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解決済みの質問

相殺の領収書について

この度、初めて相殺処理をすることになりました。

当社はA社に2,155,363円の売掛がある
A社は当社に13,176円の売掛がある

と言う状況です。
今月の15日がA社の支払い日のため、後で相殺の領収書を郵送して下さいと言われたのですが、それについて以下で合っているかどうか教えて下さい。

1.相殺なので、A社から当社に相殺後の2,142,187円支払われる
当社はA社に、2,142,187円の領収書を発行する(但書き:6月分お支払い代金 印紙600円)
2.当社はA社に、相殺分として13,176円の領収書を発行する(但書き:相殺分)
3.A社からも当社に、相殺分として13,176円の領収書を発行してもらう

これで合っておりますでしょうか?

ちなみに1についてです。
通常、銀行振込みの時は領収書の発行はしていませんが、相殺の時は銀行振込みでも領収書の発行は必要とか、そう言う事はありますか?(相殺後の金額に対して。)
もし手形と小切手で支払われた場合は領収書の発行をしますが、その場合は相殺分の領収書と分けて発行するのでしょうか?

A社は、普段は銀行振込みで支払われることがほとんどですが、金額が大きいと手形と小切手で支払ってくることが多いです。
今回、特に支払い方法は何も言われていないのですが、恐らく手形と小切手だろうと思います。
その場合は、領収書の発行が必要になりますが、領収書は相殺分とは別に発行すればいいのでしょうか?(2枚発行することになる)
または、1枚にまとめてもいいでしょうか?
1枚にまとめるなら、内訳で相殺分と振込み分がわかるように明記するのですか?

15日の支払日を待ってから質問しようかと思いましたが、事前に確認したいと思い質問させて頂きました。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2015-08-11 15:49:38

QNo.9028354

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

まず、銀行振り込みでは領収書は省略が多いでしょう。銀行口座に取引の記録が残るので印紙を貼ってまで領収書を作ることはしません。
勿論双方がそれを了解することが前提ですが。

手形小切手の場合は領収書は作成します。
この場合相殺があるときは、別々に領収書を作成してもよいし、一枚にして領収内訳として
  手形  99999円
  相殺    999円
などと記載しても良いいと思います。
この場合、印紙は相殺を除いた金額で計算します。

当然ですが相手からはおなじ相殺金額の領収書をもらいます。
之には印紙は不要です。

投稿日時 - 2015-08-11 19:09:24

お礼

ご回答ありがとうございます。
普段、銀行振込みの時はいつも領収書は発行していないのですが、相殺がからむと違ったりするのかな、と心配だったのですが、特に必要ないんですね。
もし手形と小切手でしたら、領収書は1枚にまとめて内訳に記載しようと思います。
相手からも領収書をもらうのを忘れないようにします。
安心しました、どうもありがとうございました!

投稿日時 - 2015-08-12 08:28:10

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回答(2)

ANo.2

領収書ですが
1枚にまとめてOKです
内訳のような行はないですか?
小切手(為替手形、手形)幾ら~
相殺 幾ら~
値引き 幾ら~
合計 幾ら~ の状態で行けます

>後で相殺の領収書を郵送して下さい とのことなので
上記の状態でOKだと思います

投稿日時 - 2015-08-11 21:44:06

お礼

ご回答ありがとうございます。
はい、内訳欄はありますので、もし手形と小切手だったら、領収書は1枚にまとめて内訳に記載しようと思います。
銀行振込みなら、相殺分だけを発行すればいいんですよね。
助かりました、どうもありがとうございました!

投稿日時 - 2015-08-12 08:30:17

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