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締切り済みの質問

ブラック企業批判の批判

ブラック企業、という言葉が流行して久しい時代です。

市場で経済活動をしている以上、法律を守るのは組織として当然ですので、
法令違反をしている企業は論外だと自分も思います。

ただしながら、ブラック企業という言葉が発生することの一部に、
その人自身の仕事観や人生の価値基準がはっきりしていないために、
ブラック企業に入ってしまった、というケースが散見されるように思えてなりません。

たとえば、営業が大好きで、数字で分かりやすく結果が出るのが働きやすい、
という人にとっては飛び込み営業であっても、楽しい仕事だったりするでしょう。
黙々と仕事をするのが働きやすいという人にとっては、ロースキルで延々と同じ作業を繰り返す仕事も苦にはならないかも知れません。

要するに、「自分はどういう人でどういう働き方をしてどうなりたいか」を自問自答せずに、
その企業がどういうところか知りもせずに、手っ取り早く仕事を見つけて、
志も持たずに働くから辛くなってブラック企業、という概念が生まれるのでは、と思いました。
法律違反をしている一部の企業だけが槍玉に上げられて、それが全てのように語られる風潮には疑問を感じます。
ブラック企業という概念を生んだのには、働く側にも責任があるのでは、と自分では思いますがこの考え方をどのように思われますか。

投稿日時 - 2015-11-30 15:02:41

QNo.9088412

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回答(9)

ANo.9

結局、無能な経営者の言い訳ってだけなんですよね。

経営者が「優秀な人材だけを採用していればいい」だけのことなのだと思います。

無能な経営者は、社員が無能だから経営が上手くいかないと考えるものですからね。

投稿日時 - 2015-11-30 20:46:11

お礼

ありがとうございます。
結局、で括れるほどシンプルな話ではないと思いますので、もう少し深堀りたいですね。

投稿日時 - 2015-11-30 21:01:31

そうですね。確かに働く側にも問題があると思います。
私は今、そのブラック企業に勤めてるんですがそれは私自身の責任でもあると思います。
私は学歴も無いし大したスキルもないので他に働く場所が無いんです。学生~今までに先を見据えた行動をとってこなかったツケが回ってきてるんでしょうね。
でも生きていくためには仕事するしかないですし、仕方無いですよ。
それでも私の勤める会社は学歴関係無く能力で昇進出来るので(本当は上司に気に入られていればですが)、私は上を目指してます。
私の実感なんですが優秀な社員…能力のある社員も人間です。
会社都合で毎日の残業に休日出勤。
どんなに仕事を早く終わらせようとも、「ならばもっとやってくれ」と会社はどんどん仕事をさせるのが現実です。
少ない休みに長時間労働。どんなに優秀な人でも仕事の効率は確実に落ちますので結局は出来る人でも悪循環に陥ります。本当のブラックってそんなものです。

私の働く会社はこの質問でいえば法令違反をしているブラック企業です。私、毎日数時間サービス残業していますが、今会社は人件費の関係で私にパートを休ませて、その分私に働けと言ってきてます…。数ヶ月なら頑張りますがずっとですからね。
今は会社に抵抗していますが、ただただ溜め息しかでません(笑)

投稿日時 - 2015-11-30 20:17:26

お礼

ありがとうございます。
従業員の意識で改善できることと、コンプライアンス違反は全く違う次元です。ご自愛ください。

投稿日時 - 2015-11-30 20:44:27

ANo.7

"要するに、「自分はどういう人でどういう働き方をしてどうなりたいか」
を自問自答せずに、その企業がどういうところか知りもせずに、
手っ取り早く仕事を見つけて、
志も持たずに働くから辛くなってブラック企業、
という概念が生まれるのでは、と思いました。"
    ↑
それは有るでしょうね。
自分が本当にやりたい仕事、入りたい企業なら、
労働条件とか、環境などはあまり気になりませんから。

楽で、簡単な仕事、なんてつもりでいるから
ちょっと辛いと
会社がブラックに思える、てことになるわけです。



”ブラック企業という概念を生んだのには、働く側にも責任があるのでは、
と自分では思いますがこの考え方をどのように思われますか。”
    ↑
昔だったら問題にならない場合でも、ブラックと
呼ばれていることもかなりあるんでないですか。

働く側に甘えがあるのでしょう。
上司に怒られると、すぐ、パワハラだ、ブラックだ
と騒ぎ立てます。

社会が豊かになり、親が甘く育て、若者が
我が儘になっている面も大きいと思います。

投稿日時 - 2015-11-30 20:14:49

お礼

ありがとうございます。
ゆとり世代とか言われますが、あまり出自など、自分でコントロールできない部分で人を批判するのは好ましくないんですが、高度経済成長期やバブル期のように、やればやっただけ返ってきて人生が保障されてた世代とは、今は違います。そういう背景もあるだろうなと思います。

