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解決済みの質問

フランスは弱くなったのでしょうか?

フランスがギリシャに負けました。
フランスは強い、といわれていますが、そういわれだしたのは結構つい最近のことですよね?

確か、ワールドカップへの出場もドイツなどと比較しても、安定して本大会へ出場し続けているようなチームではなかったはずだったと思いますが。

これでも、フランスは強いんだ、と言えるところをご存知のかた教えてください。

なお、私はアンチフランスってわけではありません。強いころのドイツが好きなだけですから・・・。

投稿日時 - 2004-06-27 01:48:48

QNo.906357

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

あくまでも私の見解で書かせて頂きます。
フランスは確かに弱くなったのかもしれません。
その理由としては、後継者が育たないからかと思います。

比較の対象として挙げるのは適正で無いかもしれませんが、
Jリーグ発足時のベルディみたいな感じかもしれませんね。

確かにジダンはピークを過ぎたかもしれません。
でも、凄い選手です。
現状で、彼より凄い選手が出てこない限り、次の世代に交換することは難しいじゃないですか。

その事も考えられるかもしれませんし、単純に次世代が居ないだけかもしれませんね。

投稿日時 - 2004-06-27 02:06:00

お礼

早速のご回答、ありがとうございます。

>その理由としては、後継者が育たないからかと思います
ジダンの後継者となるべき選手は荷が重いですね。
それほど、ジダンはすごい選手だと思います。

>Jリーグ発足時のベルディ
うーん、たしかに・・・。
かつての読売クラブ~川崎時代の見る影もないですね。

投稿日時 - 2004-06-27 02:17:19

ANo.1

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回答(8)

ANo.8

正直、フランスは元々弱いと思います。

投稿日時 - 2004-06-29 04:47:20

お礼

ありがとうございます。

フランスには脆さがありますね。
それがフランスサッカーの華麗なイメージと裏腹なのかもしれませんが・・・。

投稿日時 - 2004-06-29 23:07:50

ANo.7

こんにちは。

個人的イメージとして
「フランス」=「アーセナル」ってな感じがするんです。アーセナルも「プレミア」では無敵ですが
チャンピョンズリーグだといいとこまで行くけど今一歩、突き抜けれない・・・
フランスも同様に何か「大一番での勝負弱さ」や「勝利に対して淡白」って気がするんです。
フランス人気質としては「泥臭い」試合って得意じゃない気がするんですが
(個人的イメージですので・・)
「シャンパンサッカー」か・・・洗練されて、聞こえはいいですね。(自由奔放な華麗なパスワーク)
噛み合えば無敵ですし、見ていて楽しい・・・でも
「大一番」ではどうなんでしょね。

>これでも、フランスは強いんだ、と言えるところをご存知のかた教えてください。
強いと思いますよ。「ザル」DF以外は・・・
DF陣の立て直しが急務です。
98年W杯も「守備力」で勝った気がしますから・・・。

投稿日時 - 2004-06-29 00:04:38

お礼

ありがとうございます。

>「フランス」=「アーセナル」
マンUのような、どんなところから見ても強そうなイメージがないですね。かっこいいんですけどね。

>DF陣の立て直しが急務です。
年をとりすぎですね。

投稿日時 - 2004-06-29 23:06:01

ANo.6

結論から言うと、フランスは弱くなったと思います。
なぜかと言うと、ピークを過ぎたと思うからです。ピークは前回大会の2000年前後だったんじゃないでしょうか。
フランスの選手はワールドカップ、ユーロ、各リーグなどで活躍し、優勝した回数も多いしモチベーションの維持が大変だろう、といわれてます。
ただ、ギリシャもかなり強いと思います。ポルトガルに勝って勢いがついてるし、守備もかたいししっかりとチャンスをものにしてるからです。
でも前回のフランスならギリシャには勝つような気がします。

