こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

個人事業主の廃業時の固定資産(自宅)の仕訳

青色の個人事業主です。
自宅で開業した時に、自宅について「建物/事業主借」という仕訳を行いました。

それから数年後に廃業する際、自宅を家事用に戻すので仕訳をどうしたら良いのか税務署に質問したら、「開業時の逆仕訳をしてください」と言われました。

具体的にはどう仕訳けたらよいのでしょうか。

投稿日時 - 2015-09-04 16:11:01

QNo.9041952

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

すみません、
事業主借/建物
としましたが、借方に「事業主借」として処理することはありませんので、
「事業主貸」としてください。
事業主借、事業主貸は最後に元入金に組み込まれます。

投稿日時 - 2015-09-04 18:06:13

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-09-06 08:43:10

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

逆仕訳であれば、
事業主借/建物
になります。
ただし、減価償却を行っているのであれば、帳簿価額で振り替える必要があります。
※減価償却費を直接建物から控除していた場合(直接法)
 ⇒事業主借/建物(帳簿の金額)
※減価償却累計額を計上していた場合(間接法)
 ⇒事業主借   /建物(取得価額)
   減価償却累計額 /

投稿日時 - 2015-09-04 16:17:44

補足

ありがとうございます。
貸借対照表で事業主借がマイナスになると思うのですが、それは問題ないのでしょうか。

投稿日時 - 2015-09-04 17:35:31

あなたにオススメの質問