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締切り済みの質問

ノートパソコンのバッテリー充電を「手動化」

ノートパソコン本体に取り付けたまま長期間放置すると過放電となり、バッテリの寿命が短くなります。
長期間パソコンを使用しない場合は、バッテリを取り外して涼しい場所に保管してください。
ただし、バッテリを取り外して保管しても、バッテリは消耗し劣化します。
月に一度は、パソコンをバッテリで運用し、バッテリの動作を確認してください。
http://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?PID=9306-4030

バッテリーの充電を、「手動」で行うようにはできないのですか。

普段、家でノートパソコンを使うときも、バッテリーは「自動」で充電されます。80%モードにしてもそうです。80%から100%の間で充放電を繰り返すのも、バッテリーを劣化させてしまいます。パソコンを使い終わったらコンセントを抜くのは当然だとしても、毎日パソコンを使っていれば毎日充放電を繰り返していることになります。

パソコンのバッテリーは、充電したいと思ったときに自分の意志で充電する。こうすれば、パソコンを毎日使おうが電源を入れたままだろうが、バッテリーは50%以下でも充電されないことになり、バッテリーは長持ちになるはずです。ただし10%以下になったら警告メッセージを発する。

※OKWaveより補足:「富士通FMV」についての質問です。

投稿日時 - 2015-07-14 17:17:25

QNo.9012228

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回答(8)

ANo.8

えーと、バッテリーと充電に関して、勘違いがある様なので。

パソコンのバッテリーは80%の充電モードと言うのは、80%と100%の間で充電を繰り返す物ではありません。

充電を開始してから、80%になった時に、充電を終了させるモードになります。
60%から充電を開始しても、80%位で充電を終了してしまうモードになります。

それと、リチウムイオンバッテリーの特性として、満充電の状態を長く置いておくと、バッテリーの劣化が早まると言う事。
もう一つ、充電の熱でも劣化します。(充電末期や、急速充電中は発熱が大きくなります。)


バッテリーの充電に関して、80%になると充電が完全に停止すると言うより、トリクル充電と言う微小電流による補充電(バッテリーが自己放電する程度の充電電流)に切り替わるのです。

パソコン本体を動作させるには、バッテリーを使わずに、ACアダプタからの電力で動作します。

なので、充電を気にする必要はないのです。

ACアダプタやコンセントを外しておくと、パソコンは電源が切れて居ても、内部の時計などを動かすために絶えず電気を消費しています。
この電力はバッテリーから供給され、バッテリーが無くなると、パソコン内部にある電池で駆動されます。
(こっちの電池がダメになると、修理に3~5万円かかります。バッテリーより高いです。)
なのでACアダプタを外している間は、バッテリーから電気が供給されているので、若干消費され、それがACアダプタを接続された時、80%まで充電されて、後は補充電のみとなる訳です。

50%などまで使われて充電を行っている訳ではありません。
なんでこんな感じになって居るのかは、50%までなど減らすと80%や100%まで充電をしなければならず、その間急速充電でバッテリーが発熱し、熱不可でバッテリーの寿命が短くなるからです。
なので、バッテリーの使用回数が300回程度と言われているのは、この急速充電時の発熱によるものです。
カラ近くになるまで使って、充電して。を繰り返すと、300回程度が寿命と言う事に成るので、ACアダプタをつなぎっ放しの方が現実的に寿命は長いんです。


そういうバッテリーの特性や充電のしくみを理解された方が良いかと思います。
一番良いのは、
「80%の充電モードにしておいて、ACアダプタは使わないときでも繋ぎっぱなし。」
と言うのが、ベストな使いかたになります。

こうしておけば、時計などに使われる電力はACアダプタから供給されますので、一番バッテリーに負担が無い状態になります。
(充放電が無くなるので、バッテリー自体の化学変化が起こりにくくなるので。)

なので、手動で制御する必要自体がありません。


ただ、ノートパソコンを既に25年以上使って居る経験上、そんなに気を遣わなくても3年程度でダメになったバッテリーは見た事がありません。
元々ノートパソコンなんて、2~3年程度でDVDなどの光学ドライブが御釈迦になる事が多いです。
買換え自体、3年程度を目安にするものですから、そんなに気を使っても仕方ないと言う所があると思いますけどね。
そんなに気を使っても、寿命が延びるのは、1年かそこらと言う感じですよ。

投稿日時 - 2015-07-18 00:07:17

No.6です。
バッテリー残量が10%以下に低下したら警告するソフトを作ってみました。
フリーで使えるVisualStudio2013で作りました。
タイマーイベントで10秒ごとにチェックしています。

Private Sub Timer1_Tick(sender As Object, e As EventArgs) Handles Timer1.Tick

'バッテリー残量(割合)
Dim blp As Single = SystemInformation.PowerStatus.BatteryLifePercent
If blp <= 0.1 Then
MsgBox("バッテリー残量" & blp * 100 & "%です")
End If

End Sub



添付画像はわたしのパソコンで10%までは試せませんでしたので、80%以下で警告してみました。

投稿日時 - 2015-07-15 13:37:13

最近のパソコンでの80%モードというのは、最大80%までしか充電されなくて、例えば50~80%とか、60~80%の間で充放電を繰り返しますが、それとは違うのでしょうか。これは100%付近まで充電した状態を継続するとバッテリーの内圧が高い状態が続きバッテリーが劣化するため、それを避ける目的です。
(例えばFMVではそのようなモードが選択できます。)
 
プログラミングする場合、バッテリーの充電状態を取得する方法があります。
http://dobon.net/vb/dotnet/system/powerstatus.html

また、機種に依存しますが、充電方法もプログラムで好きなように変更できるはずです。

投稿日時 - 2015-07-15 06:03:39

パソコンのバッテリー寿命をどの位にしたいのでしょうか?

私の使用しているパソコンは2012/08に購入しましたが、現在もバッテリーは機能しております。
また、パソコンのバッテリーは昔の頃より価格は安くなりましたし、パソコン内部にはバッテリー充電制御機能があり過充電にはなりません。
従い、私の場合は常にACアダプタを接続したままです。
外出先でのバッテリー駆動として現在も8時間は稼働してます。(最大使用可能時間:14時間)
 最もパソコンは富士通製ではありませんが・・・。

投稿日時 - 2015-07-14 20:19:56

ANo.4

 普段AC電源で使っていますからバッテリーが不要で外しています。
持ち歩くときは付ければ良いので時々チエックすれば良い。
ノートパソコンを本来の持ち歩いて使わないで、机の上でデスクトップ形みたいに使っている方法です。

パソコンメーカーが常に満50%-10%充電できる切り替えが出来る機能をつければ済むことなのですが。

投稿日時 - 2015-07-14 18:44:44

ANo.3

WDY

スイッチ付コンセントで充電したい時にオンにしてはどうでしょうか?

投稿日時 - 2015-07-14 17:46:34

ANo.2

リチウムイオンバッテリーは「過充電すると発火・爆発する」ので、充電制御が必要になります。

で、最近のモバイル機器の充電制御回路は「リチウムイオンバッテリーが最も長持ちするように充電する」ように設計されていて、人間が下手に充電をオンオフするよりも長持ちします。

あなたが、10年以上昔の設計が古いノートPCを使っているなら、手動で制御した方が長持ちするかも知れませんけど。

要らぬ心配なので、充電制御は、パソコンにお任せするのが一番です。

投稿日時 - 2015-07-14 17:45:43

ANo.1

パソコンのバッテリーは面倒なんですよ。
私のは全然充電できなくなりました。

投稿日時 - 2015-07-14 17:26:47

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