投稿日時 - 2015-11-30 20:41:53

ANo.6

「自分はどういう人でどういう働き方をしてどうなりたいかを自問自答し、自分がどんな人間でどういう働き方をしたいのかを理解し、どうなりたいかの目標を持ち、経営者がどんなことをしたいのかを理解して、どんな目標を持った企業であるかを理解し、自分の目的にあった企業として面接にのぞみ、志を持って働くれる。」

経営者がそういう人だけを採用すればよいだけじゃね。
決定権は経営者にある訳ですし。

投稿日時 - 2015-11-30 20:07:23

お礼

ありがとうございます。
私も、そうじゃねと思いました。

投稿日時 - 2015-11-30 20:42:20

ANo.5

・自分はどういう人でどういう働き方をしてどうなりたいかを自問自答して、自分がどんな人間でどういう働き方をしてどうなりたいかのビジョンを持ち、就職先の企業がどういうところで、どんな企業理念を持った企業であるかを理解し、企業を探して、志を持って働いている。

そんな人は皆無ですね。

このようなことを達成していると思っている人は、「自分の失敗は周囲のせい、周囲の失敗は自己責任、失敗は自分にはまるで関係ないと考えていられて、身分が高く、意地が悪く、そのうえでその自覚がない」という人だけでしょう。

投稿日時 - 2015-11-30 19:50:13

お礼

ありがとうございます。

こうなりたい、こうしたいという欲もなく、理念に共感できない会社で働けば、そりゃ自社をブラック企業と呼ぶ人も出てくるだろうなと思いました。

投稿日時 - 2015-11-30 20:39:54

ANo.4

法令は守らなくてはいけないことは理解できるのですが、例えば残業代をとってみると、能力の高い人は仕事を時間内にこなしますので、残業代ゼロ、能力の低い人は、時間内に仕事を終了できませんので、残業代を支給しなくてはいけません。これで能力の低い人に残業代を支払わなかった場合は、法令違反のブラック企業です。これでブラック企業と言われても困ります。
質問者様の言われるように、雇用される側にも問題はあると思います。
個人的には、労働者が守られ過ぎているように思います。会社が倒産すれば、働くところがなくなる事も理解してもらいたいものです。監督署は法令を守らせさえすれば、会社がどうなろうが、知った事じゃないでしょうし、何の責任もない、マスコミも面白おかしくブラック企業と言うだけですから。

投稿日時 - 2015-11-30 18:50:43

お礼

ありがとうございます。
もちろん、過労死など起こしてはならないことですが、従業員の努力と自己成長が自分の利益に返ってくると考えられる従業員が増えると今より幸せになれる人の数も増えると思います。

投稿日時 - 2015-11-30 19:11:04

ANo.3

経営者の視点に立ってみると、見える風景はがらりと変わります。

国税庁のデータによると、世の「会社」と呼ばれる組織は5年で85%がなくなるといいます。30年では99%の企業がなくなるともいわれます。そのくらい、会社というのは潰れてしまう存在なのです。その昔、「マネーの虎」というテレビ番組があり、そこには身一つで会社を興した立志伝中の個性豊かな社長さんが出ていました。あの番組に出ていた社長さんが「全員」その後に会社を潰した、という話は有名ですね。

さて、そんな会社を潰さない方法ですが、極論すれば話は二つに集約されます。「売り上げを上げること」と「経費(出費)を減らすこと」です。「売上-経費=利益」なのですから、いかに売り上げを上げて経費を下げるかが重要となります。
ではまずどうやって売り上げを上げるか。これは売れる商品を提供するとかそういうことになりますが、つまるところ「優秀な人材を確保する」ということになります。売れる商品を開発できたり、トップセールスマンになるような優秀な人材を確保したいものです。しかし優秀な人材には二つ問題があります。ひとつは、優秀な人はなかなかいないことです。もうひとつは、当然のことながら優秀な人はそれに見合う報酬を求めることです。これが経費の増大に結びついていきます。
質のいい人材が用意できなければ、そこは数で勝負です。優秀な人1人でこなす仕事を、3人でこなせばなんとかなるかもしれません。まずは売り上げが上がらないと経費をいくら削っても入ってくるものがなけりゃどうにもならないので、売り上げの増大は企業の最優先事項であるともいえます。

