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解決済みの質問

原作のコミカライズで最も売れた漫画

お世話になります。

小説・映画・アニメといった原作があり、それを元に漫画化された作品で、
史上もっとも売れたものは何でしょうか?

涼宮ハルヒとかでしょうか?

一般的に、漫画原作でアニメや映画化されたものが
ヒットすることは多いものの、逆のパターンは少ない、
みたいな話を聞いて気になりました。

これはどうした理由でしょうか?
よろしければその理由もご教授頂けたらありがたいです。

投稿日時 - 2015-10-12 08:52:35

QNo.9062587

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

累計発行部数ランキングの上位から、原作持ってる漫画を探してみると、

歴代発行部数ランキング/漫画全巻ドットコム
http://www.mangazenkan.com/ranking/books-circulation.html

「三国志」横山光輝、7000万部
「バガボンド」井上雄彦、4130万部

とか。


> 逆のパターンは少ない、
> みたいな話を聞いて気になりました。
> これはどうした理由でしょうか?

小説にせよ漫画にせよ、文学的な作品は別にして、作者が書くときにはセリフ回しやタイミングを映像的にイメージする事があると思います。
その上で、限られたコマ数でまとめてます。
そういう事から、話にせよ映像にせよ、ふくらませやすいとか。

逆に、映画やアニメをコミック化しようと思ったら、映像のコマを抜き出してコマ割りしたものに擬音やセリフを付けるフィルムコミックって手もありますが、原作をなぞる作り方になるのが普通です。
原作からスピンオフしたようなものだと、そもそも原作を超えようって前提じゃないでしょうし。

投稿日時 - 2015-10-12 13:44:49

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回答(5)

ANo.5

アニメ→漫画なら「新世紀エヴァンゲリオン」では?
もっともDVD/BDの売上に比べれば漫画の売り上げは些細なものでしょうけど。。。
派生作品を含めるなら「機動戦士ガンダム」も結構売上は多いと思います。

小説→漫画だと既出ですが「バカボンド(原作:宮本武蔵)」でしょうか?

>これはどうした理由でしょうか?
動く映像や、俳優(声優)の演じるセリフを見た後で、漫画を見てるわけです。
アニメ・映画を見てない人なら楽しめても、見てる人からすれば臨場感は減ります。
原作で描かれていないエピソードや、絵が固定されてるがゆえに逆に印象に残るようなものがなければ、ヒットさせるのは難しいのでしょう。
小説からの場合は、逆にキャラクターの表情や、文章では分かりにくかった物の配置等で魅せることができる半面
原作の固定ファンからすれば、キャラクターの印象が違うということも出てきます。
まあ、ラノベのようにキャラクターの挿絵が多いものなら、その問題も少ないかもしれませんが。。。

投稿日時 - 2015-10-14 13:30:05

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-22 18:41:35

ANo.4

追加で。
ハルヒは、ラノベ原作ですよ。

連載でなく、一話ずつの話なら、
うる星やつら
も挙がるかも。
うる星やつらの原作なし回や映画は、そのあとで原作に描かれているものがあります。

投稿日時 - 2015-10-12 17:36:32

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-22 18:41:42

ANo.3

横山版三国志でしょうね。原作は三国志演義ではなく、吉川版三国志。
なぜヒットしたかは単純で、日本人が大好きな三国志で、最初にすべてを描いたからです。

あと、女性向けなら、あさきゆめみし。受験がある限り売れ続けるかと。

あと、漫画を原作にして、アニメ化、コミック化のメディアミックスに最初に成功したのはたぶんあんみつ姫が最初なのかと。
今の娘は、あんみつ姫といったら竹本版しか知らないんじゃないかな?

あと、ご質問にまともに答えると、ガンダム、エヴァンゲリオンじゃないかな。個人的には天地無用の方が好きだけど。OVAブームの時が、まともにアニメがオリジナルだった最後じゃないかな?

