こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

マグロ漁、こんな方法は実現可能ですか?

テレビでマグロ漁をよくやっていますが、このような方法がふっと浮かびました。

マグロ船の左舷に150キロのまぐろでも通れるような管をまぐろの群れの中につっこみ強力なポンプで吸い上げます。右舷には粗い目の網が垂直に張ってあり、海水とさんまのような小さな魚はその粗い目から抜けます。まぐろだけがその網にひっかかり引力で下に落ち、落ちたところは水槽になっています。
この方法ならロマンはなくなりますが、マグロをたくさん獲れるような気がしますがどうなんでしょう?

投稿日時 - 2016-01-11 11:16:20

QNo.9109565

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

いやいや、面白いと思ってますよ。だから回答してます。しょーもない反論をねじ伏せるスゴいアイディアが出てこないかワクワクしてます。

で、ですね。そのしょーもない反論をもう少し。
想像してください。部屋を飛び回るハエがいます。それを質問者さんが掃除機を振り回して吸い込もうとしてます。しかし掃除機の重さはホース部分だけで50Kgくらいあって、ゆっくりしか動かせませんし一度動かしたら急に方向を変えるのは困難です。
海面を泳ぐマグロをポンプで吸い取るのは大体そんな感じっす。できると思います?

伝統的なマグロ漁のやり方ですが、マグロの一本釣りの場合、魚群探知機でマグロの群れを見つけたら、マグロが向かってる先に先回りし、仕掛けを流してマグロに食わせます。グーグルさんに仕掛けについて聞いてみたら、仕掛けは数百メートルくらい流すようです。つまりそれだけ離れないとマグロは仕掛けに食いついてくれないのです。
このことから、いくら進行方向に先回りしようとも、あんまりマグロに近づくことはできそうにありません。そして、前述の掃除機のホースを想像すれば分かるように、吸引力が働くのは管の入り口付近だけなので、そこからマグロまで管を伸ばさなければなりません。しかし例えば100メートルの管って重さがどれくらいでしょう?それをマグロから100メートル離れた場所から操作できるでしょうか?

あと、ポンプを動かしたまま、マグロを吸い込む時だけ管を海に突っ込むとのことですが、そういうことするとポンプが一瞬で壊れます。水を吸ったり吸わなかったりすると衝撃がスゴいんですよ。

投稿日時 - 2016-01-11 20:02:22

お礼

>いやいや、面白いと思ってますよ。だから回答してます。しょーもない反論をねじ伏せるスゴいアイディアが出てこないかワクワクしてます。

この言葉に救われました。8つの回答をいただいて反論ばかりで
「つまらねえ質問をしてしまった」と後悔しておりました。ベストアンサー無しで締めきろうと思いましたが、この出だしの部分に救われたことを最大限に評価してベストアンサーとさせていただきます。
三度目のご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-01-12 06:59:48

ANo.8

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(8)

ANo.7

>それを言えば伝統漁法でもできないということになります。

 質問者様が仰る伝統漁法とは一体どの漁法の事なのでしょうか?
 竿で釣ったり、銛で突いたりする昔ながらの漁法では、船が止めた状態で行われますから、騒音や水流などは発生しませんので魚は逃げません。
 又、現在行われている延縄漁法は、船からはるかに離れた所に延縄を伸ばすため、船自体にマグロが寄りつかなくても何の問題もありません。


>ふだんは空中にあって空気を吸い込んでいる状態です。まぐろが見えた時、海に入れます。

 そんな事をすれば空気を吸い込んだポンプが空回りを起こして壊れてしまいますので、その様な方法を使う事は出来ません。


>だれかぼくのアイデアを半分程度でいいから乗ってくれないかな?

