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解決済みの質問

経済を狙ったテロには屈するしかない?

あるテロリストがある国に口蹄疫のウィルスをばらまきました。それにより大量の牛や豚が殺処分され、10兆円単位の損害を国がこうむりました。数日後、「これ以上の被害をこうむりたくなければ要求に従え」といいました。国はテロリストには屈しないという姿勢を取り、テロリストのアジトに対し空爆し、テロリストを皆殺しにしました。数日後、テロリストととつながりのある別のテロリストが鳥インフルエンザウィルスをばらまき、1兆円程度の損害を与えました。同じようにテロリストを皆殺しにしましたが、それぞれの作戦と再発防止のために100億円程度の費用がかかりました。これだけの費用が抱えれば国債を発行したり、増税したりしないといけないのですが、それでもテロリストには屈しない方がいいのでしょうか?

投稿日時 - 2015-04-22 23:56:29

QNo.8961694

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

難しい問題ですが、金額が幾らであろうがテロリストと取引をするという事はテロリストの存在を認め支援する事に繋がります。

要求がお金ならきっと際限なく要求してくるでしょう。
要求が仲間の解放なら、そいつが解放された後に大勢の人を殺すかも知れない。
そしてまた解放を続けないともっと殺すと言いだします。

切りが無い事になり、結局補償や対応で国家が転覆しかねません。

テロリストからすれば国家が転覆するのは願ったり叶ったりでしょう。
国がどちらを選んでも被害は免れません。

それならはなから交渉しない方が良いですよね。
どうせお金を使うなら効果があるかもしれない空爆をした方がマシなはずです。

各国表向きはテロリストと交渉しないのはこの理由だと思います。
ただし、国民の批判が高まれば裏で交渉する事はあるかもしれません。
その場合は次の交渉には応じないことをテロリスト側に伝えていると思います。
国としては第二第三のテロを繰り返されてはたまりませんからね。

投稿日時 - 2015-04-23 00:11:22

お礼

そういう考え方もありといえばありそうですね…
ただ、何をするにも金がかかるんですよね
それにテロリストにも肉親がいてそいつが100%テロリストになるなら、戦争起こすよりも要求をのんだ方がトータルの損害が小さくなりそうです…

投稿日時 - 2015-04-23 23:09:08

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回答(7)

ANo.7

口蹄疫とか鳥インフルエンザとかが出てくると、他の方が指摘するように「テロリストにBC兵器が用意できるのか?」という話が出てくるので、現実として存在するISを例にしましょうか。

ISはご存じのように日本人の人質をとり、法外な身代金を要求しました。しかし結果として彼らは身代金を受け取ることはできませんでした。もしかしたら今後彼らはどこかの国で日本人観光客を誘拐して同じようなことをするのではないか、という懸念が一時期されましたよね。
でも考えてみてください。どこかの国で日本人を誘拐する人も飯も食えばウンコもします。そういう犯罪行為をさせるなら普通の仕事よりずっとずっと高い給料を払わなければならないでしょう。また、誘拐した人を密かにISの支配地域に連れていくにもお金がかかります。格安航空会社に乗せていくわけにもいきませんからね。そして身代金を要求し、お金がもらえればいいですが、交渉が決裂して殺しても、ビタ一文になりません。
しかし誘拐実行犯へのギャラや極秘の渡航費用なんかは前もってかかるお金です。つまりテロを実行しようとするなら「元手が必要」なんですね。

元手をかけていて身代金が払われなかったら、会社で例えると商品を作ったのに売れないようなものです。いずれ在庫の山を抱えて倒産するでしょう。テロ対策も同じで、身代金を払わなければ、いずれ彼らの資金は枯渇するはずです。
もしそれで彼らの資金が枯渇しないなら、他に収入を得る手段があるということになりますから、身代金は彼らの目的の本質ではない(それがビジネスとしての成立を求めていない)ということになります。

さて、現在のISとは「その本質は犯罪組織だ」と指摘した人がいて、なるほどなと思いました。ヤクザやマフィアと同じだということです。人々を恐怖に陥れ、それで目的を遂げようとするのが同じだというわけです。今のところその資金源は石油の密売や旧イラクやシリアの銀行を占領してそのお金を手に入れているからだなんていわれますが、密売には買い取る先が必要だし、銀行からお金を奪ったところでそれを使い切ったら終わりです。どうもその資金源には不透明というか、不自然なところがあり、私は中国やロシアあたりが密かに資金援助(密売石油を購入するのも幅広い意味での資金援助でしょう)してるのではないかと読んでいます。

