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締切り済みの質問

働くうえで大切なことは何ですか?

こんにちわ。
私は30代後半の独身女です。

働くうえで仕事内容より年収や福利厚生を選ぶことは間違っていますか?
それを理由に転職しても結局後悔&続かないでしょうか?
皆さまのご意見をお聞かせください。

私は今まで転職を繰り返してきました。(同業界ほぼ同職種)現在は今までとは違った仕事にも携われ、ずっと自分が思い描いていた仕事でもあり貴重な縁をいただいたと思っています。
毎日試行錯誤ですが、正直自分にそのスキル(センス?)があるとは思えないのです。
その現実を目の当たりにし、結局自分は仕事に夢や理想ばかり追い求めてきたんだと思い知らされました。
同時に、昇給や賞与など明確な規定もなく内定時に提示された年収には全く届きません。
(書面には月収のみ明記、年収は口頭でした)

将来が心配になり、やはり長く働くためにはある程度の基盤が大事なのではないかと思い、こっそり転職活動を行っています。

そのなかで、エージェントを介した某メーカーのグループ会社で二次面接まで進んだ会社があり、グループとしてはそこそこ大きく福利厚生が整い魅力を感じています。
仕事内容は以前(今も多少)経験していたことと重なり、前述した現職の方が面白いです。

今の仕事を手放すと二度と同じ仕事に携われないだろう(年齢的にも)不安と、現実の将来の不安で揺れています。

仕事内容より条件を最優先に転職したい気持ちが強いのですが、皆さまより客観的なアドバイス、甘ったれるなと叱咤など、どのようなことでもお聞かせ願えれば大変幸いです。

※補足します。
上記選考中の会社が不採用でも引き続き探し応募してしまうと思います。内定前で自惚れるなと思われると思いますが、今後の身の振り方としてお伺いしたく、ご理解ください。
私が一番大事に思う福利厚生は、退職金ありです。

長文にて大変失礼いたしました。

投稿日時 - 2015-05-23 20:53:09

QNo.8980689

困ってます

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回答(7)

別に間違ってません。
あなたの自由です。

結局のところ、あなたが安定的な人生を目指すか、刺激を目指すかにかかっていますね。
どちらかを得るにはどちらかを捨てる必要があります。

私は結婚しない、恋もしないと決めたので、後者の人生を選びます。
そのために世間で言う結婚、子供、マイホームはすべて捨てる覚悟です。

あなたはいかがでしょうか?
本気で結婚したいですか?世間的なしあわせ欲しいですか?
「結婚できたらいいなぁ」ではなく、するかしないかです。

もちろん独り身でも平穏な人生がいいというなら、それだって正解です。
私が言ったすべての選択肢じゃないものを選んでもいい。

私が言いたいのは、何でもいいからそろそろ人生の方向性を決断しましょうということです。
決断というのはつまり、退路を断ちましょうということです。

投稿日時 - 2015-05-28 19:03:59

ANo.6

タイトルから言えば、まずやる気ですよ。

そしてスキルを上げる事。

やる気とスキルさえあれば、もう怖いものはありません。

1度レンタルビデオで、派遣の資格を借りて見ればと思います。
本当にその通りです。

投稿日時 - 2015-05-24 02:57:49

ANo.5

こんにちは。

働くうえで大切なことは「仕事に対する適性」ではないでしょうか?

例えば、私のように小学生の頃から電子回路や工作が好きで電子専門学校生時代にゲームセンターでバイトをした経験が活かせるゲーム機製造メーカーに就職しましたけど、会社の経営方針転換に反発して30歳の時に通信機メーカーに転職しましたが、仕事に適性があったのか仕事が面白くて連日の深夜残業や休日出勤も苦にならず、様々な業務改善提案書を勤務先に提出して高く評価されたことで飛び級のような昇進を果たし、結果的に大幅な昇給があったので上場企業の中途採用者では異例とされた管理職昇進も果たし年収1,000万円を超えるような厚待遇を受けるようになりました。

これには、省力化やコストダウンに繋がるような発想力があったからでしょうけど仕事に対する適性があったから発想力を発揮して勤務先に莫大な利益をもたらすことが出来たからと思っています。

確かに、私も目先の待遇(給料&賞与)や将来的な退職金制度なども魅力で上場企業の通信機メーカーに転職したのですが、仕事に対する適性が無かったら中途採用者では管理職昇進も無かったでしょうし、年収1,000万円を超えるような厚待遇も無かったと思います。

投稿日時 - 2015-05-23 22:11:27

ANo.4

Q、仕事内容より年収や福利厚生を選ぶことは間違っていますか?
A、120%間違っています。

理由1、年収なんぞは、最終的には職能・実績に一致してくるもの。

 ・実績をたたき出せる仕事・職場であるのか否かが第一基準。
 ・実績をたたき出すには熱中し続けられる仕事であることが大前提。

理由2、年収を目当てに転職を繰り返しても待っているのは生涯低年収。

理由3、問題は、何のためになぜ働くのか?

 ・その理由は決して年収の為なんぞではない。

と、思いますよ。

投稿日時 - 2015-05-23 21:34:11

>働くうえで仕事内容より年収や福利厚生を選ぶことは間違っていますか?
>それを理由に転職しても結局後悔&続かないでしょうか?

間違ってなんかいない。むしろ正しいと思うぐらいにね。自分の好きな事を仕事にできればいいのではあるが、自分の好きな仕事=高収入とは限らない。
就職はやはり生活基盤のために働くということは大前提なのだから、待遇について考えることは大事なことだからね。
何を隠そう私も年収や福利厚生で選べばよかったと後悔している1人だ。まだバブル経済が崩壊しかけたときに就職活動をしてた世代だがね。当時は公務員よりも大企業のほうが最終的に年収が多くなることが多いケースだった。公務員の堅牢さは知ってはいたが、保証されたところでは自分がつまらない、もっと自分の実力を出せるところに勤めたいって、今思えばお子様的考えで、中企業を選んでしまった。
それからバブル崩壊して20年以上日本は不景気のままである。ブラック企業なんて言葉が出るほど会社の待遇は悪化しているのに、公務員は当時と変わらない。当時、肩肘はらせず公務員になっていたら全然違った人生になっただろうと思うに難くないってところだね。

実際のところ自分の入りたい大企業に入社できたとしても自分のやりたい仕事は殆どできないのが実情だろう。そんなときでも待遇が良ければ不満はいくらか解消できる。
なので、君の考え方には大いに応援したいところだよ。

投稿日時 - 2015-05-23 21:34:10

ANo.2

退職金は法的義務ではないので、1円に減額されても何も文句はいえないものです。

401kのような確定拠出年金として退職金も積み立てる形式であれば、老後のための積立として非課税で残せるので、それ以外の退職金というのは過度に信用せず、15年ほど勤めないとまともな額が出ないものとお思いください。

投稿日時 - 2015-05-23 21:22:42

ANo.1

 働くうえで仕事内容より年収や福利厚生を選ぶことは間違っているとは言えませんが、生活を維持し続ける為には、働き続けると言う事も大事なことではないでしょうか。そのためには、やりがい・好きな事・夢に近づくとかも大事な事だと思います。やりたい事ができているなら、多少の待遇の差は目をつぶっても続けてみても良いのではないでしょうか。やりたくない事を続けるのは苦痛だと思いますが。

投稿日時 - 2015-05-23 21:09:06

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