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締切り済みの質問

高速道路とガソリン税について

高速道路とガソリン税について教えて下さい。
1.日本では道路特定財源はほとんど高速道路の建設費用に投入されていないと聞きますが、その理由を教えて下さい。
2.道路特定財源を高速道路に投入せよと主張する政党,政治家があれば教えて下さい。
(借金返済のために一時的に国費を投じて国債を発行するという手の話ではなく、高速道路で消費されたガソリンの相当分の税を恒久的に投入しようという程度の趣旨で。)

「道路特定財源は一般道を建設するためのものであり、これを高速道路に投入することは国民の同意を得られない。」というようなことを主張する人がいます。しかし、これが30年以上昔ならともかく、これだけ高速道路網が普及して皆が利用している現代に通じる話とは思われません。
一般道を走る人にとっては一般道へ、高速道路を走る人(若しくは高速道路を待ち望んでいる人)にとっては高速道路へ自分が納めた税が投入されて欲しいと思うのが自然だと思います。
族議員による反対がどうのこうのといった説もちらほら聞くのですが、とにかく道路の世界は意味不明です。
なにとぞ宜しくお願いします。

投稿日時 - 2004-06-17 22:26:27

QNo.895968

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回答(2)

ANo.2

道路特定財源については、確かに、借金で道路を作って、その道路を通るお客から料金をもらって、そのお金で借金を返す仕組みである有料道路には、あまり投入されてはこなかったでしょう。簡単に言えば、「商売できるところは商売で賄え」ということでしょうか。
しかしながら、JHの場合は国、首都高速や阪神高速や本四公団については、国&関係地方公共団体(本来道路管理者、本四の場合は利害関係のある地方公共団体)から、毎年出資を受けており、その財源は道路特定財源ということになります。
出資されたお金は、これも無料開放までに返済が必要ですが(これについては、道路は無料化以後は国や地方公共団体の所有になるので、その価値分の償還は不要との説があるが、いまのところは…)、この出資については無利子の返済となるので、実質は道路特定財源が投入されているといっても良いでしょう。
その他、多くはありませんが、景気浮揚策として、車線拡幅のための補助金や、災害復旧(例:阪神高速倒壊の復旧)などで国費が投入されていますが、これらは道路特定財源だったのかもしれません。
また、JHの場合は、借入金利息がある水準を越えた場合(6%?)には、その率以上の借入金利息には国からの補助が出ていたはずです。

投稿日時 - 2004-06-20 00:42:00

補足

詳しいご説明をいただき有難うございます。
実態としては、なし崩し的に道路特定財源を使い込もうとはしているものの、建前としては借りているだけということのようですね。
もっと正面きって高速道路(を走る人から)徴収した税は高速道路へ還元せよ。と主張する政党,政治家人は居ないのでしょうか?
なにとぞ宜しくお願いします。

投稿日時 - 2004-06-20 08:03:42

ANo.1

今まで投入していて止めたのではないですか?
止めたのは小泉内閣です。
無駄な高速道路造る原資になるからでしょう。
要は日本道路公団に税金を投入しなくなっただけで、国土交通省が直接つくる高速道路は税金が投入されます。

投稿日時 - 2004-06-19 07:47:31

補足

ご指摘有難うございます。
1.今まで投入していたとは知りませんでした。
どの程度投入していたのか知りたいです。ソースがあれば教えて下さい。
2.ガソリン税投入の再開を訴えている人がいれば教えて下さい。

投稿日時 - 2004-06-19 11:23:16

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