稿日時 - 2016-02-18 14:18:33

お礼

そうですね、ちょっと経ってから読んでみるとまた違った視点で楽しめますね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-20 15:26:45

ANo.18

庄司薫「赤ずきんちゃん気を付けて」
高校時代に、新刊で読んでその後文庫で読み直し

柴田翔「されど我らが日々」
これは学生時代に幾度も繰り返して読みました。節子の手紙や、節子と主人公の
会話まで憶えています。
「私こうしてずっとあなたのお食事を作り続けるのかしら」
「・・そうしてほしいんだよ」
とか
「男と女が一緒にいることはそれだけでかなりいいことなんだと思うよ」
とか
主人公が胸の大きさを気にして恋人がセーターの胸のあたりをつまんでいる姿が
可愛くて「結婚しよう」と言ってしまう場面とか
あの短い小説は私の青春時代に大きな影響を与えました。
60歳のときにもう一度読み返してかなり感慨深かったです。

幾度も書いていますが藤原伊織の「テロリストのパラソル」
は本がすりきれるまで幾度も読みました。面白い。

レイモンド・チャンドラー「長いお別れ」も幾度も読みました。

投稿日時 - 2016-02-18 12:06:09

お礼

面白そうな本が沢山並んでしますね。
本が擦り切れるまでですか・・・これは興味があります。
今回の質問は、皆さんからの推薦本が沢山あって収穫でした!

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-20 10:39:17

ANo.17

辻仁成の「クラウディ」は何度も読みましたね。彼のデビュー2作目の作品です。「すばる」に掲載されたときに買って読んで、単行本になって読んで、ついでに文庫本も持っています・笑。ちょうどこの作品とほぼ同じ時期に彼のバンド(エコーズ)で発表されたアルバム「EGGS」がほぼ内容がリンケージしていまして、なんというかこうスポンとハマりましたね。
主人公の「亡命したい」っていう心情も何かにモヤモヤしていて環境を変えたくてすごく共感をしましたね。私の20代前半はずーっと「亡命したい」という思いと共に生きていた気がします。まあ冷静になって思ってみれば、90%以上は現実逃避ですね・笑。
ちなみにこの作品を読んだ南果歩さんもハマったみたいで、まだ無名だったこの作品を映画化しようとあちこちに動いてくれたんだそうです。結局それはできなかったみたいですけどね。しかしそのことがきっかけで二人は知り合って同棲を経て結婚・・・そして離婚・笑。

それからずっとずっと後になってたまたまその頃にいろんな意味で話題になっていた小説「KAGEROU」が書店で平積みになっていたのでふと手に取って出だしを読んでみたところ。
主人公が特に深い理由もなく厭世的な気分になって飛び降り自殺しようとして失敗する場面が「クラウディ」の出だしとほぼまったく同じで、そこに突然謎の男が現れるのですが、その男のイメージが「クラウディ」に登場する重要なキャラクター「スナフキン」と非常に似ていて、思わずニヤリと笑ってしまいましたね。「これ、クラウディやん」て・笑。

投稿日時 - 2016-02-18 11:07:58

お礼

へぇー、作品を通していろんな影響や効果?があったんですね。
果歩さんもねぇー・・・“果歩は寝て待て”なかったんですね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-20 11:52:57

ANo.16

 ありますよ。漫画は結構何度も読んでいますね。

 小説はおもしろい物だと2度は読んでいます。

 銀河鉄道の夜が一番読んでいるかなぁ。切っ掛けはラジオドラマだけど、実際の本を読み。子供の読み聞かせなどでも読み。読めば読むほどその時々で感じが変わるものです。

 宮澤賢治関係は色々と研究とかもあり、そん度に、また読んでみるなどもありますね。宮澤賢治学会がありますよ。
 クラムボンって何?とか、銀河鉄道の夜の天気輪の柱って何?とか。ある作家さんはどんな鉄道で、なおかつ、どこに座っていたのかとか。その考察を読んで、読むとまた違って見えますからね。

投稿日時 - 2016-02-18 11:01:00

お礼

おー、宮澤賢治!
実は知り合いの依頼で、花巻に行って取材・研究レポートを作った経験があります。
「銀河鉄道の夜」は、ちょっと深すぎました。
「雨ニモマケズ」にはモデルがいたというのも初めて知りました・・・

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-19 23:21:52

ANo.15

学生の頃に面白いなーと思って、いろいろわかるまで繰り返し読みました。

反社会学講座
http://www.amazon.co.jp/dp/4872574605

投稿日時 - 2016-02-18 09:18:53

お礼

反社会学ですか・・・
私が学生の頃はロックアウト当たり前、造反有利の言葉が踊っていた時代でした。
これはどうなのかなぁー

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-19 23:15:52

ANo.14

最近は年のせいか、
1度読んだ本をまた買って読んでしまいます。
途中であれ これ聞いたような話だな。
確か結末はきっとこうなるのよね。
結構 私ってすごいわ と思っていると
実は前に読んだ本だったりして・・・