さて一方の経費ですが、実は経費において一番会社の負担となるのが「人件費」です。業種にもよりますが、30%から50%が人件費として会社にのしかかってきます。この人件費が儲けを飲み込んでしまったら、いくら売り上げが良くても会社は倒産してしまいます。たまにありますね、「黒字倒産」というやつが。売り上げは伸びているのに、経費の伸びがそれを上回ってしまって会社が回らなくなります。
ではどうやって人件費を削るか。ここは割と解決法はシンプルです。人を減らせばいいのです。10人でこなす仕事を8人で、あるいは5人でこなせれば人件費は圧縮できます。
その人件費の圧縮方法の理想は、「効率的なシステムを作ればいい」となります。10人必要な仕事をIT化や機械化でこなせるようにすれば、少ない人数で済みます。しかしここにもひとつ問題があります。それは、「経営者は優秀とは限らない」のです。つまり、そういう効率的なシステムを作れるわけではありません。作れないくせに会社は興すのですが、それが悪いかってのはありますね。

そうなると、現実問題としては「さして優秀でもない経営者に、似たようなレベルの従業員」というのが世の中の会社の実態ということになります。そんな人たちが5年で15%しか生き残れない世の中において生き残るためにはどうすればいいか。
もう、そうしたら気合と根性しかないじゃないですか。とにかく社員のケツを叩いて、売って売って売りまくれになりますし、能力が高いとはいえない人たちが効率悪く働くんだから、いちいちそんな給料なんて払っていられないとなります。時々優秀な人がそこに混じったとしても、とんでもないところに来たとすぐに辞めてしまうでしょう。「悪貨は良貨を駆逐する」ってやつです。
かくして世の中には、ブラック企業がはびこるという事態になるのです。働く人たちはそりゃブラックじゃない企業に働きたいのですが、しかしそうなると当然企業側からも優秀な人材であることが求められ、そんなのはいつの時代もどこの国も、ごく一握りしかいないのです。
そしてそのような会社は、いずれ85%か99%の側に回り、そこで雇われていた人たちは路頭に迷うことになるのです。

投稿日時 - 2015-11-30 17:26:16

お礼

ありがとうございます。人材採用と組織運営に問題があるということですね。
以前、小さい会社でしたが管理職をしていたことがあり、自部署の採用も任されていました。
そのときは営業で、自分が採用した人材は男性なら「ブラック企業で成果を上げてきた人」と女性は「元水商売経験者」で、そういったバックボーンの人でチームを構成してました。
他部署からは最初かなり色々言われましたが、結果として全社No1の成績を上げて何も言われないようにしたことがあります。

優秀な人がいないことは百も承知なので、人材は使う側の工夫と適材適所だと思ってます。

投稿日時 - 2015-11-30 18:20:24

ANo.2

>要するに、「自分はどういう人でどういう働き方をしてどうなりたいか」を自問自答せずに、

自問自答した所で、自分に合った職場には就職できない。自分に合った職場を見付けても「内定がもらえない」のが現実。

>その企業がどういうところか知りもせずに、手っ取り早く仕事を見つけて、

入社時は、その企業がどういう所か100も承知している筈だ。「自分には、どう考えても合わない」と解っていても「採用してくれたのはそこしかない」のだから、どうしようもない。

>志も持たずに働くから辛くなってブラック企業、という概念が生まれるのでは、と思いました。

質問者さんは「100社以上回っているのに、内定がまったく貰えない」って経験をした事は?

質問者さんは「家でお腹をすかせた嫁と子供が待っているから、職場を選り好みなんかできない」って経験をした事は?

今の世の中、どんなに志が高くても「望んだ職場に入れる人」なんて、0.001%も居ないよ。もっと「現実を直視」した方が良いと思う。

投稿日時 - 2015-11-30 15:36:41

補足

ありがとうございます。
私も新卒の頃、100社受けて半数は書類落ち、残りは面接でガンガンに落とされて、やっと内定が出たところはブラック企業偏差値で早慶上智クラスの、名だたるブラック企業でした。

他にやりたい仕事があったのですがそれにも就けず、わけのわからないことで怒られ続けながら、会社を恨むというよりそんなところにしか来れなかった自分がコンプレックスになりました。

そこから抜け出したくて、働きながら自腹で専門学校に行き、必死になって実績を作って転職活動した結果、年収は同世代の平均を超えるところまで持っていけました。

おっしゃられていることは、なんだか「努力をする、自己成長する」という観点がなく、ダメな環境に入ったらずっとそのまま、というようにお見受けするのですが、いかがでしょうか。

投稿日時 - 2015-11-30 18:14:20

ANo.1

批判する権利も、批判を批判する権利も万人にありますから
好きなだけ議論すればいいと思います

投稿日時 - 2015-11-30 15:06:19

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-11-30 18:20:43

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