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解決済みの質問

債権者代位権…債務者にかわって無効や取り消し

債権者が債権者代位権を用いて、債務者と第3債務者との契約を債務者の代わりに、虚偽表示や錯誤で無効主張したり、詐欺で取り消ししたりできますか?

債務者が第3債務者に不動産とかを売買した場合なら、債権者が第3債務者に直接不動産を引き渡すよう請求するのは無理でしょうが、債務者が第3債務者との契約を無効取り消しした場合に、債務者が第3債務者からお金を返してもらえる場合は、債権者は第3債務者に直接お金を引き渡すように請求できますか?

投稿日時 - 2015-12-10 20:57:05

QNo.9093757

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

"債権者が債権者代位権を用いて、債務者と第3債務者との契約を債務者の代わりに、
虚偽表示や錯誤で無効主張したり、詐欺で取り消ししたりできますか?"
     ↑
債務者の一身に専属する権利などの例外以外は
可能です。
また、差し押さえができない権利も代位の目的
とはなりません。


"債務者が第3債務者との契約を無効取り消しした場合に、債務者が
第3債務者からお金を返してもらえる場合は、
債権者は第3債務者に直接お金を引き渡すように請求できますか? "

これについては争いがありますが、判例通説は
できる、と解しています。
代位債権者が優先弁済を受ける結果になるが、
仕方がないとしています。
けだし、これを認めないと、債務者が受領を拒絶
したばあい、困ることになるからです。

投稿日時 - 2015-12-11 18:17:50

ANo.1

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回答(1)

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