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解決済みの質問

古いラジオをおっことし、

古いラジオをおっことし、中からでかい水銀の玉?みたいなものが出てきてそれを触ってしまいました。大丈夫でしょうか?
3センチぐらいの丸い銀の玉です。

投稿日時 - 2015-05-04 00:11:25

QNo.8968531

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

水銀であっても、何の問題もありません。

少し前だと、水銀式体温計があり、指示値を戻すときに振るのですが、そのときに良く水銀溜を当てて壊して、水銀が飛び散ったのを、手で集めていましたが、何の問題もありません。
厳密に言えば、水銀の蒸気を吸い込むことになりますが、まあ、微量ですので、殆ど健康には影響が出ません。


神経質になりすぎですね。

投稿日時 - 2015-05-04 00:22:23

お礼

ありがとう

投稿日時 - 2015-05-05 10:32:16

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回答(7)

ANo.7

はじめまして♪

『3センチぐらいの丸い銀の玉です』
固体の「玉」であるならば、水銀では無いですねぇ。球状になるのはせいぜい数ミリ程度、それ以上は液体なのでのっぺりとした状態に成るはずです。

確かに、非常に古い真空管ラジオの一部には、水銀を利用したパーツも存在しますが、それほど多量に使っているとは思えません。
また、仮に水銀だったとしても、手で触れてもなんらモンダイは在りません。
水銀の健康被害は、水銀蒸気として呼吸で吸い込むことによりますし、あえて口から食べる人も居ないでしょうから、その程度の物です、しかも、多量に長期的に成った場合、健康被害が出て来ます。
(このため、ゴミ処理場から漏れ出て地下水に混ざりますと水道水や農作物を通して長期の影響が懸念される、工業廃水等で流出し続けると魚介類等から影響が在る、と言う物です。)


3センチ程の球体で、水銀のように綺麗な銀色、、ステンレス球とかかなぁ。。。
でも、ラジオにそう言う物が使われる必要性を見つけられないのですが。
(特殊なダイヤル操作法に使われた物とか??)

毒性を言われる金属としては他に「鉛」がありますが、配線の部分にはおよそ半分が鉛の「ハンダ」が使われています。
しかし、全てのハンダが融けて球体に成ったとしても3センチはナシでしょう。
これも水銀と同じで、直接口にしたり高熱で溶解時の蒸気を吸い込みますと体には良くないと言われます。
手で触れたり多少舐めただけでは、モンダイは在りません。
しかしゴミ処理所で。。。という部分は水銀と似た様な物で、近年の電子機器では鉛を使わない配線を行なうようになっています。

鉛の場合は固体ですが、釘やハサミ等の鉄製品で簡単に傷をつける事が出来ますし、そもそもよほどの事が無い限り、輝きの無い、どんより曇った銀色(ネズミ色)のハズです。コンクリートの様な固い場所にぶつければ、簡単に変形する。(ヤスリで削れる)

あれこれ考えてみても、どうも不思議な物のようですねぇ。
はたして、本来のラジオに必用な物だったのでしょうか? 関係ない物体が入り込んでいた?と考えてしまいますが、いかがでしょう。

投稿日時 - 2015-05-04 20:44:57

完全な球体なのでしょうか。
もし液体の水銀だとすると、3cmの大きさでは丸さを保っていられませんが・・・・。

投稿日時 - 2015-05-04 19:43:39

ANo.5

A No.4 HALTWO です。

A No.3 で……「また、体温計の水銀は他のものと化合していない金属水銀ですので、」は変な言い方でしたね。

金や銀の指輪とはあっさり化合してしまうのに(^_^;)……。

「皮膚などの有機物とは化合しない金属水銀ですので」とすべきでしたm(_ _)m。

投稿日時 - 2015-05-04 18:27:26

ANo.4

水銀は……御存知ですよね(^_^;)。
小学校や中学校の理科で習った事でしょうし、今では見かけることが少なくなりましたが、水銀体温計を割ってしまうと、大きな表面張力によって粒状になった液体の水銀がコロコロと転がり出てきますので、手でかき集めて掃除した経験がある人もいると思います。
……私は小学生の時に給食の Pan に塗って澱粉の試薬とする実験授業があったのを覚えていますよ(^_^;)。

金属水銀は液体の状態では皮膚から吸収されませんので、掌でコロコロと転がして遊んでも害はありません。

昔は怪我をすると「赤チン」と呼ばれる Mercurochrome 液を傷口に塗ったものです(^_^;)。

赤チンが市場から消えたのは「水銀化合物であることから人体に害を及ぼす」にというものではなく、「製造時に水銀が熱せられることから製造工場周辺で土壌汚染などの公害が発生する可能性がある」ことと「塗ると皮膚が真っ赤に着色されるので、それが服に移ると洗濯が大変になる」というものからです。

なにしろ「赤チン」は創面消毒 (皮膚などの粘膜消毒) だけではなく、眼薬にも使用されましたし、口の中 (歯) に塗ってきちんと歯磨きできたかどうかの試薬にも用いられたぐらいですので……。