 マグロを獲る事も出来なければ、もし偶然に1匹か2匹吸い込む事が出来たとしても、ポンプの中をマグロが通り抜ける際に、マグロがぐちゃぐちゃに潰れてしまう上にポンプも破損してしまって1匹獲るごとにポンプを交換しなければならず、コストが極端に高い上に取れたマグロは売り物にならないという、既存の漁法と比べてデメリットしか存在しない方法ですので、逆立ちしても既存の漁法には全く敵わないという事になります。
 既存の漁法の方がはるかに優れている以上、質問者様のアイデアを使うメリットは皆無なのですから、誰もその様なアイデアに乗る事は無いでしょう。

投稿日時 - 2016-01-11 19:37:49

お礼

>質問者様が仰る伝統漁法とは一体どの漁法の事なのでしょうか?

テレビの知識しかありません。テレビでは漁船を止めて釣る方法とマグロの群れが走る先頭にいくつかのマグロ船が逆V字となって餌を投げ込むという方法を見ました。中央にいる漁船が一番有利だそうです。

>そんな事をすれば空気を吸い込んだポンプが空回りを起こして壊れてしまいますので、その様な方法を使う事は出来ません。

そうですか。科学を好きなかたですから文系のぼくよりは遥かにポンプに詳しいのだろうと当然想像できます。

>ポンプの中をマグロが通り抜ける際に、マグロがぐちゃぐちゃに潰れてしまう

このあたりがよくわかりませんが、今度ネットでゆっくりポンプの仕組みを勉強してみたいと思います。最近はわかりませんが、昔、足立区のあたりで汲み取り式のトイレがあってウンコをポンプで吸い出していました。それがどのような仕組みになっているかは調べておりません。マグロではなくウンコですからもともとぐじゃぐじゃなものですから問題ないのでしょう。

>誰もその様なアイデアに乗る事は無いでしょう。

そうですか。アイデアは不発でしたか。もともとただの思いつきですから不発であっても構いませんが、少し残念に思います。
三度目のご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-01-12 06:54:00

ANo.6

#3です。
マグロは1000mくらい潜ることもあるらしいですよ。
テレビで写ってるマグロが海面を泳いでいるのは、海面近くにいるエサを追いかけているからです。海中にいるエサを追いかけてる時はもっと深いところを泳いでますし、その時にはカメラに写らないので、テレビで放送されないだけです。
マグロを漁船で追っかけたら(そもそも追いつけませんが)当然ながら左右どころか海底方向にも逃げます。

それはさておき。
じゃあ、マグロが海面を泳いでくる先で待ち構えるとしましょう。漁船のエンジン音を聞いたら方向転換して逃げちゃうような気もしますが、まぁなんとかして漁船の方に突っ込んでくれたとしましょう。海面だけ、そうですね、、じゃあ100mじゃなくて10mとしますか。マグロの大きさは3mくらいなので、海面といってもそれくらいには分布するでしょう。
それでも深さが100mから10mになっただけなので、体積が1/10にしかなりません。24時間の1/10ですから2.4時間掛かりますね。2.4時間も海面で待ってくれるほどマグロもお人よし(マグロよし?)ではありません。やっぱムリだと思いますよ。

投稿日時 - 2016-01-11 17:52:48

お礼

>マグロを漁船で追っかけたら(そもそも追いつけませんが)当然ながら左右どころか海底方向にも逃げます。

マグロは確かに高速で泳ぎます。高速で泳ぐからマグロをとれないのであれば、いまの伝統的な漁でどうして獲れているのですか? マグロは常時高速で泳いでいるのではなく普通はそんなに早く泳ぎません。そして漁船は燃料さえあれば疲れることなく移動できます。
しかしまあ、回答者のかたがたはみんな口を揃えて無理だばかりどうして言うのかな? 一人くらい「面白そうだね」くらい言ってくれないかな。

