こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

暴力好き 暴力が抑えられない人種への対応

 私は体罰は完全に否定しません
 酷いいじめ等についてや
 宿題忘れを走らせる 立たせる事等についてまでも「体罰」と問題にするのは
 どうかと思いますし、それに代わるならば別の罰則が有っても良いと思うのです

 欧米の学校では「酷いいじめの加害者」や「校内暴力」を起こすと
 「放校処分」に成るそうです。
 日本の学校はその様な生徒を「とことん面倒を見る」と云う事で「体罰はしたくないが
 なくならない」と云うのが教師の本音だと「ヤングマガジン」で『砂の栄冠』と云う高校野球
 の作品を描いている三田紀房氏が言っておりました。

 唯、その事を踏まえた上で「明らかに暴力好き」と言われる人種の人が居ります。
 全員ではありませんが、「体育教師」等にはその様なタイプが多かったですし、
 「不良生徒」にもその様なタイプがあり、私の中学時代 その様な教師が顧問をする
 部活動は正しくその様な感じでした。
 その顧問の教師はは部員に「気合を入れる」と体罰をし、
 部員の生徒はクラスや他の文化部の生徒に「適当に弱い者苛め等」をしていたが、
 怖い顧問や先輩が抑止力となり、大荒れにはならず、顧問先輩の理不尽さを受け入れ
 鍛えられ強くなると云う図式でした。
 私は怖い教師でも普通の教師でも基本的な事は聞いておりましたが、
 怖い教師でも絶対服従は出来ませんでした、これだと「鍛えられない」と云うのが
 怖い顧問の言い分で、私の様な考えの生徒は途中退部しておりました。
 そこにはそこの優しさや意義がありますが
 もしかして「暴力好き」「血の気の多い」人間がその人間性を発揮できるのがその様な組織
 何でしょうか?
 非難はしておりません ご回答宜しくお願いいたします
 

投稿日時 - 2016-01-06 06:52:12

QNo.9106829

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

余計な話を色々含んでしまう回答になります。

全ての暴力を放棄するなら何も壊せず奪えず餓死するだけ。
自然界には善悪は無く生き残れた者だけが命を繋ぎ現存する。
人間は自分がやられて嫌な暴力を罪と定義し行使者を排除する。
セクハラパワハラ等不快の認知が広がり定義は拡大し続けている。
数の声が最強の力として不都合な存在を排除する流れが続いている。

今後もこの流れが進むなら体罰も排除へ向かうのでしょう。


>「明らかに暴力好き」と言われる人種
そこには一定の傾向があります。
・自身が暴力を受け苦しんだ恨みを吐き出す種類の衝動。
・暴力によって問題が解決したり利益を得た学習反応。
・先天的に暴力に対し強い刺激を受けやすく興味からの追求。

その背景には、虐待の連鎖、
http://adhd.co.jp/kodomo/#!naniga_animation
上のURLの様な先天的特長に対する無知な者の間違った対応、
危険な興味の発見やケアができない家庭不和や家庭崩壊、
等が問題として認知され対応が広まって行っています。

時間をかけタバコの害が認知され世間の風向きが急転した様に、
時間をかけ知らない世代を押し退かす様に世論が変わりうるでしょう。


>暴力好き 暴力が抑えられない人種
というのは今後も減少はして行くでしょう。

しかし自然界での捕食行動に付きまとう破壊的な暴力性の名残や、
雌雄の嗜好や性欲としての嗜虐や被虐の名残を引きずったり、
そうした欲望の消化の為のコンテンツ等から生じる弊害は残ります。
短く素早く効率的な情報伝達をする口調から生じる問題も残るでしょう。

後の時代にそれらに対しても構造的な理解と世間の認識が起こります。
私達がセクハラやパワハラが全然当たり前だった当時の人と会話する様な
違和感や不快感を、後の世代の人は私達へと抱くのかもしれませんが。