ご質問はそういう意味ではなくて
1度読んだ本(忘れたのでなく、自覚して)をもう一度読むということですね。
何度もあります。そのたびに新たな感激があります。

でも大抵は2度と読まないことが多いですね。
読む本がありすぎますから・・・・

投稿日時 - 2016-02-17 23:16:57

お礼

>1度読んだ本をまた買って読んでしまいます
質問の趣旨とは違いますが、こういう経験ありますね。特にブックオフでそういう確率が高いです。
東海林さだおさんの「丸かじりシリーズ」は毎巻買っていますが、いかんせんかなり速いペースで続巻が出てくるので、買うのが追いつきません。
“これって買ったっけ?”となることが多いです。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-19 20:44:22

ANo.13

私はコレですね。

2種免許を取るのに、何度も反復練習しました。
お陰で、学科は余裕の一発!

他には、『アインシュタインの考えたこと』を高校生時代に学校の図書館で借りて読み、大人になってから、改めて購入し、読みましたね。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%8C%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E6%96%87%E9%9A%86/dp/4005000312

投稿日時 - 2016-02-17 23:13:56

お礼

アインシュタインは先日の大発見ニュースによって、また脚光を浴びましたね。
で、二種免許ですか。
タクシー会社は、新卒にも来て欲しいと頑張っていますね。バス運転手は人手不足で“引く手数多”ですね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-19 20:40:08

ANo.12

司馬遼太郎さん、吉川英冶さん、陳舜臣さんらの歴史ものの小説は
時間軸や国の名前、人物名などが覚えられなくて、読みつ戻りつ何度も読みました。
あまりの覚えられなさに、最後はメモ取りながら読み返す羽目に・・・。
陳舜臣さんの「小説十八史略」なんてメモ取りながら読んだクチですよー。
一度目は話の筋を追ったり、人物名や相関関係、国の名前、時間軸などを
覚えるだけで必死で、二度目以降から、やっと行間が読めたような気がします。

投稿日時 - 2016-02-17 23:12:03

お礼

歴史モノですね!
登場人物が多いのに加えてお互いのつながりも複雑で、確かにメモが必要です。
でも歴史小説は、その当時の時代背景を知ることにもなるので歴史が詳しくなりますね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-19 20:36:10

ANo.11

該当の書籍を2回以上読んだ事はありません。
ただ、その2回目は老後の楽しみにと書籍はたくさん蓄えてます。
赤かぶ検事シリーズや・・・。
あれ、たくさんあるけど、覚えてないや。
ちなみに、録画したビデオもたくさん蓄えてます。
2回目はやっぱり老後の楽しみです。

投稿日時 - 2016-02-17 22:28:59

お礼

なるほど、老後用にとっておくんですね!
録画ビデオ・・・私もベータ、VHSともに膨大な量のストックがありますが、今のところ見る気力は全くありません。
劣化しないように他の媒体にコピーしたいんですが、何せ膨大なもんでその気力も今のところありません。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-19 12:31:33

ANo.10

買った本は何度でも読みますね。トイレとか風呂で何か読んでないと落ち着かないので。
ほとんど文字を目で追ってるだけで、読んだ内容すぐ忘れちゃうので、読むたびに驚きがあってお得です♪

どこからでも読める雑学本や星新一なんかの本が多いです。コンビニで500円で売ってる「UFO特集」だとか「戦国入門」だとか「素粒子理論」だとか、何でも読み散らかします。小説はあまり読まないのですが「みをつくし料理帖」が3周目くらいに入ってますw

投稿日時 - 2016-02-17 22:10:27

お礼

星新一は私も好きですが、どこからでも読めるのがいいですね。
軽く読める本ほど、何度も読み返したくなります。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-18 21:07:39

こんにちは(^-^)

子供の頃は「小公女」を何度も読み返していました。

ジーン・ウェブスター「あしながおじさん」
ダフネ・デュモーリア「レベッカ」
マーガレット・ミッチェル「風と共に去りぬ」は
二回以上読んでいます。
「レベッカ」は序章がちょっと長いのですが
そこはちょっと我慢して・・
そのあとは何度読んでも夢中になります。
「レベッカ」と「風と共に去りぬ」は
映画化作品を観ているので、
頭の中に情景が浮かびやすいですね。

日本の作品では池澤夏樹の
「バビロンへ行きて歌え」とかです。
何度読んでも同じ所で泣いてしまいます。

投稿日時 - 2016-02-17 21:57:33

お礼

なるほど、名作ばかりですね。
>何度読んでも同じ所で泣いてしまいます
もう心理的に刷り込まれていて、条件反射的になってしまいそうですね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-18 21:01:49

