こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

コンピュータウイルスとOSの関係

最近のコンピューターウイルスはブラウザーでウイルスが仕込まれたサイトにアクセスすするだけで感染するものまであるそうですが、これはブラウザーを使っているOSに関係なく、どのOSのパソコンも感染するのでしょうか?
一般論として、一つのコンピューターウイルスはOSに関係なくどのパソコンにも感染するのでしょうか、それとも一般アプリ同様Windows向けウイルス、アップル向けウイルスなどと各OS向けにそれぞれ作られているのでしょうか?
僕はWindows8.1を使っていますが銀行取引などには、Linuxパソコンを使えば、確率的に安全度が高まるのではないかと考えていますがこの考えは間違っているでしょうか?

投稿日時 - 2015-02-14 13:10:30

QNo.8917344

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

Q/これはブラウザーを使っているOSに関係なく、どのOSのパソコンも感染するのでしょうか?

A/感染するマルウェアによります。

Q/コンピューターウイルスはOSに関係なくどのパソコンにも感染するのでしょうか、

A/ものによります。

Q/それとも一般アプリ同様Windows向けウイルス、アップル向けウイルスなどと各OS向けにそれぞれ作られているのでしょうか?

A/種類によります。

Q/Windows8.1を使っていますが銀行取引などには、Linuxパソコンを使えば、確率的に安全度が高まるのではないかと考えていますがこの考えは間違っているでしょうか?

A/間違っています。

という回答になります。基本概念のみ答えておきます。

最近、ウィルスが仕込まれたサイトに行って感染するという話があるのは、それはウィルスが現実にそこにあるというものではありません。そのサイトには、巧妙な罠がしかけてあります。その罠というのは、Exploitコード(いわゆる脆弱性を利用して本来実行できない権限を掌握するコード)と呼ばれるものが仕掛けられているのです。それ自体は、ウィルスではなく、正しく記述されたコードなのですが、脆弱性を使って実行権限を引き上げるため、そのブラウザに対して規定以上の制御が可能になるのです。

そして、その制御を奪った後に、別のサイトに誘導して危険なプログラムをダウンロードさせます。それが、最近Flash Playerで行われた脆弱性攻撃です。

Flash Playerは、スマートフォンなどを除けば、ブラウザに使われているプラグインです。同様のプラグインには、Oracle JAVAなどがあります。これらのプラグインには、実行する命令を各ハードウェアに最適化した実行エンジン(ソフトウェアベース)で処理するという仕組みがあります。
要は、Flash playerさえインストールされていれば、そのFlash Playerに脆弱性があった場合、そのFlash Playerが持っている権限の範囲内で、脆弱性を用いて何でもできる場合があるのです。

そして、それは実行エンジンがOSの違いを埋める(オブジェクト指向/要はプログラムの記述とハードウェアの間にそれらを仲介するソフトウェアの実行エンジンを備えていること)機能をもっているため、脆弱性がすべてのOSに共通のモジュールで存在するなら、OSは問わないのです。

即ち、ブラウザセキュリティにおいてプラグインが関係しているなら、OSは関係ないと言えます。もちろん、ブラウザを越えてOSの基幹部分まで侵食しようとすれば、OSへの対応が必要になりますけど、質問のケースで言えば、銀行取引にブラウザを使うからという点でしょうから、それなら被害を受ける可能性はあります。また、これとは別に、ブラウザがWindowsとLinuxで共通のものなら、Firefoxなどのブラウザが持つ脆弱性も同様の可能性を秘めています。

基本的に個人情報をブラウザを介して盗む場合は、より多くのブラウザで共通の欠陥を狙われます。そして、最近は欠陥を突く際に、このPCはWindowsである、このPCはMacOSだといった確認を行い、それぞれに最適な攻撃ブロックに誘導するケースもあります。そのため、○○OSだから安全だというのは、OSを信頼しすぎです。狙われるのは、共通に攻撃できる一番弱い場所です。

といった具合になります。
最近は、テレビでもウィルスがハッカー(厳密にはクラッカーです。ハッカーは誤用)がといいますけど、今は、ウィルスが入るから情報が漏れるのでは無く、情報が漏れたらマルウェアが侵入していたというケースが多いのです。(ウィルスに限らない、トロイ、ワーム、bots、rootkitなど)そして、それらが進入する経路は、インターネットですが、インターネットと繋がっているソフトウェアの一番弱い場所を狙います。それが、脆弱性です。