動物と人類の歩んだ経過を見る範囲では、
>「暴力好き」「血の気の多い」人間
は歳月をかけてじりじり減少して行き、
>その人間性を発揮できるのがその様な組織
の体質も変化を余儀なくされるのかもしれません。

社会の認知が先行すると、その様な組織の成果よりも過程が見られ、
成果が冷遇され存在意義を失う変化が起こ日が来るのかもしれません。
そんなのは早くても数十年先の話でしょうけれども。

以上です。長文失礼しました。

投稿日時 - 2016-01-07 12:15:57

お礼

詳しい御話有難う御座います

自身が暴力を受け苦しんだ恨みを吐き出す種類の衝動。

 暴力の順送り

・暴力によって問題が解決したり利益を得た学習反応。

 自らを正当化する

・先天的に暴力に対し強い刺激を受けやすく興味からの追求。

その背景には、虐待の連鎖、

 頷けます

投稿日時 - 2016-02-01 05:55:59

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

それを許す組織があるから、体罰を行うのだと思います。上に立てば指導者としてついてきてほしいと思うのはどの人間も同じ、己のリーダーシップのなさをカバーするために体罰を容赦なく行う人種と考えますし、それを許し続ける組織が存在するからそこで生きられるのだと思います。

私は海外で、体罰を推進する日本の教師や親の話を聞くと、今時こんなことをしなくては人を引っ張って行かれないダサい小さな存在にしか思えません。言い方は悪いですが、それしか能力がないのかと。暴力をふるい言うことを聞かせるのは、理不尽に参加させた軍隊を思い出します。古い悪習が生き残っているとも思えます。要するに弱い、負け、の印象しか持てません。勝った国の人たちが優雅に体罰はいけないと教える中で、それをあえて美徳として持ち出すなら、いつまでも負け根性から抜け出せていないのかとすら感じます。体罰しか方法を持てない人は哀れに思いますし、被害者になりそうならそこから逃げるのが一番でしょう。何も学ぶことは今時ないと思いますし、時代は変わり、世界が目まぐるしく変わる中、いまさら体罰から何を学ぶというのでしょうか。もちろん体罰は常に存在しますが、日の当たる場所では表立って存在できないのが私のいる海外国の良いところです。格差社会、迷惑、負け根性が美徳として保護され堂々とまかり通っているのは人の権利に実は守っているようで見て見ぬふり、鈍感なふりをする国なのかとすら感じてしまいます。

投稿日時 - 2016-01-08 13:02:55

お礼

ご回答有難うございます

暴力をふるい言うことを聞かせるのは、理不尽に参加させた軍隊を思い出します

それを受けたものは何処かで自分を正当化したいのだと思います

投稿日時 - 2016-02-01 06:06:00

>「暴力好き」「血の気の多い」人間がその人間性を発揮できるのがその様な組織何でしょうか?

そうだと思います。

立場が強くなるといばりたい人はいばるし、
将来いばりたい人は自分よりも立場が強い人にへりくだったりします。


いじめは人間関係から発生するから、人間関係をずらしていくと解消するんだという話を読みました。そのことが共有され、先生たちにも指導に必要な時間が十分に与えられればいじめも減るんじゃないかと思います。
先生の人数を増やし、待遇を変え、2交代制にするなどし、先生たちの「暮らしに余裕がない状況」を変えなければいけないと思います。

投稿日時 - 2016-01-06 14:07:03

お礼

ご回答有難うございます

先生の人数を増やし、待遇を変え、2交代制にするなどし、先生たちの「暮らしに余裕がない状況」を変えなければいけないと思います。

その様な組織について行けない者の受け皿を作るべきだと思います

投稿日時 - 2016-02-01 06:07:15

証拠を集めて、教育委員会、メディア、世間に叩いてもらおう。
なんなら警察、訴訟もあり

古くさい軍国主義の輩には、現代社会の制裁を与える

or

関わらない

とりあえずこの2つの対応かな。

そんなコントみたいなごっこ遊びが好きな輩達を肯定するなら付き合ってやったらいいだろうし
生徒と先生だろうが、店と客だろうが、雇用主と社員だろうが
人権という立場では対等だからね、これはおかしいと感じた時点でおかしい事に気が付かないと
ニュースになったりするよね。

