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解決済みの質問

左折自動車と自転車の事故について

左折自動車と後方から来た自転車が衝突しました。自転車側はけがをしました。自動車側は左後部に傷があります。しかし、会話録音では自転車側は自動車の真ん中にぶつかったと言っています。自動車側はぶつかった音等は聞いていないといいます。

実況見分では警察官が「自動車のウィンカーがついていて自転車突っ込んできたのなら自転車の自殺行為だ」と明確に言い放っています。それを含む実況見分の会話は全て録音されています。実況見分調書に載っている目撃証言は一件だけで、ウィンカーを出して左折したと明確に言っています。

自転車は自動車過失運転障害で相手を告訴します。
自動車は相手の器物破損を告訴します。

これはどちらが送検されるのでしょうか?
あるいは両方送検されるのでしょうか?

投稿日時 - 2015-09-28 07:51:24

QNo.9055110

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>追突とするか巻き込みとするかの境目を突き詰めればよいのでしょうか?

突き詰めても意味はありません。
あくまで送検は警察がどのように判断するか?です。

私の知っている案件では、渋滞で次々と停止して行った最後尾の車に、下りで高速で走行していたロードバイクが止まりきれずに追突して死亡した事故がありましたが、自動車の運転手は送検されました。
結果は不起訴でしたが、明らかな追突で、民事的には100:0で間違いない案件でも、なぜか警察は送検したんですよね。

投稿日時 - 2015-09-28 17:09:23

お礼

ご回答ありがとうございます。民事的に100%自転車が悪くても自動車側が送検されるのですね。結局何でもかんでも送検するという事ですね。

投稿日時 - 2015-09-28 21:14:03

ANo.6

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回答(9)

ANo.9

【訂正】

誤:つまり、左折車が自転車の自動車左側方の通過を見守った上で進行すれば良い話なんで、自動車側の義務違反、巻き込み防止措置がとられていないので、人身事故扱いが可能だと思います。

正:つまり、左折車が自転車の自動車左側方の通過を見守った上で進行すれば良い話なんで、自動車側の安全運転義務違反、巻き込み防止措置がとられていません。怪我をしていれば人身事故扱いが可能です。

投稿日時 - 2015-09-28 20:21:06

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-09-28 21:23:23

ANo.8

基本的に、双方に和解を提案される可能性がありそう。

あと、『自動車側はぶつかった音等は聞いていないといいます。』ですが、音で判断するのではなく、直接目視が必要なはずです。
また、左折直前に自転車の存在を確認または認識していたかどうかが焦点になると思います。
つまり、左折車が自転車の自動車左側方の通過を見守った上で進行すれば良い話なんで、自動車側の義務違反、巻き込み防止措置がとられていないので、人身事故扱いが可能だと思います。


>「自動車のウィンカーがついていて自転車突っ込んできたのなら自転車の自殺行為だ」

これに付いては、ウインカーの点滅タイミングと、自転車運転手がウインカー見たときのタイミングで、確認可能・確認不可能の瞬間が発生します。
言い換えれば、自動車側が、ウインカーをしっかりと見せる、または、認識できるだけの距離と時間を取れば済む話。
その距離を十分に取らずに進路変更をしたために、自転車を巻き込んだのだから、自動車側にかなりの過失がある。

投稿日時 - 2015-09-28 20:17:21

お礼

ご回答ありがとうございます。本件では自動車が左折前60mでウィンカーを出しています。その意味では早くウィンカーを出したため後続車は十分にウィンカーを見せられたはず。早く出した理由は現場手前が左カーブで見通しが悪かったので後続車両に見せるため、という事。
ただ録音を聞いていると警察官はウィンカーのタイミングではなく道路の状況を見て「この状況でウィンカーが出ていて自転車が突っ込んできたのなら自殺行為だ」と言い放っている。

「左折車が自転車の自動車左側方の通過を見守った上」とありますが、自転車が左後方にいたか後方にいたかは分りません。

当事者同士の言い分はともかく当事者以外の発言は警察官の「ウィンカーが出ていたのなら自殺行為だ」、と目撃者の「自動車はウィンカーを出して曲がった」だけです。

投稿日時 - 2015-09-28 21:23:03

ANo.7

>つまり今回の場合は警察は通常はどちらも送検しないという事でよろしいでしょうか?
よろしくありません。
私には決められませんので、事故当事者間で争いになったときは民事訴訟で裁判されると良いでしょう。
「警察は軽微な人身事故で刑事事件にしないと思う」と言う意味合いの説明をしただけで「送検しない」と断言していません。
勝手解釈は止めてください。

投稿日時 - 2015-09-28 17:25:10

お礼

ご回答ありがとうございます。結局わからないという事ですね。

投稿日時 - 2015-09-28 21:14:24

ANo.5

実際に起った自己でしょうか?
あなたは当事者ですか?
交差点には信号機がありますか?
あれば自動車、自転車に対して青信号ですよね?
信号機が無いときは右からの直進車両が無かったのですよね?
交差点の手前では自動車が自転車を追い抜いていると思いますので、安全に左折するには自転車を先に通過させるべきと考えられます。
常識的な判断では自動車側に過失が大きいと言えるでしょう。
また、接触した部位を考えると自動車の後方に直進する自転車が追突すると自転車のタイヤが最初に当たるので自動車には傷が付かないかも知れません。

>自転車は自動車過失運転障害で相手を告訴します。
「自動車過失運転障害」は「自動車運転過失傷害」の誤りでしょうか?
運転中に過失はありますが、過失で運転することは無いでしょう。
「告訴」ではなく「被害届」でしょうね。
「被害届」を出しても示談で済ませるよう勧められると思います。

