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解決済みの質問

彼氏が出来てから弱くなった

私は20歳の大学生です。
1年前に同じ大学の人と付き合い始めました。私にとっては初めての恋人で、この1年で嬉しいとか嫉妬とか色々な気持ちを経験しました。

ふとこの1年を振り返ってみると、
なんだか自分自身が弱くなったように思いました。

それというのも、彼氏が出来てから涙もろくなって、今まではそこまで感動しなかったちょっとしたドラマや映画で泣くようになったり…
彼氏と話してる時に、心の中で「もっとこうしてくれたらな~」とか「好きだって言ってほしい」だとかいう要望が湧き出てくるようになりました。

私は大学入学時から一人暮らしをしていて、今では大学の勉強をきちんとしながら家事をすることにも慣れてきました。周りからはしっかりしてる、真面目と言われることも多く、彼氏もそういう所にも惹かれたと言ってくれています。

ですが、いざ振り返ってみると、弱い女になってる気がします。
彼氏の一言で喜んだり落ち込んだりしますし、何気ない言動に怒りがこみあげたりもします。1人の時は他人の言動にここまで一喜一憂することもなく、嫌なことも流していました。なんだが、自分が弱くて面倒な女になっている気がして嫌です。

この1年色々なことがあって、お互いに支え合ってきました。彼氏のことは頼りにしてますし、頼っていいんだよと言ってくれますが、弱い女になってなよなよと頼るのも気が引けます。

恋人が出来てから弱くなるのは普通なんでしょうか?お願いします。

投稿日時 - 2015-08-06 01:54:23

QNo.9025169

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

そうですね、弱くなった?のでは有りません。
今迄は、自分本位に何でも行動していたことが、彼ができたことで、責任や世界が一段広くなった訳です。今迄では、自分の気持ち一つであったことが彼が出来たことで、彼の気持ち、一挙手一投足を貴方が気にするようになっている為に、一時的にせよ、貴方は受け身になっているのだと思います。つまり自分がどうしたいか?で活動していたことの全てが、彼はどう思うか?彼は何をしているか?彼の言葉、行動が全てあなたに影響を与えているのです。恋愛の始りは、いつもそのような心の変化と不安定な状態が付き物です。時が解決してくれるとしか言いようが有りません。今は半分夢の中といった感じで、気持ちも内を向きがちになります。自分のすべきことをしっかり続ける努力は必要ですが、時を重ねて、より理解し合う為にも互いの理解を深めていって下さい。
あなたは弱くなったのではなく、今迄の個人だけの世界から他者との付き合いに責任の範囲を広げたのです。心開き、心を刺激され、いろいろと感じ易くなっていることは、あなた自身が成長している証ではないでしょうか?心と心とが通う経験によって、今迄感じたことのない人の深さや温かさを知り、いろいろな人生の機微を肌で感じるようになったということなのではないかな?
とてもいいこと。本当の強さとは、気が強いということでは全くなくて、人の為に正しいことをする行動し、またそうし続けることを言うのだと思います。頑張ってね。自分自身の責任を果たしながら、他者をも幸せにして上げられるように、助けていって上げるのです。
しかし、それは、相手の思い通りにさせるといった意味では決してありませんよ⁈

投稿日時 - 2015-08-06 10:36:42

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回答(8)

ANo.8

弱くなったんじゃなくて感受性が豊かになったんじゃないですかね。いいことだと思いますよ

投稿日時 - 2015-08-06 18:20:23

お礼

感受性が豊かになったですか…そういう風に考えたことがなかったので驚きました。
でも、そうかもしれません。そう考えるとすこしすっきりした気分になれました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-08-10 18:11:45

ANo.7

弱さを素直に認められる力は強さだよ?
それは貴方自身の長所(真面目さ)でもある。
本来は、
今まで出来なかった経験をした(得た)
そう思いたい筈なんだよ。
得た=自分的には強くなった。
そのイメージの方がしっくり来る筈。
今の貴方は、
経験としては得ている筈なのに・・・
現実(体感)としては、
何だか1年前よりも弱くなってしまった気がしている。
彼氏という新しい捌け口(選択肢)が出来た。
今までは、
彼氏というスペースを使わず(使えず)に、
貴方はそれ以外の生活の多面と向き合っていた。
付き合う前からも、
ずっと心の中に白馬の王子様の特別迎賓席。
それを設けて過ごしているタイプもいる。
いつ彼氏が出来ても良いように。
貴方はそういうタイプでは無い。
1年前に初めて付き合う前から、
恋愛という世界に強く憧れ、そして多くを求める・・・
そんな貴方の姿は無かった。
今の貴方の姿は、
1年前の貴方自身にも想像出来ていない姿。
それこそ、
1年前の貴方は、
仮に付き合うと決めたとしても。
それは新たに生活の多面の「中」に、
お付き合い(彼氏)という営みが加わっただけだ、と。
そう考える(受け入れる)方が自然だった。
当然多面の一つとして受け入れていく以上、
それ「だけ」に偏ったり、強く影響はされない。
むしろ、
大切にしたい営みが増えた分頑張ろう、頑張りたい。
そんな風に思ってのスタートだった。
ところが、
いざ初めての交際に挑んでみると・・・
いざ初めて彼氏の「いる」世界を過ごしてみると・・・
いざ自分が交際相手の「彼女」として過ごしてみると・・・
景色は想像とはまた違う見え方をしたんだよ。
見え方の変化は、
貴方の体感の変化にも繋がってくる。
気付いたら、
彼氏という存在が凄く自分の「死活」になっている。
死活≒一喜一憂しやすい。不安定の種。
本来は、
生活の多面を彩る「一面」である筈なのに・・・
ワンオブゼムどころか、
オンリーワンの存在として彼を強く意識して、
オンリーワンの私として彼からの思われを期待する。
そんな自分が中心にいる事に気づき始めた。
そして、
そんな自分を中心に、
新たにバランスを見つけようとすると、
今までのような自分が成り立たない事が分かる。
それこそ、
貴方の良さであった、
真面目さやきちんとした線引きのある、
メリハリを持って頑張り抜ける部分。
それが上手く機能していないんだよ。
彼という支えは出来たけれど、
既存の自分が随分グダグダになってしまった。
しかも、
彼に依存しまくっているならまだ素直じゃない?
貴方は、
彼への頼り方も中途半端になっている。
中途半端=どっちつかず。
付き合う前の貴方を丁寧に維持も出来ず、
付き合うと決めた後の貴方にも力強さが生まれない。
それを、
貴方が弱くなったと語っているなら正しいよ。
本当にそうだから。
それでもね、
そういう変化も生まれる余地(素地)がある私。
それを経験出来た事が一番大きいんだと思う。
この1年は慣れの一年。
支え合ってきたとは言いながらも、
貴方は何とか慣れていくのに必死だった1年。
これからは、
お互いに心地良く、
バランス良く付き合っていけるように。
その為には、
当然個(個人)としてのバランスが必要になる。
今の貴方は、
少しアンバランスになっている自覚がある訳でしょ?
これからの貴方は、
彼氏という力強い存在感込みで、
尚且つバランス良く自らの交際欲とも付き合っていける。
既存の(付き合う前の)貴方も見失わずに過ごしていける。
そんな貴方を構築していけば良いんだと思う。
大切にしてみたら?
改めて、
これからの貴方自身を大切に。
これからも彼と仲良く、そしてバランス良くね☆