但し、掌で転がして遊ぶ時は必ず「金や銀の指輪」などは外してから遊んでください(^_^;)。

水銀は金や銀などと容易に化合して Amalgam (水銀化合物) になるのですが、これはドス黒い色ですので、金や銀の指輪はあっという間に汚い色に汚されます。……元に戻すには指輪を熱して水銀を蒸発させるしかなく、これは非常に危険ですので、金の指輪をしている女性に金属水銀を手渡すなんて悪戯はしてはいけません(^_^;)。

Amalgam は柔らかいので、銀歯を整形する際に利用されており、大昔の仏像 (例えば奈良の大仏) なども金 Amalgam を貼り付けてから熱で水銀を蒸発させる事によって金鍍金を実現していました。……おかげで奈良の大仏を建立した際には原因不明の死者がたくさん出たそうです(^_^;)。

奈良の大仏建立時の事故がそうであったように、水銀は 350℃ 以上の熱で蒸発させると容易に呼吸器を通じて体内に侵入できるようになり、体内の有機物と化合した有機水銀になると高い毒性を持つようになります。

消化吸収率は低いものながら、有機水銀は経口摂取によっても僅かながらも体内に吸収されますので、秦の始皇帝など、大昔の人達は不老不死の霊薬として飲んでいた有機水銀入りの薬湯が元で水銀中毒を起こし、逆に寿命を縮めています(^_^;)。

20 世紀になってからの水銀中毒事件も殆どは農薬や土壌汚染といった有機水銀によるものですよね。

なお、毒性が高いのは「有機水銀」であり、無機物と化合した「無機水銀」は、全くないとは言えないまでも「有機水銀」に較べれば、その毒性は微々たるものです。

また、体温計の水銀は他のものと化合していない金属水銀ですので、例え飲み込んだとしても消化吸収されることはなく、そのまま排泄されます。

怖いのは 350℃ 以上に加熱して気化した水銀が肺に入って Hemoglobin などと結合することによって毒性の高い有機水銀になることであり、気化させない限りは液体の水銀を掌で転がして遊んでも無害ですよ。

>「3cm ぐらいの丸い銀の玉です」
……との事ですので、それは「水銀ではない」でしょう(^_^;)。

幾ら表面張力が大きいと言っても 3cm 径の水銀玉ができるとは思えませんし、水銀ならば簡単に分割できる液体ですので直ぐに「水銀かな?」と気付くでしょうから……。

……で、3cm 径ほどの銀色の玉?

そんな大きな部品は「円筒形の Alumi' 電解 Condenser」ぐらいしか思い付かないですが(^_^;)……。

Alumi' 電解 Condenser はその名の通り Aluminum ですので無害です……液漏れしていると、その液体の方が毒ですが(^_^;)。

あとは、やはり円筒形をしている筈の Volume/Switch の類かな……古い古い Radio みたいなものの中味って下写真みたいになっており、この頃まで古いものになると「銀色の円筒形」と言えば Rotaly Switch (Knob ではない) でしょうから。

でも「球状」のものはないと思いますよ(^_^;)。

あったとしたら、Radio の部品とは関係の無いもの、例えば釣りの錘 (鉛製) を誰かが入れていたとか(^_^;)……。

私は自作 Speaker 箱を重くするために砂を詰めましたが、資金に余裕のある Mania だと鉛粒を買ってきて砂と一緒に詰める人もいますので、何かの目的で釣りの錘を入れたのかもしれませんよ……何の目的かは想像が付きませんが、まぁいろいろと考える人もいるでしょうし(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

投稿日時 - 2015-05-04 18:22:50

ANo.3

玉って書いてあるのだから、液状ではなく、ハンダの玉なのでしょう。

投稿日時 - 2015-05-04 11:28:36

ANo.2

こんにちは。

ラジオに水銀というのは珍しいですね。
実物は見た事がありませんが、70年前の戦争中のラジオなら水銀電極の検波器が使われていた可能性はあります。
参考程度しか載っていませんがコヒーラ検波器の「実用」の項目
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%A9%E6%A4%9C%E6%B3%A2%E5%99%A8#.E5.AE.9F.E7.94.A8

金属水銀(常温で金属光沢のある液体)であれば、持ち運ぶ程度の短時間触れたくらいでは全く問題ありません。口の中に入れてしまう歯科治療にも使われてきました。
危険なのは、職業として長期に亘って水銀を扱う場合とか、蒸気になった水銀(肺吸収)やメチル水銀などの有機化合物です。
現在は鉛に次いで、生活環境から排除しようという働きかけがなされている金属物質ではあります。

詳細はウィキペディア等で確認してください
 ナオルドットコム(ざっくりとしたまとめです)
http://www.naoru.com/suigin.htm
 水銀中毒について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E9%8A%80%E4%B8%AD%E6%AF%92
 水俣病などの原因物質、メチル水銀について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%81%E3%83%AB%E6%B0%B4%E9%8A%80

投稿日時 - 2015-05-04 08:57:01

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