投稿日時 - 2004-06-28 22:05:45

お礼

ありがとうございます。

>ピークを過ぎたと思うからです
伝統的に強い国との違いはここらでしょうか?
やっぱりブラジルあたりは切れ目なく、良い選手を輩出してますよね。

前回のフランスなら、ギリシャに勝つでしょう。
今回は、準決勝のギリシャもやってくれると面白いのですが。

投稿日時 - 2004-06-28 22:59:01

ANo.5

こんにちわ。はじめまして^^
まず、長文失礼いたします。^^;


今回のフランスの結果はいろいろ考えられる点は、

1、監督のサンティニ
彼は大会直前に大会後プレミアリーグのトッテナム監督に就任するということを発表しました。大会直前にそれを知って驚いた選手もいると思います。『もう監督は優勝できずに解雇されても次シーズンの現場を確保した』とか、『すでに違うところに目標を置いているじゃないか』といったような感じになりますよね。まずその発表の時期を誤ったこと。それは監督個人の話であり少なからずチームの士気を下げたと思います


2、若手との混合
予選でのフランスは、前の監督であるルメールが怠った若手の代表収集を行い、サンティニはうまく世代交代を完了したようでした。が、大会に入ってみると、大ミスを犯したデサイーを初め、怪我で今シーズンほとんど試合に出ていないヴィルトールを起用しました。結局本番ではベテランのみに頼ってしまった。ということですね。

欧州での躍進著しいフランスリーグの選手、特にモナコのロタン選手(パリSGに移籍)などはチャンピオンズリーグでも活躍した選手です、フランスリーグはいい選手がたくさんいます。若手がいないのではなくて、監督が若手の勢いだけでは上がれないと判断し、ベテランに頼ったのだと思います。

イタリアも勢いのあったカッサーノではなく怪我で今シーズン良くなかったけど経験豊富なデルピエロを先発で使い、大会をさっさと敗退しましたよね。あれはトラップの戦術面も大きいですが。

保守的な監督にはよくあります。皮肉ですが今回の敗退によってフランスは本格的な世代交代が出来るでしょう。

投稿日時 - 2004-06-28 16:43:49

お礼

ありがとうございます。

>プレミアリーグのトッテナム監督に就任
先に言われたら、ああいうのは正直引きますよね。

>大ミスを犯したデサイー
まだ代表でやってたんだ、とあの時思いました・・・。

>トラップの戦術面も大きいですが
どうせならバッジョを見たかったです。

投稿日時 - 2004-06-28 22:53:58

ANo.4

こんにちわ、jixyoji-ですσ(^^)。

フランスは強い,しかし"マンネリ"といった感じではないでしょうか?1998年のWorld Cupを制した時からスターティング11はほとんど変わっていません。ブラジルやアルゼンチンのように【打ち出の小槌】を振るうがごとくスーパースターが次から次へでてくるわけでもなく,新陳代謝がなくスタメンのメンバーもここでアピールしないと降格する危機感も無くなっていたんではないでしょうか?

確かにジダンやアンリの代替メンバーを探すのは不可能に近いかもしれませんが,それでも新生スター選手(イングランドのウェイン・ルーニー)のようなプレイヤーがいれば現状のフランスには円熟期の老獪さ,新興勢力の爆発力がミックスしていれば今回のような結果はなかったかと思われます。かつてWorld Cupでもイングランドのスーパースター【ゲーリー・リネカー】,イタリアの【サルバトーレ・スキラッチ】なども当時は控えメンバーなどであまり注目されていませんでしたが,試合に出て爆発しました。1998年のWorld Cupでもアンリやトレゼゲなども当時20代で爆発した選手ですね。こういった要素がないとあ~いう大会では勝てないのかもしれません。

「ゲーリー・リネカー」
http://www.aoyama-group.jp/prof/sports/lineker.html

「サルバトーレ・スキラッチ」
http://www.geocities.jp/fb_museum/GreatPlayer/Italy/schilliaci.html

