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締切り済みの質問

なぜ格安な一眼レフは発売されない?

20年近く、一眼レフで写真を撮っているアマチュア(副業で商品写真)カメラマンです。

昨今、スマホの台頭でデジカメ産業は斜陽産業と言われており、売り上げも前年比マイナスと聞きます。

カメラ(中でも一眼レフに限って)が売れない理由はその価格にも有るように思えます。

以前から思っているのですが、台湾、中国、韓国などのメーカーは何故、一眼レフを日本メーカーと肩を並べるくらいに生産発売しないのでしょうか?

一眼を始めたいという初心者の知人からたまに「一眼レフっていくらくらいの買えばいいの?」と質問を受けます。

「だいたい初心者用でレンズ付いてて安くて6万円くらいかな」と答えると、一様に
「そんなに高いんだ」との答えが返って来ます。

当方の様に古くからの一眼ユーザーですと、ボディとレンズに10万円くらいかけるのは
ある意味仕方ないと思うのですが、初心者にはその価格が障壁になっていると思うのですよね。

そこで上に書いた様に、台湾でも中国でも韓国でもどこでも良いですが、ボディでだいたい2万円、レンズで安い物で5千円、高くても2万円くらいで発売出来ないものなのでしょうか?

パソコン、スマホ、タブレットなどは台湾、中国メーカーなどで高級な内部部品は使用していないのでしょうけれど格安の物でそこそこのスペックの物も発売されていると思います。

現在、一眼レフはオーバースペックだとも思えます。

スペックを多少落として、安く手に入る様な製品はなぜ発売されないのでしょうか?

やはり光学部品を使用するためのノウハウがないのでしょうか?

上述したような価格で発売すれば、ある意味ニッチな商品かもしれませんが、それを購入する
ニッチな市場も存在すると思います。

如何なものなのでしょうか?

(ここで使った一眼レフとは、例えばキヤノンでいうとEOS kiss、ニコンですとD5500の様な
ペンタプリズムを使用したものです)

投稿日時 - 2015-10-10 06:08:19

QNo.9061485

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回答(15)

ANo.15

>台湾でも中国でも韓国でもどこでも良いですが、ボディでだいたい2万円、レンズで安い物で5千円、高くても2万円くらいで発売出来ないものなのでしょうか?

サムスンなどが昔お手頃価格の一眼レフなどを出しましたが、日本メーカーという高い高い壁に阻まれてことごとく討死にしてきました。
レンズの技術が、我々の想像以上に難しいんです。「常にピントをきちんと合わせる」っていうのは精密な技術が求められるんですね。結局、中国や韓国のメーカーがそのレベルになろうかと思うなら相応に投資をしないと世界中のユーザーは日本製品と比べますから売れないのです。そしてそれだけ投資をしたら、結局その開発費を回収するために相応に高額になる。同じくらいの値段になってしまうとみんな日本製を買う、となるのです。
質問者さんもご存じのソニーのαシリーズ。ソニーの写真部門は旧コニカミノルタから引き継いだものですしソニーはビデオカメラのノウハウだってあります。単なる家電屋ではありません。だけど、αレンズの評価はあまり高くありません。割高だし、値段ほどの(ユーザーが求める)性能ではないからです。むしろαユーザーの間では昔のミノルタレンズの「銘玉」と呼ばれるものが高額で取引されたりします。そのくらいレンズは難しいのです。

また一眼レフカメラの値段が高いのは、各メーカーが長い時間をかけてブランド価値を築いてきたので、わざわざそれを落とす理由がないからです。値段が高いものは利幅も大きいです。メルセデスベンツが軽自動車を作るのか、ロレックスがデジタルウォッチを作るのかということです。
キヤノンなんか、Kissシリーズは明らかに手を抜いて作っていますよね。私はキヤノンのそういうところがどうも好きになれないのですが、ニコンは廉価モデルでも「Nikonの名前が刻まれたものがテキトーに作ったじゃ名前が汚れる」と職人気質を出してくるのですが、キヤノンは「初心者なんて、いいも悪いも分かんねえだろ、しょせん」と思って作っているのが見え見えなのです。Kissのファインダーなんかヤマがどこにあるんだかさっぱり分からんですしね。