>じゃあ100mじゃなくて10mとしますか。マグロの大きさは3mくらいなので、海面といってもそれくらいには分布するでしょう。

あの~、ぼくの言っているのは金魚すくいみたいに海面またはすれすれに泳いでいるマグロに管を突っ込んで吸い上げるという方式です。管は海の上にあって(動いてスタンバイしていて空気は吸いこんでるけど)マグロの魚群に近付いてマグロが見えたときに海中に突っ込む方式です。水の量の計算にご熱心の様子だけどそんな大量の水は吸い込みません。理屈は金魚すくいと同じです。金魚すくいは水の上にあり、金魚が呼吸をするために海面に出たところをすくいあげます。
複数回数のご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-01-11 18:27:23

ANo.5

>まぐろが逃げれば魚群を追いかけます。まぐろの群れの中に管を差し込めばあとはポンプの威力でしょう。

 船などと比べものにならない程小回りの利く魚の群れを一体どうやって鈍重な船で追いかけるつもりなのですか?
 魚の群れが方向転換をすれば船は追従できずにあらぬ方向へ通り過ぎてしまうだけです。
 それに、漁船の中で極端に速いものでもその最高速度は35ノット(約65km/h)が精々で、大半のものは25ノット(約46km/h)前後かそれ以下に過ぎませんし、

>左舷に150キロのまぐろでも通れるような管

などという水の抵抗が極端に大きなものを取り付けたのでは速度が更に遅くなりますが、マグロの最高速度は90km/hもありますから、そもそも追いつく事すら出来ません。
 ついでに言いますと、キャビテーションの問題があるため、ポンプが作り出す水流の速度はあまり速くする事は出来ませんから、管に吸い込まれる水流の速度よりもマグロの方が速いので、そもそもマグロを吸い込む事は出来ないと思います。

投稿日時 - 2016-01-11 17:10:12

お礼

>船などと比べものにならない程小回りの利く魚の群れを一体どうやって鈍重な船で追いかけるつもりなのですか?

それを言えば伝統漁法でもできないということになります。いつも高速で泳いでいるわけではありません。 

>水の抵抗が極端に大きなものを取り付けたのでは速度が更に遅くなりますが、

ふだんは空中にあって空気を吸い込んでいる状態です。まぐろが見えた時、
海に入れます。金魚すくいです。

>管に吸い込まれる水流の速度よりもマグロの方が速いので、そもそもマグロを吸い込む事は出来ないと思います。

確かに全速力で逃げるマグロを後ろから吸い込むことは無理でしょう。しかし前からとかゆっくり泳いでいる状態なら可能だと思います。素人の考えですが・・・
だれかぼくのアイデアを半分程度でいいから乗ってくれないかな? 三人の回答者全員がアゲインストだ・・・
二度目のご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-01-11 18:44:15

海水といっしょに吸い上げますし。管はつるっとした金属板なので傷つける可能性は少ないと思います。

↑  ↑  ↑

いいえ、パイプではなく「ポンプ」のことです。
海水を吸い上げるにはポンプが要ることは理解されてますか。
そして、ポンプの構造はご存じですか。

投稿日時 - 2016-01-11 13:32:11

お礼

>ポンプの構造はご存じですか。

突っ込まれてしまいました。前にも言いましたが、これは素人の無責任なアイデアですのでそこを突っ込まれるとよくわかりません。ポンプも掃除機と同じものだろうと漠然と考えています。ゴミが管に吸い込まれて風は通り過ぎゴミは袋にたまります。それと同じだと捉えております。
ラスベガスは年に一回か二回しか雨が降らないそうですが、ゴルフ場がいつくもあり、芝生は青々としています。なぜか? コロラド川から水をくみ上げてラスベガスまで引いてるんですよ。それだけ大量の水を吸い込めるということは海面を泳いでいるマグロも吸い込めると漠然と思っているのです。
二度目のご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-01-11 14:36:10

ANo.3

面白いのでざっくり計算してみます。
グーグルさんに聞いてみたところ、世界最大のウォーターポンプの紹介記事が見つかりました。毎分681キロリットルの水を吸い出すことができるそうです。
http://www.gizmodo.jp/2011/05/5000_3.html