投稿日時 - 2015-08-06 18:09:38

お礼

彼と付き合ってから色々なことがありましたが、初めてのことだらけで、知らないうちに自分自身のバランスを崩していたのかもしれません。
時間が経って落ち着いて自分のバランスを見つめなおしたときに、自分が弱くなっていると感じてしまったのかもしれませんね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-08-10 18:15:45

ANo.6

>彼氏と話してる時に、心の中で「もっとこうしてくれたらな~」とか「好きだって言ってほしい」だとかいう要望が湧き出てくるようになりました。

 新しい気持ちだと思います。弱いということはないと思います。「自分にもかわいいところあるな」と認識をして、そのための対処として彼氏さんを頼るという現実的な選択をしていれば。パートナーである彼氏さんに頼ってみてください。

 彼氏さんがいない中、こういう気持ちの方がほかにもいるかもしれません。そういう人の気持ちもわかるようになってよかったのでは。

投稿日時 - 2015-08-06 11:33:21

お礼

弱くなったというより、新しい気持ちに気づいたということなのかもしれないですね。
新たな自分が知れてよかったです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-08-10 18:17:08

弱い女になったのではなく感受性が豊かになったのかと思いますよ。それだけこの1年、真面目に恋をしてきたという証じゃないかな。男性は好きな彼女に頼られることを喜びとしますから貴方が頼りたいときは素直になっていいんですよ。

投稿日時 - 2015-08-06 07:32:59

ANo.3

質問者の方は「弱くなった」ように思えることが、何かネガティブな方向に進んでしまっているかのように感じているのかもしれません。ですが、私にはあなたが成長進歩した結果として(少なくとも、特別な、信頼できる人の前で)「弱さ」をさらけ出すことができるようになったのだと思います。
世界に対して不信感しか抱けない、ということはある程度は当然です。というかそう思わざるを得ないことの方が多いはずです。なぜなら世界の大部分は「自分とは違う」人々(その中には少なからぬ悪意や攻撃も当然含まれます)からできているのですから。でもその中であなたが「弱み」を見せる場所や相手を見つけることができたのであれば、それは間違いなく幸福と言ってよいでしょう。
(喩えとしてはピントがずれているかもしれませんが、私が飼っているネコは安心しきってうっとりした表情で寝ているときにはお腹を無防備に触らせてくれます。逆に人間に不信感しか持っていない野良猫は、いくらこちらが害意の無いように近づこうとしてもハリネズミのように毛を逆立てて威嚇してきます。どちらが「幸福」に近いか、は、お分かりかと思います。)
質問者の方が「弱くなった」と思われるのであれば(そして実際にそうなのだろうと思いますが)、それは決して負い目に感じるものではありません。世の中に(稀に、しかし確実に)存在する幸福のきっかけと考えて、「弱くなった」ことを喜びましょう。

蛇足として言わせていただくと、「彼氏」にとってもあなたが「弱み」を見せてくれてる場面は幸福感を感じているだろう、と推測します。

投稿日時 - 2015-08-06 03:33:00

ANo.2

貴女には初めての事が続いたのですから喜怒哀楽が激しくなっても可笑しくはないですよ。
一人住まい・家事掃除洗濯全部自分でする・一人の寂しさ・彼氏が出来た・束縛したい・
束縛されたい・好きと言いたい・好きと言われたいなどの感情が毎日入れ替わりに
自分の心を揺さぶってくれるのですからね。これからはもっともっと精神的にも辛い事や
嬉しい事も起きるでしょう。弱くなったのではなくて頼れる人が側に居てくれる安心感が
出来たのでしょう

投稿日時 - 2015-08-06 02:44:40

ANo.1

弱くなるのではなく喜怒哀楽が激しくなるってことです。そりゃーなりますね。人間感情を持った生き物なので

投稿日時 - 2015-08-06 02:02:02

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