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解決済みの質問

コカコーラとマクドナルドと麻薬

コカコーラとマクドナルドに麻薬やタバコのような、一回使ったらまた欲しくなるような物質って入っていないのでしょうか?

ずっと口に入れてなければ欲しいともなんとも思わないのですが、なにかのきっかけにふと口に入れるとすぐまた欲しくなります。

ペプシコーラやファンタや他のジュースも同じくらい美味しいですがこうはなりません。
とくにマクドナルドは美味しいどころかちょっとまずいくらいだと思いますが、また欲しくなります。さらに二回目のマクドナルドは美味しいと感じます。ながい間期間をおいてから食べるとまたまずいと思うようになります。モスバーガーやウェンディーズではこうはなりません。

なにかこのことについて調べたデータとか研究とかもしくは同じような体験とかがあれば教えて下さい。

投稿日時 - 2015-04-17 07:25:17

QNo.8957241

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

コカコーラが日本に輸入されたの大正時代。意外にも古いいんですね。
私は戦後くらいかと思っていましたが。

原液のシロップを製造するアメリカの本社工場では、香料などのレシピを重役以外は知らない、などとされる都市伝説もあるそうですが、実際のところはわかりません。
法的に問題視される成分が含まれていることはないと思いますが、香料などにより多少の依存性があるかと思います。
ただ、嗜好品、というレベルのもので、麻薬的な依存性ではないと思うものの、たとえばスポーツの後にコーラを飲む爽快感、みんなで楽しんでいる時にコーラを飲む幸福感、子供の頃にコーラを買ってもらった嬉しさ・懐かしさ…といったように、人それぞれにコーラを飲むシチュエーションが経験的に無意識に刷り込まれ、たとえば「なんとなく気だるい時に爽快感が欲しくて」とか「ひとりでつまらない時に楽しさが欲しい」などといった欲求となって、コーラを求めることになっているのかもしれません。


逆の例として、「牛乳を飲むとお腹を壊す(実際に、牛乳に含まれるカゼインは腸で消化吸収されにくく、体質により便が緩くなることがある)」といった経験がある人は、最初のそれはたまたま健康状態が良くなかった時だったりもするのですが、以降は、牛乳を飲むと便が緩くなってしまいそう、という心理的な負荷をかけるようになってしまい、健康な時でも牛乳に対して過敏に反応してしまうこともあります。


さて、マクドナルドですが、それも似たようなものがあるかもしれません。
ですが、肉に含まれているラードなどの油脂分は、高い嗜好性がある成分です。幼少時にそれほど油脂分の多い食事でなかった場合、成長してもさほど嗜好性が見られないのですが、幼少時にそういった油っこい食事が多かった場合、大人になってからも油脂分を欲しがる傾向があるのでしょう(これは油脂以外に、糖分にも同じようなところがあると思います)。

ラーメン好きな男性が多いのも、実は、ラーメンのスープなどの濃厚な風味が好き、という以上に、結局はスープに浮いている油脂が嗜好性を決定づけているだけだったりするのではないか、と。



まあ、簡単に言ってしまえば、子供の頃に好きだったものは、大人になっても好き、ということです。
逆に子供の頃に嫌いだったものは大人になってからもそれほど好きにはなれないことと一緒。
ただ、時として、子供の頃にファーストフードなどを口にしないよう躾けられたことで、それらがどんなにおいしいか、という期待を持って大人になった場合、むしろ異常なほどファーストフードに執着してしまったりもしますが。

まあ、ほとんどが心理的なものだと思います。

投稿日時 - 2015-04-17 09:06:35

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回答(11)

ANo.11

コカコーラはその名の通り昔は「コカの葉」を使ってましたが今は使われてないです。
コカとはその名の通り麻薬であるコカインが抽出出来る植物です。

投稿日時 - 2015-04-17 15:18:24

補足

みなさん、回答どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2015-05-06 03:54:07

ANo.10

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ16HY9_W5A410C1EA2000/

日本マクドナルドは昨日、今年の損益が380億円の赤字の見通しだと発表しました。例の鶏肉問題以降顧客離れがどうしようもならず、下げ止まりの気配も見えない状況です。
もしそのようなものが入っていたのだとしたら、こんなにお客さんが減り続けることの説明がつきません。

ただ、たまに食べるジャンクフードは美味しいですよね・笑。化学調味料は味が強いので、その味に慣れるとそれが入ってないと味が足りないように感じるところはあります。今の食べ物のほとんどには化学調味料が多少なりとも使われていて、入れないとむしろ客から「味が薄い」とクレームがつくそうですよ。

投稿日時 - 2015-04-17 14:14:19

ANo.9

もしそんなものが入ってても入ってるという公表はしないでしょうね。

投稿日時 - 2015-04-17 11:50:09

ANo.8

精神的な中毒でしょうね。日本人が回りにいない、日本米も売ってないところに行かれた日本人が、お茶漬けを思い出しては、ツバを飲むような現象でしょうね。

投稿日時 - 2015-04-17 10:11:08

ANo.7

コカ・コーラに関しては、日本以外では、コカが入っていた時代がありました。コカ・コーラの名前自体が今は実態を表していませんが。
カフェイン自体に依存性はあります。
日本では、人口甘味料が流行っていますが、砂糖もステビアも、依存性があるとした研究があります。

マックは、いうまでもなく、依存性がある脂肪、砂糖、炭水化物の塊であることはもちろん、添加物についても考え抜かれて作られています。
アメリカの法律で触れるものはまったく使われていませんから、お客さんに安全性を知らせるためにサイトですべての添加物が掲載されていますよ。
100%牛肉のどの段階で工夫をしているかは、有名ではありません?

投稿日時 - 2015-04-17 10:10:43

>、一回使ったらまた欲しくなるような物質って入っていないのでしょうか?

はいってますよ 砂糖が
さとうって簡単に依存症になるって知ってます?

投稿日時 - 2015-04-17 08:28:21

ANo.4

10歳になるまでに食べていた食事が、その人の食事の基礎となるようです。

ファーストフード・コンビニ食材を頻繁に食べていた人は、そう言う傾向になります。

投稿日時 - 2015-04-17 07:52:57

ANo.3

結論から言うと昔はともかく禁制品レベルのものは入っていないでしょう。事実なら大騒ぎになるはずです。もちろん他の食品にも入っているような添加物はあると思いますが、実際自分で食べても欲しくはなりません。病み付きになる人は習慣性か思い込みでしょう。ところで、昔食べたハンバーガーはおいしかった記憶がありますが、コスト競争ですっかり質が落ちてきました。しかし下に書かれているショップやここで書かれていないハンバーガーショップにも多少高いですが、おいしい物もあります。上に書かれているショップも原点に返って頑張ってもらいたいものです。

投稿日時 - 2015-04-17 07:48:53

ANo.2

中毒現象。

投稿日時 - 2015-04-17 07:40:21

100年以上前、アメリカでコカインが禁止される1903年まで、コカの葉を原料の一部として使っていたコカコーラにはコカインが入っていました。

マクドナルドは特にほしくなりません。
ただし、一般的に、肉に含まれる脂肪分には、、脳内麻薬を分泌させる効果があるといわれています。

投稿日時 - 2015-04-17 07:35:17

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