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締切り済みの質問

高校の勉強ってやってもできない場合があるのですか?

中学生でテストの点数が低い人とかは、ほとんどの場合勉強をしてなかったりあまりしてないことがほとんど
中学校レベルの勉強なら多少要領が悪かったり勉強が苦手でも義務教育のないようなので、勉強すれば点数は取れる
中学生で勉強できないという質問でこんな感じの意見をよく見ます
見てて思ったのですが
中学校レベルの勉強なら多少要領が悪かったり勉強が苦手でも義務教育のないようなので、勉強すれば点数は取れる
つまり一部脳の障害がある人以外の人たちは勉強すれば中学校レベルの内容まではできるわけですね
しかし違う言い方をすれば高校の勉強は多少要領が悪かったり勉強が苦手だったらどんなに勉強しようが伸びないと言ってるようなもんですよね
つまりこの様な人はどんなに勉強しようが高校レベルの勉強はできないということだと思います

ですか高校の学習内容レベル、大学受験のレベルまでだったら一部の難関大学レベルを除いて基本的な内容だったらやればできるという意見もあります

書いたことをまとめて、質問します
1.
中学校レベルの勉強なら多少要領が悪かったり勉強が苦手でも義務教育のないようなので、勉強すれば点数は取れる、しかし違う言い方をすればこういう人は高校の学習内容はどんなに勉強してもできない

2.
高校の学習内容レベル、大学受験のレベルまでだったら一部の難関大学レベルを除いて基本的な内容だったらやればできる

1と2の意見で正しいのはどっちですか?
また
多少要領が悪かったり勉強が苦手な人は中学校レベルの内容はできても高校の内容は死ぬほど勉強しても理解できないのですか?

投稿日時 - 2015-04-05 00:08:32

QNo.8949361

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回答(7)

2

投稿日時 - 2015-04-19 19:37:13

ANo.6

どちらも正しくない。

どこにでもしきい値を引ける問題において、適当なしきい値2本引いて、
どちらが正しいかと問われても、どちらも正しいはずがない。
回答は、人それぞれですね。
しいて言えば、「3.難関大学レベルの応用問題も含めてやればできる」が近いかな。

投稿日時 - 2015-04-06 21:13:20

ANo.5

苦手が持続するような意味の書き込みがあるが、学習上の嘘だ。これがいままでの戦後教育の姿だ。苦手意識は変更できる。 
  
「復習だけ」と3番で記したが、英語など単語を入れなければ始まらない教科がある。これは、授業を見てゆく同時進行の行為で、予習というほどの意味がないのでこれを記さなかった。 
 
予習できるくらいなら、授業を聴かずに済ませられる。予習とは、比較や、思考で不足分を自ら指摘するなど、解っていなければそれは不可能であるようなことだ。そこまで云わぬ、比較や、思考をめぐらすまでの範囲を予習ということが多い。
予習は出来るならすれば良いが、参考書で触れるくらいで抑えておいた方が授業を理解できる。
 
授業を理解するべきで、これを怠ると、課題を修める事を省略できると勘違いする。課題は修める事、大事。
 

投稿日時 - 2015-04-05 14:15:52

前提条件が間違っているのでどちらも正しいとはいえません。
それに「できる」という曖昧な表現ではボーダーラインをどこに設定するのかわかりません。

まず設問では中学レベルをスタートラインにしています。
ですが人間の成長は生まれたときから始まっています。肉体的にも精神的にも。もちろん知力もそうです。

次に「苦手」について。
たとえば、野球は大好きだけどサッカーは大嫌いという中学生に無理やりサッカーをさせて上達するでしょうか?
運動能力的には問題ないとしても、野球であれば到達したであろうレベルにサッカーでは到達できないでしょう。
勉強も同じことです。

物事の上達はひとえに興味を引き出せるか否かにかかっています。
そして勉強、知るということに対する興味は物心ついたころには成長を始めます。
この成長を正しく獲得できるか否かがその後の勉強に対する取り組みを左右します。

