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解決済みの質問

旅行業者とバス会社の違いによる運転手の差。

昨日高速バスの事故がありましたが

転倒しているバス会社と違う旅行業者がテレビで謝罪しています。

それで質問なんですが

旅行業者が企画運営しているツアーであっても

その旅行業者が斡旋した運転手が運転していたわけではなくて

バス会社の運転手が運転していたと考えていいですか?

つまり

11日間連続で勤務させていたバス会社の過失

という見方でよろしいでしょうか?

投稿日時 - 2015-07-15 08:40:52

QNo.9012554

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

旅行会社は、ツアーを企画し、人を集め、ツアー先と調整して料金や人数を決めます。
同時に、バス会社とも調整して、幾つか契約している会社のうちから、必要な台数を押さえます。
旅行会社とバス会社は別物です。
なので、バスを運転していたのは、バス会社の運転士で、添乗していたのは旅行会社の添乗員です。
添乗員がいないと、ツアーは催行できますせんので。

今回の場合、旅行会社は、自社が催行したツアーに事故が起こったことについてお詫びします。という挨拶です。
バス会社としては、運転士の過失や状況が不明格なので、確認中と言うことでしょう。

投稿日時 - 2015-07-15 13:31:56

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-07-15 13:59:35

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回答(5)

ANo.4

まず、事故を起こしたのは「貸切バス」(いわゆる観光バス)会社ですが、路線バスとしての運行を受託していたものです。

つまりウィラーと言うバス会社が、自社の責任で路線バスとして運行すべきところを、法律や国土交通省の決まりで認められる範囲内において、他社(貸切バス会社)に運行を委託したものです。この場合でも客に対してはバス会社であるウィラーが責任を負うことになりますので、「転倒しているバス会社と違う旅行業者がテレビで謝罪」することになります。もちろん、ウィラーはこの貸切バス会社に対して事故の責任(補償・賠償等)を問うことは可能です。

ちなみに、これがバスツアーたとえば旅行会社が企画し、バスでTDLに往復してTDLを楽しむツアーだった場合も、客に対する責任の窓口としてはまず、企画したツアー会社が負います。そしてツアー会社は貸切バス会社に責任を問います。この場合は事故を起こした責任が貸切バス会社となるので、貸切バス会社も謝罪会見を行うことが多いです。

>11日間連続で勤務させていたバス会社の過失
現段階でそれだけが原因と決めつけていいのかは別として、勤労条件の設定責任は貸切バス会社にあります。
ちなみに、元々11日連続の所定勤務ではなく、何らかの形で休日出勤が含まれたから結果として11日連続となったようです。休日出勤の頻度や運行前の休憩取得等に関してだけ言えば、法律の範囲内のようです。(だから、安全・安心と言いたいわけではありません)
但し、委託元のバス会社ウィラーも、勤労条件等をちゃんと確認・指導する義務はあります。
事故概略
http://news.livedoor.com/article/detail/10346673/
新しい高速乗合バス制度
http://www.mlit.go.jp/common/000219455.pdf
バス乗務員の勤務条件
http://www.jikosoren.jp/bus_jikyo/siryou/bus-kaizenkijyun.pdf

投稿日時 - 2015-07-15 12:45:46

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-07-15 14:00:16

ANo.3

今回の場合は旅行会社ではありません。

>転倒しているバス会社と違う旅行業者がテレビで謝罪しています。
WILLER EXPRESS関東の社員がでているのは見ましたが「旅行業者」は知りません、おそらく親会社のウイラートラベルが対応しているのでしょう。

WILLER EXPRESS関東の路線バスをロウズ観光が受託運行していた物です。

>11日間連続で勤務させていたバス会社の過失という見方でよろしいでしょうか?
警察や国交省からいずれ発表されるでしょうが、労基法、道路運送法や国交省令などには違反していませんからバス会社の過失を認定するのは困難でしょう。

一般論では旅行業者はバスも運転手も保有していません(出来ません)、運輸機関、宿泊施設などの手配、取り次ぎを行うのが旅行業者です。

投稿日時 - 2015-07-15 10:44:40

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-07-15 14:00:34

ANo.2

高速バスをやってる会社は、「元ツアー会社」と「バス会社」という
2つの業態があります。

「バス会社」の場合、バスは自社バス。運転手も自社の運転手で
ある場合がほとんどです。「JRバス」や「西鉄バス」「近鉄バス」など
がそれですね。

こちらの場合、事故を起こせば責任は直接バス会社に掛かって
きます。「メガドリーム号」が高速上で全焼しちゃった事故も、責任
はJRバスに掛かってきました。

「元ツアー会社」の場合、バスは契約している観光バス業者のバス
で、運転手も契約しているバス業者の社員であることが普通です。
「Willer Express」や「JAM JAMライナー」あたりがそうですね。こちら
の場合、その会社名のカラーに塗ってるバスでも、運行は他社です。

ちなみに、「クラブ・ツーリズム」などのツアーでもそう、専用塗装でも
運行は別会社です。

なので、運行に関する直接的な責任は「ツアー会社」にはありません。

ただ「高速バス」の場合、ツアー会社の塗装にしていますので、「監督
責任」という責任はあると考えられますし、国交省の指導もツアー会社
に入ると思います。

投稿日時 - 2015-07-15 10:18:41

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-07-15 14:01:00

ANo.1

普通に、企業単位で考えてみてください。

旅行業者が、Aという規格を立ち上げ、それをバス会社へ依頼する・・。

ドライバーは、バス会社の任意。。です。

ドライバー指定なんてこと、やってませんよ。

過失云々は、これからわかるでしょうね。

投稿日時 - 2015-07-15 09:57:47

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-07-15 14:01:16

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