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締切り済みの質問

フローリングの補修

30年前の、150角の木絵もようのフローリング、その一角に2~3ミリの段差が出来てしまいました。
点検口の無い室で、その内部の骨?状態が見えません。上から打音では、積層フローリングも接着が剥がれ、紙状になっているのではないかと思われます。補修の方法がわかりません。450角の点検口を、設置して見ようと段取りしています。 ・・・・がそのアルミ枠が気に入らず、切断後の処理(コーキング)が上手く出来れば、下部(内部)補強後、接着修復し、コーキング仕上げが出来れば良いかなー、と思ったり・・・迷っています。 フローリングの良きコーキング材を教えて下さい。

投稿日時 - 2015-02-22 09:34:48

QNo.8922356

困ってます

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回答(1)

ANo.1

フローリングの寿命です、接着が剥がれて、紙状になっています。
そこを治したとしても、他のところが次々と傷んできますので、本格的に治す必要があります。
できれば、それを取り除き、張り替えか、
その上にフローリングなどを貼る方法もあります。

もしも、修理するのであれば、コニシ ボンド フロアメンダー が最適です。
2mmのキリで穴を開けてそこに注射針で、接着剤を流し込みます。
専用の注射器と針は商品に同封されています。
穴は、爪楊枝を差し込みふさぎます。
この接着剤は強力で、隙間に入り込むと、その体積のママで、24時間ぐらいで硬化します。
(木工ボンドなどでは無理です)

段差部分を、仮釘で押さえておき、修理をしましょう。
穴の深さは、板あつが12mmなので、10ミリ以内で開けなければ、接着剤が床下に流れ廃れます。
剥がれている、各層に接着剤が入る必用があります。
入れすぎると、床がふくらみすぎます。
20センチ角に4カ所くらい穴を開けておこなえばよいでしょう
無理に一度で、完璧に修理をする必用はありません。
2度3度繰り返して、足りないところを補ってもよいです。

投稿日時 - 2015-02-22 10:18:30

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