あと私は、安いレンズでいいならコンデジでいいじゃん、と思います。入門モデルにセットになっている廉価レンズは、私は軽くても使う気にはまったくなれません。あれを使うくらいならコンデジのほうがいいです。せっかく一眼レフを使う以上は相応にいいレンズで撮りたいですね。

投稿日時 - 2015-10-30 15:43:30

ANo.14

フィルムカメラ時代ソ連製のニコン互換機が存在しました
粗悪品でレンズが外れなくなったりとか色々不具合があったようです
安物作っても使用に耐えられないんですね

投稿日時 - 2015-10-14 18:18:23

ANo.13

作っても売れないからだと思います。

作ること自体は可能ですし、より高額の Compact Digi'Came' ともきっちり棲み分けができると思いますよ。

SLR (Single Lens Reflection:一眼レフ) Camera は SLR 構造よりも Lens を交換してナンボの Camera ですので Lens や Camera の知識なしに Kit Lens だけしか持たずに Full Auto の御任せで撮っていては SLR Camera を用いる意味がありません。

高額の Compact Digi'Came' ならば SLR Camera と同等の Image Sensor を搭載して Lens も専用に開発された、例えば SIGMA Dp Series とか CANON PowerShot G Series とかがありますので、交換 Lens も持たずに Full Auto の御任せで撮るのであればわざわざ大きく重い SLR Camera を購入する必要もありません。

かつて Film 時代の頃は NIKON FM Series の中味を作っていた下請け会社が他社にも部品を供給することによって Bulb 撮影を主体とする天体観測用 Camera を 1 万円とか 2 万円なんて、高額 Compact Film Camera よりも遙かに安価な値段で出していました。

天体望遠鏡の VIXEN 社とか KENKO 社が出していた Camera がそうなのですが、価格を下げるために如何にも安っぽい樹脂 Body になっていたり、露出測定機構が不正確 (日中仕様ではない) などと言われていましたね。……でも、闇夜でしか用いない天体 Bulb 撮影 Camera に恰好の良い Dimple 加工の人工皮革みたいな Body は要りませんし、本当なのかどうかは知りませんが天体撮影するのに露出が夜間仕様であっても、Bulb 撮影するのに Shutter 速度制御が多少狂っていても問題ないですよね。

また、35mm Film SLR Camera は Digital SLR Camera が Lens 込みで 10 万円を切る値段で購入できる時代になると、従来の高価で高級な Pro' 御用達 Camera という Image が崩れて「趣味で写真を撮るのであって高価な機械を見せびらかす趣味もないので Camera は安い方が良いじゃん」という層に対して対応すべく KENKO 社が清水の舞台から飛び降りた(笑) ことがありましたよね。……SLR でないものならば変な絵(笑) が面白い Russia 製のものや蛇腹鏡胴の Filed Camera に安価なものが出てきた時代でもありましたね。

既に PENTAX K100D を愛用していて Bulb 撮影と Film 撮影のために中古の PENTAX KX を購入した私も「中古の KX が高いようなら KENKO の KF4-PK を購入しよう」と思っていましたし「YASHICA/CONTAX Mount の KENKO KF3-YC って魅力的だよなぁ。Carl Zeiss Lens 付けたって、どうせ Manual 撮影するんだし。」なんて思っていたものですが、幸い PENTAX KX は KENKO KF4-PK より安価で手に入りましたし、KENKO KF4-PK はBody の樹脂巻部分が如何にも安っぽく、傷が目立ちそうな Flat なものでしたので購入しませんでした。

KENKO 社は……多分、韓国製の…… おいおい CANON かよ(笑)ってな金帯巻いた白いパクリ鏡胴の f500mm F6.3 なんて Reflection Lens を 3 万円で発売してくれる会社で (それ以前から f500mm F8 を 2 万円で出していましたが)、この Reflection Lens で Ring 暈けが入った Sharp な写真を撮ってみたいがために OLYMPUS E100RS を手放して SLR Camera を始める決心をした私は初めから高額の Prosumer Camera なんて購入する気がありませんでした。……f500mm F8 よりも遙かに良質の画質を持つ Lens で大満足でした。