それにギリシャと言うヨーロッパでは然程強くないチームを侮った【慢心】もあると思います。『いつか逆転できる』という驕りの表れではないでしょうか?2002年のWorld Cupでもフランスは初戦のセネガル戦で思わぬ不覚を取っています。次の試合のウルグアイ戦でも兜の緒を締めて望んだもののドロー,デンマーク戦で2-0で結局予選敗退の煮え湯を飲まされていますね。確かにジダンがチャンピオンズ・リーグの疲れで怪我をしていたとはいえ,どんなに強いチームでも【慢心】があれば足元をすくわれるということがある典型的な例ですね。日本代表もWorld Cup予選の最初と次の試合でからくも勝ったのも当てはまると思われます。

Ecclesiastesさんはご存知かどうかわかりませんがある男がこんなことを言っています(-。-;。

『おれがうさぎのように臆病だからだ・・・・・だが・・・・臆病のせいでこうして生きている・・・・・虎のような男はその勇猛さのおかげで早死にすることになりかねない・・・・・強すぎるのは、弱すぎるのと同様に自分の命をちぢめるものだ ・・・・・・・。』

それではよりよいサッカー環境をm(._.)m。

投稿日時 - 2004-06-27 14:34:01

お礼

ありがとうございます。

>ギリシャと言うヨーロッパでは然程強くないチーム
それにしても、フランス戦の勝利後にサポーターの方へ駆け寄ったシーンではなにやら感動してしまいました。
ギリシャ頑張れ!と思いましたね。

強いチームが負けることのドラマ性にも、弱いと見られるチームが勝ち上がるドラマ性にもサッカーならではの面白みを再発見しました。

投稿日時 - 2004-06-27 22:55:30

ANo.3

フランスは、常に強いというイメージは自分もないですね。でも今のフランス代表は確かに世界最強だと思います。メンバー個々の能力もチームとしての完成度もずば抜けて、とまで言わなくても他のチームと一線を画すものですよね。今回の結果は「サッカーは強いチームが必ず勝つわけではないので敗退することもありえる」と受け止めています。しかし2年後、4年後も強いかどうかは疑問ですね。今の主力はもういないでしょうし。過去も強い時期もあれば弱い時期もあったようです。実績というか、伝統的な強さみたいなものはブラジル、イタリア、ドイツ、アルゼンチン...といったチームには勝てないでしょう。

投稿日時 - 2004-06-27 08:26:49

お礼

ありがとうございます。

>常に強いというイメージは自分もない
そうですね。
確かに今は最強ですね。FW、MF、DFどこのポジションでも世界的にトップレベルの選手ばかりです。

ドイツ・・・伝統的なつよさですね。
何とかなんないのかな・・・。

投稿日時 - 2004-06-27 09:51:44

ANo.2

こんばんはー。

まず言える事は前回W杯以後の代表チーム公式戦記録、あるいはFIFAランキングを見ても客観的に「強い」と言えることは間違いないと思います。
(FIFAランキングがすべて実勢評価なのかは別として・・笑)

ジダン、アンリなどの個別選手の評価は衆目の一致するところではありますが、フランスという国は「シャンパン・サッカー」という名称が与えられているように最近出てきた「ポッと出」のチームではないです。

FIFAの初代会長やW杯や欧州選手権を創設したのもフランス人であり(これは強さとは関係が薄いかな?・・汗;)将軍プラティニが在籍していた時代にはビッグタイトルも獲得しています。

それから最近では1998年ワールドカップ優勝、2000年欧州選手権優勝の実績もあり、強豪国としての地位は十二分にあると思います(^^)

フランスサッカーの強さは伝統的な統率力のある組織力の攻守にプラス、劣勢であっても一発で局面を変える事の出来る選手(最近ではジダンなど)が存在するという事だと思います。
(簡略すぎて申し訳ありません。)

投稿日時 - 2004-06-27 03:04:00

お礼

ありがとうございます。

>「ポッと出」のチームではないです
そうですね。
そうなんですが、あまりにも最近のメディアでは、昔のフランス代表の脆さのようなものについて触れるところがないですよね。

プラティニ引退後の落ち目のような時期がフランス代表に再び訪れるのかなと思ったりしました。

投稿日時 - 2004-06-27 09:46:08

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