しかしもしISが、その組織の中に「警察」や「役所」などの組織を作り、「法律」を作ってその法律に基づいた支配を始めたらどうなるでしょうか。それはもう国家に近いものになり、国際社会も無視するわけにはいかなくなります。さらに、そこが代表を決めて(今のISは欧米からの攻撃を避けるためにあえてリーダーを決めていないようです)、「憲法」を発布したら、「国家として承認しなければならないのではないか」となってきますね。そうなれば、彼らの存在を国際社会が公認する、ということになるかもしれません。今のところ、ISがそうなる兆しはまったくないようで、むしろ明確なリーダーを置かないがゆえに各地でそれぞれの兵士が暴走してもそれをコントロールできていないように感じます。同じ暴力団でも、山口組のほうが組織の支配力がありそうですね。

投稿日時 - 2015-04-24 12:36:07

お礼

ISが近いといえば近いかもしれません。ISは税も徴収していますし、法律に反したものを取り締まる警察もあります。さらに権力を監視する機関や行政機関もあり、再配分もしているようです。
資金は豊富とはいえませんが、ISあたりがやるやもしれません。

投稿日時 - 2015-04-25 00:01:16

1000兆円盗むルパン三世には従うしか無いんじゃね。(´・ω・`)実現可能ならだけど。

投稿日時 - 2015-04-23 10:44:33

ANo.5

名誉は金銭よりも大切です。

どんな被害があろうとも、そんなテロに
屈してはいけません。

屈したら、大切なモノを失います。

投稿日時 - 2015-04-23 08:20:55

こんにちは。
テロリストに実際にお金を払うとそのお金はどう使われるのでしょうか。そのお金で勢力を拡大してもっと大掛かりなテロを起こしかねませんよね。どこかで止めないと際限なく要求してきます。あの国はテロに屈する国だと知れ渡れば、世界中のテロリストが狙いに来ることだってありえます。だったら最初から要求を飲まないという姿勢の方がいいでしょう。
価格が少額ならこっそり払ってることは十分ありえますが。

投稿日時 - 2015-04-23 05:53:48

お礼

同じことを何度もされる可能性はありそうですね。

投稿日時 - 2015-04-23 23:02:46

ANo.3

No2です。
戦費はどうするかについてですが、これは軍事作戦に加担した国で分担ですかね。

こういう言い方はなんですけど、軍事行動を起こせば、経済が動きます。
戦争すると、武器・食料・燃料など多くの物資と資金が動き、経済が活性化するのです。

まあアメリカのイラク戦争のように、あまりにも国の財政に負担をかけるのも問題ですが、テロリスト相手ならほどよい経済効果が得られ、数年後には増収で元がとれることでしょう。

他に、世界のATM国(苦笑)である日本にたかるという手もありますしね。

投稿日時 - 2015-04-23 02:54:35

お礼

それだったら、潰した方が得なんですが…
こういうタイプのテロリストに対して戦争を仕掛けるのは国際法上どうなんでしょうか?
少なくとも死人が出ていない以上、どうにもならないような…

あと、戦争を起こせば物資と資金が動くので経済が活性化すると書いてありますが、物資の何割かは外国で賄っていたような気がします。戦争を起こして国内が潤えば所得は増えますが、依存度合いがあまりにも高いと外国が潤う結果になってしまうかもしれません。

投稿日時 - 2015-04-23 23:05:55

ANo.2

まあ仮定の話でしょうけど、そもそも生物兵器を製造・管理するには、国家の後ろ盾がないと、難しいです。

そうなると、過去にアルカイダの基地となったアフガニスタンのタリバン政権のように、軍事力で踏み潰して終わりでしょう。

研究所をもつ大手企業でも生物兵器の製造は可能ですが、判明した時点で所属する国の政府を動かして、その企業に司法のメスを入れればOKです。

いわゆるBC兵器というものは、テロリストが扱うには、少し荷が重いものなのです。

投稿日時 - 2015-04-23 02:43:45

お礼

確かにBC兵器だと起こすのは難しそうですね…
毎月のように立てこもり事件を起こせるだけのリソースがあれば、毎月のように特殊部隊を動かさせて、予算を使わせたり、税収を減らすこともできそうな気もしますが

投稿日時 - 2015-04-23 23:13:24

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