現在は壊れてきた PENTAX K100D に代わって PENTAX Kr を愛用する PENTAX 党で、実は LPF (Low Pass Filter) なしの SIGMA Foveon Sensor が醸し出すカリカリの解像感にも惚れて DP2-X も友人から買い取って愛用しているのですが「Kr が壊れたら次は K-S1 かなぁ」と高額の K-S2 や K-3 には食指が全く動きません(笑)。

まぁ来年には 35mm Full Size Sensor の製品が発表されるようですので「LPF-less で撮れる K-S1 がもっと値崩れしてくれないかなぁ」 なんて思っているぐらいですし(笑)……既に Body 価格は 3 万円台に値崩れしていることですし(^_^;)。

画素数は Foveon Sensor の VPS (Variable Pixel Size) Selector みたいなものが付いてでもいない事にはろくに Iris を絞れない極小画素 Pitch Sensor に食指が動きませんし、Full Size 35mm Sensor 用の Lens で周辺部までしっかり撮れる Lens は非常に高価なので、安価な 35mm 用 Lens でも性能の良い中心部だけを使える現行の APS-C (Advaced Photo Sensor - Compact) Sensor、それも 10M Pixel 以下で充分と思っているのですが、そんな私のような者にかつての KENKO 社製 Film SLR Camera のように Body 価格 2 万円の APS-C Digital SLR Camera を発売しようなんて冒険を試みる Maker が出てきても不思議はないと思いますよ。

但し、PENTAX K-S1 の Body を金属部なんてこれっぽっちもない、安っぽい Flat な樹脂製にしたものを 2 万 4 千円、f18~50mm (35mm Film 換算 f26~72mm) F3.5~5.6 の安っぽい樹脂鏡胴 Lens を付けて 3 万円で発売すると言われて飛び付く顧客が私以外に居るかどうかは疑わしいのですが(^_^;)。

多分、PENTAX K100D が発表されて数ヶ月 (少なくとも私が 21 冊も雑誌を買って資料を集めていた 5 ヶ月間) は各雑誌で酷い扱い (紹介記事が NIKON や CANON の特集 Page 群に追いやられて半 Page にも満たないものだったり、明らかに NIKON よりも暗騒 Noise が少ない実写 Data を並べておきながら NIKON は流石に Noise が少なく PENTAX はやや Noise が多いなんて嘘を吐くし……) を受けたように、宣伝広告費をふんだんにブチ込む NIKON や CANON、SONY に阿った記事で虐められるでしょうから、きっと売れないでしょうねぇ(^_^;)。

素敵な Camera Life を(^_^)/

投稿日時 - 2015-10-12 08:38:56

ANo.12

ryota4259 さん、こんばんは。

それはある意味、おかしなお話です。なぜなら、ボディでだいたい2万円というとコンパクトデジカメのほうの価格帯に入ってしまいます。つまり、一眼レフが購入できないなら、コンパクトデジカメを購入しなさいと企業側は暗に顧客に述べているのです。一眼レフとコンパクトデジカメや携帯のカメラとの違いは撮影した一枚の写真画像データのデータ量の大きさの違いです。コンパクトデジカメや携帯のカメラではやっとサービス版か2L版くらいで引き延ばしが限界ですが、一眼レフではA4まで引き延ばしをしても画像が劣化しないというのがメリットです。つまりより画質や交換レンズやフラッシュなど撮影に専門的な技術を必要とするのが一眼レフなのです(最も入門機というものもありますが…)。要するに写真に対して固執するかしないかで購入するカメラが決まってくるのです。

投稿日時 - 2015-10-11 23:06:26

ANo.11

>(ここで使った一眼レフとは、例えばキヤノンでいうとEOS kiss、ニコンですとD5500の様な
ペンタプリズムを使用したものです)


このシリーズの一眼レフはペンタプリズム等使っていませんよ。

大きな撮像センサーに対応する高性能レンズの設計・製造以外にも、カメラボディとレンズの嵌合部(マウント)についても、強度や信号送受信のシステム、絞りやAF他の制御など総合的に他国で「設計」できない理由でしょう。
フィルム時代は、一眼・二眼関わらずレンズ交換できるカメラは外国・国内に様々なメーカーが有り、設計・製造もいろんな国で行われてましたが、デジタル時代に入り一眼レフのデジタルカメラを製造時ているのは国内ではニコン・キヤノン・ペンタックス(リコー)、海外ではライカとハッセルだけだったと思います。
レンズ交換できるカメラなら、交換レンズがあって初めて成立するものなので、モノマネで簡単に安く作って安く売るなんてことができません。
昔は京セラからCONTAXブランドでデジタルAF一眼レフを製造販売してましたが、数年前に撤退。