これは陸上にダムのような大規模な建物を建てないと設置できないようですが、まぁなんとか船に乗っけたとしましょう。
で、魚群探知機やらで目の前100m×100m、深さ100mの範囲内にマグロを追い込んだとして、その海水をこのポンプで吸い込むとしたらどれだけ時間がかかるかというと。

海水の量は100m×100m×100m=1000000m3
ポンプが1分間に吸う量は681KL、1KL=1000L=1m3なので681KL=681m3
1000000÷681=1468分=24.5時間。
なんと1日以上かかります。
ポンプで吸いこまれるマグロは相当マヌケなヤツでしょう。

教訓。海の大きさをナメたらいけません。

投稿日時 - 2016-01-11 13:03:48

お礼

あ、いえいえそんなものではありません。水槽の中の金魚を掃除機で追いかけて吸い込むことと同じです。金魚のいるところに管をもっていって吸い込みます。
まぐろは海面を泳いでいます。飛び跳ねています。その海面あたりにいるマグロを追いかけて管で吸い上げます。100メートル下にいるマグロなんて考えておりません。海面に見えているマグロです。マグロの群れをテレビで見ましたか? 海面を泳いでいます。
金魚すくいをやったことがありますか? あれみたいなものです。水面に出て来た金魚をすくうのと同じ発想です。マグロを狙って管で吸い込みます。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-01-11 14:23:59

ANo.2

 如何に強力なポンプを使ったとしても数メートルも離れれば吸い込む力は弱くなり、それ以上離れた所に居る魚を吸い込む事は出来ません。
 そして、魚は周囲の水の動きや音に敏感ですから、その様な騒音を発して水を吸い込んでいる様な怪しいものが近づいてくれば、どんな魚でも警戒して逃げてしまいますので、その様な方法で魚を獲る事は出来ないと思います。
 餌を大量に撒いておびき寄せる事がもしも可能なのであれば話は別ですが、質問者様の方法では撒いた餌もすぐに管に吸い込まれて管の入り口の周りからなくなってしまいますから、マグロの群れは餌のある管の出口に集まるだけで、管の入り口に集まる事はありません。

投稿日時 - 2016-01-11 12:02:11

お礼

>如何に強力なポンプを使ったとしても数メートルも離れれば吸い込む力は弱くなり、それ以上離れた所に居る魚を吸い込む事は出来ません。

魚群探知機ってありますよね。あれで近付き、まぐろが逃げれば魚群を追いかけます。まぐろの群れの中に管を差し込めばあとはポンプの威力でしょう。

>魚は周囲の水の動きや音に敏感ですから、その様な騒音を発して水を吸い込んでいる様な怪しいものが近づいてくれば、どんな魚でも警戒して逃げてしまいますので、その様な方法で魚を獲る事は出来ないと思います。

捕鯨船と同じように群れを追いかけます。こちらには魚群探知機がありますから群れをなしているあいだは追えます。逃げるマグロを追いかけて管で吸い込む漁ですので餌は要りません。マグロの群れは近付くと肉眼で見えますからあとは肉眼で追いかけます。操舵係一名、管をつっこむ係一名いればできると思います。
ご回答ありがとうございました。
 

投稿日時 - 2016-01-11 13:11:29

発想は面白いですが、メカニズム的にはどうなんでしょうね。
吸い上げるためのポンプを通るときに、マグロを傷つけませんか。
「そこをうまくやれば……」というのでは、ちと無責任だと思いますが。実現性のある策はお持ちでしょうか。

投稿日時 - 2016-01-11 11:51:26

お礼

>吸い上げるためのポンプを通るときに、マグロを傷つけませんか。

海水といっしょに吸い上げますし。管はつるっとした金属板なので傷つける可能性は少ないと思います。

>実現性のある策はお持ちでしょうか。

いえ、素人の単なる無責任なアイデアです。ただ、この書き込みを見て経済力があり、マグロ漁に関わっている人がやってみればいいなあと思っている次第です。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-01-11 13:01:43

あなたにオススメの質問