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締切り済みの質問

個人事業主の確定申告について

お客さんに支払いを受ける時、源泉税を天引きした額を振り込んでいただきます。

天引きされたものは、仮払税金として下記のように処理しています。

例:
(借方)普通預金 9,000  (売掛金)10,000
(借方)仮払税金 1,000

翌年の確定申告後、源泉の還付金が300円あった場合の処理は、

(借方)事業主借  300  (仮払税金) 300

と、なるのですか?

普通預金に振り込まれた場合、(普通預金)を借方にしなければならないと思うのですが、
還付金は(事業主借)勘定だとテキストには書いてあります。

さらに残りの確定所得税分の700円については、どう処理したらよいのでしょうか?

正しい処理の仕方を教えてください。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2015-02-19 17:08:55

QNo.8920698

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回答(2)

ANo.2

大変失礼いたしました。ご指摘のとおり貸方「現金預金」は間違いです。「事業主借」も貸方にしか出て来ない勘定です。

還付を受けたときの仕訳は、正しくは

(借方)現金預金 300  事業主借 300

でした。お詫びして訂正いたします。

投稿日時 - 2015-02-20 18:59:37

お礼

ご丁寧にありがとうございました。
勉強になりました。

投稿日時 - 2015-02-25 11:03:09

ANo.1

>天引きされたものは、仮払税金として下記のように処理しています。
>例:
>(借方)普通預金 9,000  (売掛金)10,000
>(借方)仮払税金 1,000

これは会社の場合の仕訳です。個人なら

(借方)普通預金 9,000  (売掛金)10,000
(借方)事業主貸 1,000

です。間違えた部分は

(借方)事業主貸 9,000  (仮払税金)1000

として修正しておきましょう。


>翌年の確定申告後、源泉の還付金が300円あった場合の処理は、
>(借方)事業主借  300  (仮払税金) 300
>と、なるのですか?

違います。還付金を受け入れる口座が事業用の口座なら

(借方)事業主借  300  (現金預金) 300

となりますし、事業用でないプライベートの口座で受け入れるのなら仕訳は不要です。


所得税は、事業所得の計算には関係のないプライベート収支なので、「税金」として計上してはならず、事業資金に影響するなら全て事業主勘定として処理します。

投稿日時 - 2015-02-19 19:42:20

お礼

教えていただき有難うございました。
事業主勘定はとても難しいですね。

ちなみに

>還付金を受け入れる口座が事業用の口座なら

(借方)事業主借  300  (現金預金) 300

とありますが、
現金預金が増えるのに、なぜ貸方に(現金預金)が来るのですか?
よろしければ引き続き回答お願いいたします。

投稿日時 - 2015-02-20 11:01:37

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