>現在、一眼レフはオーバースペックだとも思えます。

逆に初心者ほどいろんな機能を欲しがります。
ライブビュー撮影やその撮影での顔認識機能、手ぶれ補正に自動補正など。


>そこで上に書いた様に、台湾でも中国でも韓国でもどこでも良いですが、ボディでだいたい2万円、レンズで安い物で5千円、高くても2万円くらいで発売出来ないものなのでしょうか?

コンデジで名の通ったメーカーの物なら一番下のクラスでも、特売での型落ちでも1万円切るのがやっと。
さらにコストのかかる大型の撮像センサーを搭載してコンデジと同等価格で販売可能かどうか考えると、結果は明白です。
レンズで安いもので5,000円てことですが、今でもキヤノンには売価で10,000円を切るものがあります。
それだけの低価格で販売するには余計と開発費はかけられないし、原価を下げないと利益が上がらない。
利幅が少ないので、数を売らなきゃ元さえ取れない。
でも、新参者が元が取れるだけの数を販売するのが困難なことは火を見るより明白。




車に関しては韓国の某メーカーが日本進出しましたが価格面で有利であったのに、結局売れずに撤退しましたよね。
中国の車なんて日本国内に進出してませんよね。

同じことです。

同じ「様な物」をより安くで日本国内に持ち込んでも、日本国内では受け入れられないのです。
まして、日常品でなく「趣味性の高いモノ」ですから。
「高いモノ」を持つのがステータスな部分もあるのです。

投稿日時 - 2015-10-11 14:54:29

ANo.10

値段でカメラを買う人は「一眼レフ」と「ミラーレス一眼」の違いを理解していないので
デジカメからカメラを触った人はデジタルカメラでも光学ファインダーが必要な意味は判っていないので
安く作れる「ミラーレス一眼」を「一眼レフ」と同じと思って安い方をかいますよ


フィルム時代にリコーが当時としては安い39,800で一眼レフを出しましたが売れたのかはよく知りません

投稿日時 - 2015-10-10 18:18:05

ANo.9

大事な要素の一つにイメージセンサーの大きさもあります。
半導体部品の値段は開発コストと1枚のシリコンウェハーから何個取り出せるかで決まります。
ウェハーの値段は国際的な市場で決まりますから世界中どこの国でも大差ありません。
そうなると1枚のウェハーから何個取り出せるかが効いてくるので、イメージセンサーの面積が価格に直結してきます。

スマホで使われているモノは約17平方ミリ
コンデジなら約29平方ミリで、スマホの1.7倍
APS-Cなら約332平方ミリで、スマホの19.5倍、コンデジの11.4倍
35mmフルサイズなら約864mmで、スマホの50.8倍、コンデジの29.8倍、APS-Cの2.6倍

キモとなる部品の値段でも、これだけ差が出る要素があります。

投稿日時 - 2015-10-10 14:32:23

ANo.8

自動車に例えれば、スマホは軽自動車です。一眼レフはポルシェやフェラーリのような高性能車です。それぞれ目的が違います。比較するのがおかしいです。軽自動車のポルシェはあり得ません。もし作ったら値段が馬鹿高くなり、買う人がいません。

投稿日時 - 2015-10-10 11:22:11

ANo.7

一眼レフの多くは海外で作られています。
キヤノンのEOS kissは台湾  ニコンのDシリーズはタイ
http://blog.livedoor.jp/japan_camera/archives/cat_266202.html

旧タイプならレンズキットは4万円前後で
D3200 18-55 VR レンズキット
http://kakaku.com/item/J0000001569/
EOS Kiss X7 EF-S18-55 IS STM レンズキット
http://kakaku.com/item/K0000484120/