投稿日時 - 2015-10-12 17:29:52

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-22 18:41:46

「アニメ」の場合は「視聴率と円盤のおよその販売枚数」等の「指標というか情報」が割と公開されているし、「映画の場合も『興行収入という明確な判断材料』が開示されている」けれど、「コミカライズ(漫画化)の場合の売れ行きを示す目安としての『コミックス発行部数という情報』はあまり大々的には公表され難い」ので「分からない」です・・・。

「原作」である「ライトノベルそのものの場合」は「具体的な発行部数が開示される」けれども、「それを漫画化したものの発行部数」って割と「公表されていない」のです・・・私の知る限りでは。

「原作が漫画・原作が小説・原作が映画」等だと、「どれだけの人気を得たかの目安となる『発行部数や興行収入が具体的に帯とかに告知』されている」けれども、「『小説や映画という別にある原作』を漫画にしたものの場合は『原作の人気のバロメーター(指標)となる情報は開示している』けれど、『その漫画の売れ行きについては何故か告知が殆ど行われていない場合が多い』」のです・・・。

「出版物」で「週刊や月刊のいわゆる本誌に当たるもの」は「書店等の注文冊数で決まり、増刷(同じ物を追加で印刷する事)はまず無い」です。
従って、「発行部数=1回目に印刷された冊数」となります。

しかし、「小説の新書版(大きく装丁が豪華なもの)や文庫版や漫画のコミックス(単行本)」等は「初版本という1回目に印刷したもの」が「店頭から無くなれば書店等から『追加注文が出される』為に『増刷』」されます。

「本誌に当たるもの」は「書店等から『バックナンバーと呼ばれる最新号ではない前の号の取り寄せ注文』が出されても『流通するのは新たに印刷され直した物ではなく、一度納入された物の売れ残りとして返品された物』のみ」ですが、「新書・文庫本・単行本等」は「返品された物も流通する場合があるが、新規に印刷され直した物の方が多くなる」のです。

特に「文庫本やコミックスは何回も増刷されたりする」のです。
そして「増刷された部数も当然カウントされる」のです。

「一番最後のぺージ」に「何年何月何日第1刷発行」とか「第10刷発行」とか「奥付」が記載されています。

この「初版(第1刷)の日付」って、「コミックスの発売日とはずれている(発売日より前の日付ではなく後の日付になっていたりする)」のですが「発行部数を必ず公表しなくてはならないという訳ではない」為に「告知されている作品とされていない作品がある」のです・・・。

「漫画を元に『アニメや映画にされる』と『タイアップ』という事で発行部数は告知され易い」のですが、「『小説や映画が原作で漫画にした』という場合は『原作の方の情報の告知が主』であり、『その漫画版の発行部数についてはほぼ告知していない』」のです・・・。

ですから、「逆のパターンは少ない」というよりは「何故かそこら辺の情報は開示されないので判っていない」というべきなのですよ・・・。

「出版社自体が『統計していない』のか、『故意にデータとしては明かしていない』のか」・・・!?

「ウィキ」等でも分からないのでは?

まあ、「小説をコミカライズ(漫画化)した場合」は「原作小説の出版社の系列の漫画誌だけとは限らない・別の出版社から『漫画版が出版される場合』もあるから」かもしれませんが・・・。

「良く分からない大人の事情」で「公表されていないので不明」という「現状」が「逆のパターンは少ないという認識になっているだけ」だと思いますが。

「原作に対する引け目というか遠慮」なのか・・・?

なので、「ズバリこの作品だ!!」とは言えないのです・・・。

「全ての出版社の編集者・編集長や『小説部門』『漫画部門』等といった『縄張り意識やライバル意識』やしがらみ」を取り払って「ぶっちゃけてくれれば・・・」ですけれどね。

まあ、「原作の売れ行きや人気に対してお話にならないレベルというか五十歩百歩」なのかもしれませんね・・・。

投稿日時 - 2015-10-12 11:03:57

お礼

ベストアンサーと迷いましたが、
詳細のご説明を頂き、どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-22 18:40:54

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