例外的な事例を除いて、勉強を苦手にしてしまった段階でほぼ絶望です。
逆に言えば、幼少期から上手に興味を引き出してやればほとんどの子は東大レベルに達します。

「死ぬほど」やるのは無駄です。
誰しもなにかしら上達したことがあるはずです。成長とは上達と同義ですからね。
その上達した事柄は死ぬほどやった結果として獲得したのでしょうか。そうではないはずです。
スポーツでもゲームでも上達は好きで楽しんだ結果のはずです。
「上達」とは「好き」をエネルギーにして獲得されるものです。
ガソリンが無いのに「死ぬほど」アクセルを踏み続けても前には進めません。

もちろん、勉強はたとえ苦手であっても全く身に着かないという事はありません。
ただガソリン満タンの生徒が高校3年間エンジン全開200km/hで進んでいる時に、ガス欠寸前20km/hでトロトロ走っていては同じ位置に達するのに30年かかります。

投稿日時 - 2015-04-05 12:50:33

ANo.3

中学の勉強は、成績の悪いといわれる大半の生徒が、学習態度を改めれば成績は向上する。憶えたいことだけ教えてくれれば良いよという彼らの言葉を思い出す(教室で教師に告げていた)。
 
他方、高校学習での理解は、最初を落とさず、且つ、持続して習えばその学習は各所理解できると思われる。これは復習だけで、そこそこ出来るだろう(授業で教師の説明を聞いているなら)。
 
 
つまり、1は違う。2はそう。2が正しい。
 
  
中学学習と、高校学習とでは、勉強の条件の多さに差があり、中学での勉強と同じように才能を作れる(理解を深めることが出来る)と考えるとそれは難しいのではないか。
高校では、才能を作るのが難しいだけであって、学習内容はさほど差が無い。
 
 

投稿日時 - 2015-04-05 07:17:46

ANo.2

中学校と高校とでは、勉強での方向性が違いますからね。
単純な比較はできないでしょうけど。


選択肢として「1」はある意味で合っていると思います。
義務教育レベルの学習とはいえ、決して簡単なものだとは思いませんが、たとえ要領が悪くても時間をかけてゆっくり学習すれば、たいていの人は理解できる内容だと思います。ただ、これを中学校の3年間だけですべて理解できるかどうかは個人差があるかと思います
ただ、重要なのは、これは「理解できる」かどうかであり「覚えられる」かどうかではありません。
「覚えることが上手」な人の方がテストで点数は取れるかもしれませんが、学習内容からさまざまな考え方にまで派生して「理解するまで学習する」人は、仮に中学校のテストでは点数が取れなくても、使える知識としてその後に役立つものになると思います。

で、選択肢の「2」は、高校~大学受験までなら、やはり要領よく「覚えることが上手」な人にとってはそれほど苦労するものではありません。しかし、一部の難関大レベルを含めると、「覚えることが上手」なタイプと「理解するまで学習する」タイプでは、後者の方が最終的に有利になります。
義務教育では、模範解答を「覚える」ことで対処可能ですが、それ以降になると、徐々に知識量も増えてくるので、「理解」し「思考」できる人でないと、対処できなくなってきます。「覚えることが上手」なだけの人だと、高校、大学受験と、それぞれ個人差はあれど、いずれかの段階で限界がくるでしょう。


ですので、私の答えとしては、「1」も「2」もどちらも正しいけれど、どちらも微妙に違う、という感じですかね。
多少要領が悪かったり勉強が苦手な人でも、時間をかけてゆっくり丁寧に、自分自身が納得するまで思考するような癖をつければ、ほとんどの勉強が理解できると思います。しかしそれが中学の3年間や高校の3年間でちゃんとできるかどうかは、それこそ個人差があると思います。また、一部脳の障害がある人の方が「覚える」だけなら秀でていることもありますし、「思考」や「理解」のパターンも千差万別なので、学習の進捗度で脳の障害などを判断するのは難しいと思いますね。

投稿日時 - 2015-04-05 02:31:50

ANo.1

偏差値30から一年間で慶應合格したギャルの本読めば?

投稿日時 - 2015-04-05 02:11:33

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