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締切り済みの質問

税金に課税することはどのような理屈でしょうか

こんにちは。

税金について学んでいます。
所得税額の2.1%が復興税として加算されることが分かりました。税金は収入に対して課税されると思っていたので、なぜ所得税に更に課税されるのか不思議に思っています。
税金への課税はどういった考えから行われるのでしょうか。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-02-22 18:12:21

QNo.8922664

困ってます

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回答(3)

ANo.3

所得税に対して復興特別所得税がかかるという意味合いではないと思っています。
あくまで復興特別所得税を計算する手順として、所得税額に対して2.1%を乗じた数値が復興税となるのであり、税の構造上は2本立てになります。

むしろ二重課税のことを言うのなら、酒税の方が分かりやすいような気がします。
酒類製造業者が製造原価に対して工場出荷段階で酒税額を計算・納付したあと、末端の消費者が購入する段階で、既に酒税を含んでいる製品価格に消費税が更にかけられるという構造です。
酒造組合としては、この二重課税のしくみを廃止してほしいとの要望を、以前から訴えています。
たしか自動車取得税も消費税とのダブル課税になっていたと思います。

投稿日時 - 2015-02-22 22:16:06

お礼

とてもよく分かりました!
どうもありがとうございました!

投稿日時 - 2015-03-14 22:53:46

ANo.2

> なぜ所得税に更に課税されるのか不思議に思っています。

税金に税金を掛けるという訳じゃ無くて、
復興税という税金の「税額を計算する手段」として、「所得税に2.1%を掛けた額とする」と言うことじゃないんですか。

つまり、所得税を沢山納めるであろう、所得の多い人には復興税もそれなりに納めて貰いましょうという。

投稿日時 - 2015-02-22 18:57:23

お礼

ご回答ありがとうございます。
復興税も所得税と同様に累進課税なのですね。
とてもよく分かりました。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2015-03-14 22:55:07

ANo.1

>所得税額の2.1%が復興税
所得税の2.1%なら大したことがなくて良いのでは、例えば所得税が10%ならその税金の2.1%なので所得の0.21%ということになりますが
実際は
https://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2507.htm
合計税率は、所得税率(%)×102.1%です。
つまり所得を102.1%だった事にして、所得税を計算して、その2.1%が復興税、つまり所得税の変わり目、ギリギリは2.1%が加算されるため、高い税率で計算される事になります。
それに貰っても居ない2.1%を入れて課税される訳ですから、もっと酷いという事じゃないでしょうか?。

投稿日時 - 2015-02-22 18:35:23

お礼

ご回答ありがとうございました。
税金の勉強を始めたところでいきなり躓いてしまいました。
2.1%は一律ではなくて所得の割合に掛けるので、所得が増えれば復興税も増えるのですね。
どうもありがとうございました。よく分かりました。

投稿日時 - 2015-03-14 22:57:16

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