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解決済みの質問

シャチハタ不可の場合

内定先に提出しなければならない書類で印鑑を押すところがあるのですが、シャチハタ不可だそうです。
しかし手持ちのシャチハタではない印鑑といえば中学の卒業記念にもらったものしかなく、試し押しをしたら字体もサイズもシャチハタと違いないように見えます。

この印鑑だとだめなんでしょうか?
ちゃんとした印鑑を買ったほうが良いですか?
シャチハタと、朱肉が必要な印鑑って素人目にも区別がつくものなのでしょうか…
無知ですいません。

投稿日時 - 2015-08-20 05:06:26

QNo.9033321

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

中学記念品が朱肉を使う三文判なのでしょうか?
でしたらそれで良いと思います。

シャチハタと一般の朱肉は違うと思うのですが、見分けがつきませんか。

内定先からシャチハタでは無いですかと問われる事はまずないと思います。仮にあった場合は、その判子を持参してその場で押せば確認出来るでしょう。あまり心配される事でもないと思います。

投稿日時 - 2015-08-20 05:23:14

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回答(13)

ANo.13

シャチハタだと滲んで消えたりするのでなんとなくわかってしまいます。

中学の卒業記念にもらったものを使うか、家族などがシャチハタ不可の場合に使っているものを使わせてもらうかするのがいいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2015-08-26 16:18:25

ANo.12

kclov13 さん、こんばんは。


中学の卒業記念にもらったもので十分です。おそらく3文判とか認印というものでしょうが、それを使用してください。シャチハタと違って、印相つまり、印のデザインですが、若干個体差があるのです。

投稿日時 - 2015-08-20 22:06:33

ANo.11

まだ誰もツッコンでいないトコロから・・・
「シャチハタ」ではなく「シヤチハタ」です。
企業名であると同時に、商品の固有名詞になるので、ご注意を。

で、通称「シヤチハタ印」を普通名詞に置き換えると「インキ浸透印」となるけど、このインキ(インク)と言うのが問題で・・・

押印による印章が証明力を持つ根拠は、「容易に摩滅しない」ことのほかに、「朱肉は安定している(化学反応が起きにくい)」ことがある。
和紙に朱肉の組み合わせでは数十年から数百年経過しても、滲みや変質が起きにくく、コピー用紙に押印しても、数十年は安定している。
一方で、最近の酸性紙と合成インク組み合わせでは、十数年から、保存状態によっては2~3年でインクが滲んだりすることもある。
押印は、「何か赤けりゃ良い」ものではなく、「本人が責任を持って作成した」ことを証明するもので、インク浸透印では、証明力を長期間維持するのには不向き・・・宅配便の受け取りのような、一時的な確認には十分に機能するから、適材適所の使い分けが肝要。
慣れた人間だと、微妙な滲みなどで朱肉インキの区別もできるから、甘い考えは控えた方が良いでしょうね。

因みに、印鑑というのは、「登録された印を押印した印影」のことで、物理的な判子のことではなかったりすることを理解できている人は少なかったりする。

投稿日時 - 2015-08-20 17:13:33

ANo.10

>シャチハタと、朱肉が必要な印鑑って素人目にも区別がつくものなのでしょうか…

履歴書を扱う担当さんなどもそうですが、日ごろちゃんとしたハンコで押された印を
見慣れている人にはすぐに判別できます。

印鑑はその記念品でもいいですから、朱肉を買って押してください。
100均のものでOKです。

この先、社会生活では公的書類などシャチハタ不可という機会がぐんと増えます。
記念品のほうは普段使いの認印に使って、社会人になるのですから
このさいきちんとした認印を高額なものでなくても気に入った印材と書体で
ひとつ誂えてみてはいかがでしょう?

投稿日時 - 2015-08-20 13:25:48

ANo.9

はじめまして

イモ印作りましょう。夏休みの宿題もかねて。

残念ながら、シャチハタはばれます。

珍しい苗字でなければ、100均
ちょっと珍しい苗字なら、印鑑屋
めっちゃ珍しい苗字なら、実家

にお尋ねください。

投稿日時 - 2015-08-20 10:50:05

ANo.8

見ればすぐわかると思います。

投稿日時 - 2015-08-20 09:50:04

ANo.7

こんにちは

シャチハタは正式にはXスタンパーと言います。
ワンタッチで押せるインク入りのハンコのことで。

シャチハタは社名で、おそらくお持ちのモノも
100均で購入していれば、おそらくシャチハタではないと思います。
(宅急便はヤマト運輸しかつかないのと一緒です。他は宅配便)

それはともかく、版の部分がゴムでできているため
印が安定していないのが特徴ですから
他のものと判別がつきにくいので簡単な認めにしか使えません。

見分けはつきます。

http://shouhyou.net/taiken/case029.html

投稿日時 - 2015-08-20 08:01:21

ANo.6

印鑑というものを何のために使うかを考えたらわかります。
それ以外の印影はない、というものを押すことで、間違いなくその人だと確認するためのものです。

だから、型をつくって材料を流し込みつくるような大量生産のものは論外で、その意味でシャチハタは論外になるのです。どれで押しても全く同じ印影になるので。

じゃ、100円で売っている三文判もそうじゃないか、とおっしゃるかもしれない。
ところが違う。ハンコ自体は大量生産ですけど、あれも、粗末な素材ですが、篆刻作業で作るのです。
がりがり削る工程があるのですね。
ということは、製造ムラがでて、ヨコに並べても完全に同じというものはできないのです。

字体とサイズをみて同じだ、というのは目がそういうところしかみていないのです。
これは、たとえばある小説を単行本で読んでも文庫本で読んでも同じじゃないかという価値観の話です。