そのため、脆弱性情報が日々開示されるOSを使っていないと、リスクは高くなります。まあ、個人でOSを開発していたり、複数のネットワークスイッチと、ゲートウェイとなるプロキシサーバなどを介しているなら、Linuxなどでも良いとは思いますけど。これらは、知識を相応に有していないと、感染していても気がつかない恐れもある。

基本的に、信頼性を重視するなら推奨はしません。

投稿日時 - 2015-02-14 14:48:41

ANo.5

このQ&Aは役に立ちましたか?

5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

ANo.6

それは間違いです、例えばウイルスがマシンランゲージで作られていれば、OSに関係なく同一のマシンランゲージX86やX64のCPUであれば全て感染します、また、スクリプトHTMLやJAVAなどで作られているウイルスなら、そのスクリプトが動く物ならすべて、VBAマクロであれば、VBAマクロという事になります。
またLinuxが安全なんて過去の話です、現在はWindowsよりLinuxの方がウイルスが多いです。
そんなばかなと思うかもしれませんが、スマフォのアンドロイドはカスタマイズLinuxですから、アンドロイドに対するウイルスはWindowsより遥かに多い数のウイルスが急激に増えていますし、またそのアンチウイルスもほぼ全社が出しています、
それでもLinuxは安全だと思われるなら仕方ないですが。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Android

投稿日時 - 2015-02-14 14:54:52

ANo.4

コンピューターウィルスはOSごとです。
他のOSのウイルスには感染しません。

>僕はWindows8.1を使っていますが銀行取引などには、Linuxパソコンを使えば、確率的に安全度が高まるのではないかと考えていますがこの考えは間違っているでしょうか?

ウイルス感染という事について言えば、安全度は高まります。
もちろんリスクゼロでは無いですが。

詐欺サイトに引っかかる(銀行からメールでパスワードを変えろと言われて、その通りにしたらそれが偽物サイトだったとか)と言うことについては、WindowsやMac用のセキュリティーソフトだと、そういう詐欺サイトの検出が出来る物もあるので、Windowsでそういうセキュリティソフトを使った方が安全度は高まります。

投稿日時 - 2015-02-14 14:25:39

ANo.3

 昔はパソコンのハードが異なるとウイルス感染しない例がありました。たとえば、CPU命令が異なるハード、CPUが同じでも他のハードが異なる例などです。

 このようにハード構成が異なると、ウイルス感染しても処理が異なるので正常に動かず、感染に失敗するので安全だというものです。

 しかし、互換性の追及が進められ、ほとんど全てのパソコンがIBM-PC互換機に統一された現在では、ウイルス感染しないパソコンは作られていません。

 OSが異なっても、感染出来るようにウイルスを設計するのは可能なはずですが、どちらにしても、WINDOWS系パソコンでウイルス感染を防げる可能性は無いでしょう。マイクロソフトの対策に依存するか、ウイルス対策ソフトを導入するしかありません。

投稿日時 - 2015-02-14 14:04:34

ANo.2

プラウザで仕込まれたウイルスはJavaスクリプト若しくはFlash
のバグを使い感染します。
ダウンロードされたファイルがWindowsの実行ファイルに成っている
物が多いのでMac、Linuxでは感染しにくい訳。
*特にWindowsの場合はActiveXで実行されるので感染されやすい。
*ActiveXは特権ユーザでも動作します。
Windowsで有ってもCDから起動するようなシステムにすれば
感染する事は無い。

スマフォの場合アプリ本体がシステムと切り離されている
ので感染はしにくい。
(サンドボックス化と言います)

投稿日時 - 2015-02-14 13:58:33

ANo.1

そもそもウィルスというのは、悪意のあるプログラムです。悪意を持った人が作ったプログラムです。ですので、Linuxが安全なのかと言われれば答えはNoです。

プログラムですから、Windowsでしか動かないウィルスもあれば、MacOSでしか動かないウィルスもあります。Linuxで動くウィルスであれば、Linuxでしか動きません。

ただLinuxのウィルスは少ないので、感染する確率は低いでしょう。しかし感染確率0%はありえないと思います。

投稿日時 - 2015-02-14 13:27:46

あなたにオススメの質問