終戦直後 世界的にはカメラと言えばライカ、ハッセルブラッド、コンタックス、ローライなどヨーロッパ製でした。
ロバート・キャパなど報道カメラマンが朝鮮戦争の取材で日本で比較的安価な日本製カメラを買い使い性能を認めたのが日本製カメラが世界に普及したきっかけだったようです。
http://blog.goo.ne.jp/dxguy/e/821c0b3a854df72b60b2b560b0e03471
時計、自動車、オーディオ機器と同じですね。

私が自動車の免許を取った頃(30年程前)は初めての自動車、カメラは中古を使うのが一般的でした。
今でもカメラ・レンズも中古市場がありますが、目立たなくなったのは新品のカメラが安くなったからではないでしょうか。
交換レンズは中古でも良いと思います。
http://www.net-chuko.com/buy/list.do?kind=4&details=&maker=&keyword=&price=&condition=&shop=&photo=&ob=sp&lc=30&pg=1&is=1

低スペック・デジタル一眼レフの販売をしない理由を考えると、コストが合わないのではないでしょう。
ニコンはまだシンプルなマニュアルフォーカス一眼レフFM10を販売していますが上記の
D3200、EOS Kiss X7より高価です。
http://kakaku.com/item/10104510139/

ところで、35mmフルサイズ・デジタル一眼レフは高根の花ですが35mmフィルムカメラは当然ですが、35mmフルサイズです。
中古のフィルム一眼レフカメラは悲しいくらい安い価格で売られています。
http://search.net-chuko.com/?limit=30&o=30&path=%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E4%B8%80%E7%9C%BC%E3%83%AC%E3%83%95&ph=21999&pl=9000&sort=Number2%2CNumber1&style=0
撮影の基礎を学ぶには最適かもしれません。

撮影の基礎を学ぶと言う意味では高倍率ズームカメラも良いと思います。
一眼レフ感覚で撮影を楽しめます。
FinePix S9900W
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/s/finepix_s9900w/
http://kakaku.com/item/K0000740699/
チョット古いFinePix SL1000ですがユーザーの作品を参考に
http://photohito.com/camera/brands/fujifilm/model/finepix-sl1000/order/popular/page/1/

韓国のサムソンはかなり前からカメラの生産をしています。
デジタルカメラの2010年での世界シェアは4位だったようです。
http://digicame-info.com/2011/04/post-251.html
ミラーレス一眼は作っているようです。
http://japanese.engadget.com/2014/09/23/nx1-h-265-4k/
オリンパス・SONYも液晶ファインダーですね。
ペンタプリズムにこだわらないカメラマンが増えてきているようです。

投稿日時 - 2015-10-10 10:34:54

ANo.6

価格.comの最安値で2万前後のものはありますよ。
PENTAX Q10
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/q10/
http://kakaku.com/item/J0000002781/

レンズも価格.com最安値では2万ぐらいですね。
PENTAX-01 STANDARD PRIME
http://kakaku.com/item/K0000336291/?lid=ksearch_kakakuitem_image
PENTAX-02 STANDARD ZOOM
http://kakaku.com/item/K0000264454/?lid=ksearch_kakakuitem_image
PENTAX-06 TELEPHOTO ZOOM
http://kakaku.com/item/K0000416083/?lid=ksearch_kakakuitem_image

ほかにもボディはNikon 1 S1や2万中盤ぐらいでOLYMPUS PEN Lite E-PL5なんかもあります。
ただし、光学ファインダーはありません。
スペックや部品点数を落としてということかもしれません。

投稿日時 - 2015-10-10 09:59:33

ANo.5

反射鏡やペンタプリズムは難しい技術でこれを作れるメーカーは世界でも限られています。さらに最近ではミラーレスが主流になり、今からこのカテゴリーに参入する意味は高級指向を目指さなければ意味がありません。つまりレコードアナログ再生機のメーカのように。
ミラーレスを格安で作るメーカーは海外でも出てくるでしょうが、スマホのようにプラスチックレンズで済むようなものならともかく、一応ガラスレンズであるならこれも技術は家電やPCメーカーの範疇ではありません。つまり日本にはそのような土壌はあるけど、他の国には土壌もニーズもないということになるでしょう。