美術品の鑑定士なんか、同じにしか見えない2つの花押が違っていて、片方は明暦何年ごろ、というところまで言えるでしょう。
あれは彼らの目がそういう判断ができる見方をしているのです。

銀行口座を作ったことがありませんか。
あれもシャチハタでは口座開設はできません。

銀行員のやっていることをよく見てみるとわかりますが、字体やサイズなんて見ていません。
オリジナルの印影と重ねてパラパラ漫画のように同時に見るようにし、微妙な差の有無を見ています。
ときには、紙をヨコにして何かを確認しています。

これは何をみていると思いますか。
朱肉は、押しムラというものができやすい。まんべんなく朱肉をつけていないとかすれます。
一部欠けることがときどきあったりする。
だけどそれは自然にできるムラのはずです。それがわかるのです。

それと、印鑑は使用しているとどこかがちょっと欠けることがある。持ち主が意図してやったのではなく、自然摩耗です。
それは違うハンコだといって拒否したら預金引き落としができなくなり、数億の資産が活用できなくなるかもしれません。そうなったら大変です。
だけど、そんな騒ぎを聞いたことがありますか。

銀行員は、一部欠けたハンコでも同一のハンコだとみなすスキルを持っているのです。

たとえばPCでスキャンして、これは登録原本と同じかというチェックをするプログラムを作るとしたら、全く同じ同士しかチェックできないと想像できませんか。
印肉がかすれていても、一部欠けていても違うものだと冷酷に判断します。
逆に、シャチハタのものだったら、別のハンコで押した印影でも、全く同じものだと判断するでしょう。
じゃ、このプログラム使い物になりません。

最近はすくなくなりましたが、紙をヨコにしてみるのは何を確認しているとおもいますか。
これは印影の盛り上がりを見ているのです。
印鑑の溝の癖だとか押す人の押し方によってこれは変わってきます。

あまり教えたらよくないことなんですけど、いまその機械も一般的でないから、昔不動産なんかを搾取するときにやった手口をご紹介しておきます。
私がやったわけではないですよ。そういうやり方に気付け、という話。
何か全く別の書類、資料の預り証みたいなものに印鑑をつかせます。そのとき全く真っ白なところに印鑑をついてくれと言います。
そして、紙の端に捨て印をしてくれと言います。
この紙を、プリントゴッコでスキャンします。白いところの画像だと、「印」とかそういう記載がありません。プレーンの画像が取り込めます。
それを、ダマシて不動産をとりあげるための委任状とか別途に作った書類の印鑑欄に印刷するのです。

そうすると、印影自体はオリジナルと区別がつきにくい、しかも印、という場所に上からついたハンコに見えます。
これで堂々と登記所とかにもっていって乗っ取りをしたのです。
これは印影の盛り上がりも再現していますからタチが悪い。
これを見抜くのは、印影を消しゴムでこすってみるのです。プリントゴッコのインクは朱肉とは違うのでのび方が違うのです。

いまそれに近いことをやるとすれば、プリンタでスキャンして、画像として書類に印字するという手になります。
でも、ヨコから見る方法、および、わざと印影をゴムかなにかでこすってみれば作られたものだというのが明確にわかります。
いうまでもなく、これは公文書偽造にあたる犯罪です。

ソフトで、好きなハンコを画像で作れるというのがありますけど、言うまでもなくあれは公文書に使えないもんです。

これから、市役所区役所のようなところに提出する書類も出てきます。
印鑑登録をし、いざというときは印鑑証明も必要になってきます。
おそらく入社時の契約書もシャチハタダメという可能性がありますし、住民票の移転、結婚届、出生届、すべてちゃんとした印鑑が必要です。

朱肉を使う印鑑をひとつは購入しておきましょう。

投稿日時 - 2015-08-20 07:14:52

ANo.5

"この印鑑だとだめなんでしょうか?"
 ↑
ダメです。
理屈では既に他の方が回答しているように、
シャチハタと印鑑とでは違います。

しかし、人生の大切な節目に、そのような
印鑑を使うべきではありません。

大切なところではお金をケチってはいけません。


”ちゃんとした印鑑を買ったほうが良いですか?”
     ↑
今後も色々と使いますから、ちゃんとした
印鑑を購入することをお勧めします。

よい機会です。
お金の使い方を覚えましょう。

投稿日時 - 2015-08-20 06:48:34

ANo.4

こんにちは。

シャチハタ印を不可とする主な理由は、ゴム印なので印影が変形することがあるからです。

しかし、シャチハタ印の印影に似た三文判でも印影は変形することがないため銀行印としても用いることが出来るほどです。

それと、シャチハタ印はスタンプ扱いで印鑑とは見なされてないため不可とされてるので手持ちの三文判ならシャチハタ印に似た印影であってもシャチハタのインクと朱肉の違いは見た目で分かりますから、書類には三文判に朱肉を付けて押してください。

なお、まともな認印を判子屋に注文して作っても印材が黒水牛あたりなら5千円もしない価格ですから、これから内定先に就職して社会人になる予定なら今の内に作っておいても無駄にはならないです。

投稿日時 - 2015-08-20 06:17:49

ANo.3

シャチハタは、押す力により変形するから、正式な物には使えないのです。
それ以外だとどの印鑑でも、大丈夫です。
通帳などを作るときも必用なので、少しお金を出して作っても良いと思います。

投稿日時 - 2015-08-20 06:08:49

公文証は、シャチハタ使用は駄目です。
シャチハタと朱肉はわかりますので、印鑑買つた方がいいです。
100円均一・文房具などで、印鑑売っています。

投稿日時 - 2015-08-20 05:19:27

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