浅田次郎の「蒼穹の昴」、「壬生義士伝」。
浅田次郎の作品が好きで特にこの2冊は何回も読んでます。
読書、小説大好きなので何度も読んでいる本は数えきれないぐらいあるはずなんですが…全く作家名・小説のタイトルを覚えられないので、なかなかこの手の質問に答えられません(笑)
しかも超貧乏なときに本も殆ど売ってしまったので家にも無いし。
この回答も浅田次郎が何とか頭に浮かんだので検索かけて答えられました…。
また読みたくなりましたね。

投稿日時 - 2016-02-17 21:50:01

お礼

>全く作家名・小説のタイトルを覚えられないので
なるほど、何度も読んでいるはずなのに、いざ答えようとしたら出てこない・・・あるかも知れませんね。
浅田次郎は読んだことがないですね。
紹介してくれた本、読んでみようと思います。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-18 20:58:56

ANo.7

 子供の頃は児童文学全集を何度も繰り返し読んでいました。今でも内容を覚えている話が数多くあります。

 図鑑も繰り返し読んでいましたね。当時は絵本が高かった時代ですが、たくさん読んでいました。

 百科事典も繰り返し読んでいました。面白い内容が結構ありましたよ。

 雑誌、単行本、文庫本などを大量に買うようになってからは、時間が無くなって一度しか読まなくなった本が多くなったように思います。本が少ない方が何度も読むようですね。

 意外かもしれませんが、漫画雑誌は持っていません。色が塗ってなくて、尻切れトンボの話ばかりなのが嫌で、買わなかったですね。漫画を読まないわけではありませんが、買ったことは無いです。

 インターネットを読むようになると、時間が無くなって本を買ったり、読んだりしなくなりましたね。

投稿日時 - 2016-02-17 21:39:01

お礼

昔は、小学館の学習図鑑とか熱心に読みましたね。図解が豊富で、読むよりも見る感じでした。
百科事典もありました。分厚いものが20巻とか・・・
当時はそれを揃えるのが豊かさの証みたいな風潮がありましたが、今から考えればおかしかったですね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-18 20:56:52

ANo.6

 中学、高校のころは何回などと数えていられないぐらい繰り返して読んでましたね。当時はネットもなかったし。読み終わったらすぐにもう一度と繰り返す勢いで。

投稿日時 - 2016-02-17 21:13:34

お礼

ネットがない時代・・・
それがむしろ語彙力を養ったのかも知れませんね。
それに比べて、今は惨澹たるものです・・・

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-18 21:09:12

ANo.5

◇我が心は石にあらずー高橋和巳
高橋和巳(1931-1971)が好きで、繰り返し読んでいます。
その代表が上記です。
お勧めです。ヾ(^ω^)  

投稿日時 - 2016-02-17 21:13:05

お礼

作者は、40歳の若さで亡くなった方なんですね。
ちょっと読んでみようと思います。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-18 21:10:19

最近映画やドラマ、アニメになっている
森博嗣氏の
「スカイ・クロラ」シリーズ
「S&M(すべてがFになる)」シリーズ
「V」シリーズ
「四季」シリーズ
などは何回も読んでます。
(10回弱ぐらい。逆に映像化されたものは見たことない。)

他すぐに思い浮かぶのは
東野圭吾氏の「容疑者Xの献身」「白夜行」
伊坂幸太郎氏の「死神の精度」
です。

漫画本と同じ感覚で読んでますね。

投稿日時 - 2016-02-17 21:06:14

お礼

なるほど、沢山ありますね。
知らない作者&作品ばかりですが、「容疑者Xの献身」は本屋に並んでいましたね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-19 23:13:26

ANo.3

こんばんは。

高野 悦子さんの、二十歳の原点 二十歳の原点序章
これは何度も読みましたね、考えさせられる事も多かったです。

三浦 綾子さんの、塩狩峠
何回読んでも涙が溢れてきます。

新田 次郎さんの、孤高の人
他にも新田 次郎さんの作品は、色々と繰り返し読んでいます。

投稿日時 - 2016-02-17 20:58:50

お礼

あー、「二十歳の原点」ですね。これも何度も読みました。
でも書棚を整理したので、どこかに紛れていますね。
あと、泣ける本があるのはいいですね。私はそういう本は買ったことがないです。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-19 12:28:09

ANo.2

五木寛之さんの「青年は荒野をめざす」は3回読みました。

投稿日時 - 2016-02-17 20:41:52

お礼

仰っている題名はどこかで見たような気がしますね。
3回ということはちょっとお勧めですね!

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-19 12:39:56

ANo.1

子供がとある童話を気に入り、毎日何回も数ヵ月読み聞かせしたので、千回は読んだと思います

とあ、でも途中で暗記しちゃったので読まなくなってしまいましたが

投稿日時 - 2016-02-17 20:33:26

お礼

なるほど、毎日繰り返し読んでいたら全て頭に入りますね。
でも不思議なもので、大人は飽きても子供は飽きないんですね・・・

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-19 12:33:41

あなたにオススメの質問