投稿日時 - 2015-10-10 08:40:11

ANo.4

昔から大幅に機能を省略した格安一眼レフはありましたが、あまり売れ行きは良くありませんでした。当然のことで、一眼レフというのは後から周辺機器を買い足していくものなのであまりに低い基本スペックではそれがやりにくいからです。カメラ本体を買って終わりの人が多いコンデジとはそこが違います。

>それを購入する
ニッチな市場も存在すると思います。

そういう人は日本国内には少ないです。ですから、海外仕様のカメラにはそういう機種が販売されることもあります。どうしても欲しければ逆輸入するしかありませんが、そこまでわざわざしなくても国内なら上位機種を選ぶ人がほとんどでしょう。

投稿日時 - 2015-10-10 08:38:35

現実にないということから、できないのだと考えられます。
特にパソコンなどは自作というのもあるくらいで、部品さえ揃えて組み立てればできてしまう程度の物です。
液晶テレビなども同じような物で、そのため韓国メーカーが市場を席巻するようなことにもなったようです。
こういうことはデジタルの分野で多いです。反対にアナログでは難しいようです。
カメラもデジタルカメラとは言いますが、デジタルなのはフィルムから置き換わった部分が主で、レンズなどの光学部分はアナログから変わっていません。
つまりレンズを作れないのではないかと思います。
そこは技術力のなさということでしょう。
中国や韓国の企業が、日本企業のカメラ事業を買収でもしない限り、できないのではと思います。
ただ、スマホに押されてデジカメが売れないという程度なら、そもそも一眼レフを買おうと思う人などあまりいないとしか思えません。
スマホで撮り始めたのがきっかけで、スマホの性能に飽き足りなくなり、デジカメを買って、さらに上を目指すつもりで一眼レフに行くというなら、流れとして健全だと思います。
それなら、今より安い一眼レフがあれば、受け入れやすいと思います。
でも、スマホがあればデジカメはいらないと考えるなら、一眼レフが安くなっても買う人は少ないでしょう。

投稿日時 - 2015-10-10 07:23:12

ANo.2

こんにちは。

一眼レフカメラを購入する購買層はカメラを趣味にしてる人が多いでしょうから、安価な一眼レフカメラは売れないでしょうね。

私も我が子の成長記録写真を一眼レフカメラで撮りたくて、30数年前にキャノンAE-1という入門者向けの安価な一眼レフカメラを購入しましたが、撮影会などで知り合ったカメラ仲間はキャノンF-1とかニコンF-3というような高級一眼レフカメラボディ数台に10万円を超えるような明るい交換レンズを何本も揃えてました。

中には、100万円を超えるような下手なプロカメラマン顔負けの明るい大口径望遠レンズを持ってる者がいましたが、このようなカメラを趣味にする人達は「金に糸目を付けぬ」人達なので安価な一眼レフカメラは恥ずかしくて持ちたくないと思います。

今では、一眼レフカメラもデジカメの時代になりましたが、やはりカメラを趣味にする人達は安価な一眼レフカメラボディは交換レンズ価格のバランスもあるでしょうから買わないでしょうね。

投稿日時 - 2015-10-10 06:58:11

ANo.1

>>台湾、中国、韓国などのメーカーは何故、一眼レフを日本メーカーと肩を並べるくらいに生産発売しないのでしょうか?

設計・製造する開発力・技術力が無いからです。

>>ボディでだいたい2万円、レンズで安い物で5千円、高くても2万円くらいで発売出来ないものなのでしょうか?

いろいろ考えて無理ってことなのでしょうね。

>>パソコン、スマホ、タブレットなどは台湾、中国メーカーなどで高級な内部部品は使用していないのでしょうけれど格安の物でそこそこのスペックの物も発売されていると思います。

それらは、一眼のように設計・製造技術が不要だからです。そして、信頼性や拡張性などを犠牲にすれば安く作れます。
また、ちょっとした学生のPCマニアさんでも、パーツを買ってきて組み立てて、「新しいPCメーカです!」といって商売が可能です。
でも、カメラメーカにはそんなに簡単になれません。

>>スペックを多少落として、安く手に入る様な製品はなぜ発売されないのでしょうか?

そんな商品を作っても、製造メーカにとっては、利益率を下げるだけでは?

投稿日時 - 2015-10-10 06:29:44

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