この辺のラインはそれぞれ違うから、未だに議論される部分ではあるけど
自分のラインは持っていた方がいいかもしれないよ
肯定も否定もしませんは他人事に使うもので、自分事には通用しないからね。

投稿日時 - 2016-01-06 10:38:20

お礼

ご回答有難う御座います

古くさい軍国主義の輩には、現代社会の制裁を与える
or
関わらない

その通りだと思います 人種の違う者が関わったら「法律」を使うべきだと思います

投稿日時 - 2016-02-01 06:08:58

ANo.2

もしかして「暴力好き」「血の気の多い」人間がその人間性を
発揮できるのがその様な組織何でしょうか?
     ↑
そうだと思います。

暴力が好きというか、男は最後は腕力だ、と考えて
いる人間は少なくありません。
少なくないというか、男にはそういう傾向が少なからず
あるものですが。

そういう人間は、腕力による階級を形成しがちに
なります。

腕力の劣るやつは下、勝る奴は上、ということ
ですね。
いくら理不尽だと思っていても、上の奴には
従う、ということになります。

だから、下の奴が俺に従うのは当然。従えば
それなりに面倒みたりする。
従わない奴は、違いを確認させるために腕力を
つかう。

投稿日時 - 2016-01-06 09:45:51

お礼

腕力の劣るやつは下、勝る奴は上、ということ
ですね。
いくら理不尽だと思っていても、上の奴には
従う、ということになります。

だから、下の奴が俺に従うのは当然。従えば
それなりに面倒みたりする。
従わない奴は、違いを確認させるために腕力を
つかう。

ご回答有難う御座いました
成程そのような心理がうかがわれました

投稿日時 - 2016-02-01 05:58:36

ANo.1

私も体罰に反対はしません。罰は自分の犯した問題に対しての対価であることが大事なので、犯した罪が暴力であったりして相手の気持ちが理解できなければ、同様の罰を与えても良いと考えています。

暴力好きに見える人たちの多くは口では説明できない(しない)タイプだと思います。口より先に手が出るタイプとでも申しましょうか。
罰は先に書いたように問題に対しての対価であるとの持論である訳なので、どういう罰を与えるのかはちゃんと説明できなければいけないと思っています。ですから、体罰を行うに際して説明がつけられれば問題はないと思います。

>顧問先輩の理不尽さを受け入れ
>鍛えられ強くなると云う図式でした。

これは微妙に違います。暴力の恐怖で抑えられるのは小学生までぐらいで、それからは暴力を発揮した後に残る問題(相手をどれだけ痛めつけたか)などを理解し、途方もない無茶はしないようになっていくからです。ですから理解できない人間は社会問題になるぐらいの大問題を起こしたりします。恐怖で抑えられてる人は中身が小学生以下なのです。
部活動は部活動自体が好きなのか、横のつながりが強いのか、だと思いますよ。

>もしかして「暴力好き」「血の気の多い」人間がその人間性を発揮できるのがその様な組織
>何でしょうか?

この手のタイプは自己中心的な人が多いので、いかような組織であってもトップに立てれば、体罰を行うと思います。単にそれだけだと思います。

投稿日時 - 2016-01-06 08:00:21

お礼

 ご回答有難う御座います

この手のタイプは自己中心的な人が多いので、いかような組織であってもトップに立てれば、体罰を行うと思います。単にそれだけだと思います

この様な人間がトップに立てば「暴君」と化すので困りものだと思います

投稿日時 - 2016-02-01 05:57:30

あなたにオススメの質問