>自動車は相手の器物破損を告訴します。
「器物破損」は「器物損壊」のことですよね?
此方も「告訴」ではなく「被害届」でしょうね。

>これはどちらが送検されるのでしょうか?
送検は警察が双方から事情聴取して決めるでしょうから、あなたが心配してもなるようにしかなりません。
常識的には民事事件として示談で解決するように勧められるでしょう。
裁判で決着したいときは地方裁判所へ損害賠償の訴状を提出すれば良いことになりますが、これも示談で解決することを勧められると思います。

投稿日時 - 2015-09-28 10:24:00

お礼

ご回答ありがとうございます。実際にあった事故で私は当事者ではありません。現場は自動車が道路左側の車庫に入ろうとしたもので信号機はありません。

つまり今回の場合は警察は通常はどちらも送検しないという事でよろしいでしょうか?

投稿日時 - 2015-09-28 15:41:03

ANo.4

なんかおかしな回答ばかりだな(笑)

>両者、送検されません。
>自動車は、道路交通法で、違反点数と、罰金

矛盾してるがな。罰金は送検されて、起訴されなければ発生しないよ。
反則金のことかな?
反則金は交通事故には適用されないから、違うと思うけど?

自動車運転過失傷害罪は被害者が歩行者の場合にしか適用にならない?
そんなわけないよね?
自動車同士で事故になっても適用されるに決まってる。
道交法云々と講釈していますけど、自動車運転過失傷害罪は刑法ですよ?
自動車側が無過失でない限り、相手が歩行者だろうと自転車だろうと、大型タンクローリ-だろうと怪我をさせれば、自動車運転過失傷害罪に問われます。

投稿日時 - 2015-09-28 08:56:30

お礼

ご回答ありがとうございます。それはその通りですね。自動車に乗った相手がけがをしても自動車運転過失傷害になると思います。軽自動車にダンプが突っ込んだらそうなるでしょうね。

投稿日時 - 2015-09-28 15:42:15

ANo.3

私見ですが、、自転車は車両であり、歩行者ではありません。車と並走するのも駄目だし、左折しようとする車両を追い抜くことも禁止。左折しようとする車の後ろを追走する車両(バイク等も含む)は、前方の左折車が左折して前方がひらけてから加速していくのが通例ですから、軽車両である自転車も同じ走行を行うことが模範解答です。ちなみに、バイクが追い越し禁止車線や、渋滞時に左側から先頭まですり抜けるのも禁止です。私は以前、車で信号待ちをしている最中、左から原付バイクが追い抜いて行ったのを、警察官が捕まえていたのを見たことが有ります。バイクも車両ですから、車の後ろで信号を待たなければならないからでしょう。話を戻しますが、車の後方から自転車が追従してきて、車が左折しようとした際に自転車が左から追い抜くのを車が待ってあげるのは、自転車を操縦する人間の方が事故時に怪我をする危険性が高いから、親切心で待ってあげているだけです。本来ならば、速度を落としてウインカーを出しながら左折しようとしている車両があった場合、自転車は前方の車両が左折を終わらせるのを待たなければなりません。自転車側がウインカーを見落とした、または車がウインカーを出していなかったとしても、左から追い抜きながら接触した場合、自転車側に過失が生じます。自転車と自動車の双方が動いていた場合、車側にも注意義務はあります。したがって、過失割合を保険会社が査定する事案になると思います。「自動車過失運転障害で相手を告訴」というのは、被害者が歩行していた場合です。「自転車と自動車」も、「自動車と自動車」も同じですから、自転車が相手を告訴するのは変です。例えば、前方を走行する自転車が左折しようとして自動車が突っ込んだら(自転車の大きさから有り得ませんが)、自転車側が自動車側を告訴することはできると思いますが、“後方から来た”ということは、警察官の言う通り(言い方は悪いと思いますが)自殺行為です。まずは、“自転車は歩行者と同等に保護されるべき”という考えが道交法上間違っていることに気が付かなければなりません。

投稿日時 - 2015-09-28 08:28:11

お礼

ご回答ありがとうございます。通常はいわゆる左直事故(巻き込み)または追突の微妙なケースだと思います。左側面後部の傷を信じるのであれば巻き込みですが、ただ警察官が自殺行為だとはっきり言っている状況ですから追突とも言えます。どうとらえてよいかわからないので聞いてみました。

投稿日時 - 2015-09-28 15:47:39

ANo.2

両者、送検されません。
自動車は、道路交通法で、違反点数と、罰金
怪我がひどく診断書に、治療期間が長く書かれていれば、点数が大きくなります。
自転車は何もありません。

残るは、お金に換算しての、民事での交渉です。

投稿日時 - 2015-09-28 08:26:55

お礼

ご回答ありがとうございます。なぜどちらも送検されないのでしょうか?
相殺? 相殺って民事の賠償ではあると思いますが、刑事で相殺って聞いたことないです。

投稿日時 - 2015-09-28 15:43:42

ANo.1

>自動車は相手の器物破損を告訴します。

器物損壊は故意が要件ですので、過失である交通事故で告訴しても、受理されません。
自動車運転過失傷害罪で送検するかどうかは、事故状況を鑑みて警察が判断します。
自転車の「追突」と判断されれば、送検されないか、送検されても不起訴となるでしょう。

投稿日時 - 2015-09-28 08:04:20

お礼

ご回答ありがとうございます。問題は警察官が自転車についてはっきりと自殺行為だと実況見分で言っている状況で自動車を送検するかどうかです。
追突とするか巻き込みとするかの境目を突き詰めればよいのでしょうか?

投稿日時 - 2015-09-28 15:51:44

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