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締切り済みの質問

Office 2013のインストール方法による差異

ウイルスバスタークラウドの迷惑メール振り分け機能を使用した際に、機能しないことが判明致しました。私の場合は、Office 2013 OEM版(Click-to-Run形式)を使用しています。

トレンドマイクロ回答
各社パソコンメーカから発売される2013春モデル
パソコンにはMicrosoft Office 2013 がClick-to-Run形式で
搭載されています。

しかしながら、Click-to-Run形式はアドイン実行の制限により
Outlookでは、迷惑ツールバーはが有効にできません。

■Click-to-Runについて
・ソフトウェアをストリーミング配信して、仮想化として実行することができる技術です。
 Microsoft Office 2013 の場合、インストールが完全に完了する前に製品を
 利用できるため、ユーザの待機時間を大幅に削減することができます。

・Click-to-Run自体は Microsoft Office 2010 から存在しています。

・Click-to-Run形式はApp-V(Microsoft Application Virtualization)を
 利用して実行され、従来形式(MSIベースインストール)とは違った
 アプリケーションの実行構造をもっています。

Click-to-Run形式の場合はなぜアドイン実行の制限されるのかは、よく理解できていません。micro soft 製品は問題なくアドイン実行可能で、他アプリメーカ製のアドイン場合は制限しているように思っています。(アドインを無制限に適応すると例えばoffice製品のレスポンスが低下するかも?)

なぜ、このようにインストール方法によって差異があるかはユーザーサイドとしては、納得がいきません。(micro soft の都合かも?)
この事象に関して、諸般の事情が存在すると思いますが、関連情報をご存じの方が、おられましたら、ご教示下さい。(尚、micro softサポートセンターでは、有償サポート契約でないと詳細は回答不可との回答でした。)

投稿日時 - 2015-02-10 20:59:56

QNo.8914989

困ってます

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回答(3)

ANo.3

補足に書いていただいたトレンドマイクロの回答を要約すると、

「直さなきゃいけないのはわかっているが、すぐにはできないので待ってください。」

ということです。

一般的に、Aという製品に寄生する形で存在するBという製品は、寄生の方法を変えなさいとAに言われたら、Bはそれにしたがって変えるしかありません。この「寄生の方法」のことをAPIと言います。

Aは、一般的にはAPIの後方互換性を取るに越したことはありませんが、技術の進歩やセキュリティ上の問題などによりAPIを変更せざるを得ないことはよくあります。その際、十分な告知期間を置いてAPIを変更するというのはどのメーカーでも行っていることで、Bのようなソフトウェアを作る方は、その情報を常にウォッチして対応する責任があります。

今回は、トレンドマイクロがうっかりしていたのて、今慌てているというだけの話ですね。

投稿日時 - 2015-02-15 15:47:07

ANo.2

カテ違い(Office製品カテが正しいと思われます)ですが…。

こうなったら、トレンドマイクロに文句を言って、クイック実行版Officeにも組めるように、文句を言うしかないです。
だからといって、MSI版Office 2013は、VL版しかないし…。

投稿日時 - 2015-02-11 20:27:12

補足

早速回答を頂いてありがとうございました。

私の見解は、着方とは逆立場でMS製品の提供環境で、アドイン制限が発生するのが問題だと考えます。立場上アプリ提供企業はMSとは、主従関係だと思います。

投稿日時 - 2015-02-11 23:47:49

ANo.1

内容に興味があったので検索して調べてみました。結果として、この問題の責任はMicrosoftではなくTrend Microの方にあると思われます。要するに、Trend MicroのOfficeアドインが、Click-to-Run形式の作法に則って作られていないというのが原因と考えられます。

ちなみに、参考にしたのは下記のブログ記事です。開発者向けの情報なので、この情報を見て利用者が設定をいじったりして解決できる類の情報ではありません(URLに日本語が含まれているので、クリックできない場合はブラウザのアドレス欄にコピペしてください)。

http://sharepointsearch.org/2014/02/17/office-アドインの-office-2013-対応に関して/

投稿日時 - 2015-02-10 21:19:55

補足

早速回答を頂いてありがとうございました。
トレンドマイクロ社の見解を入手しておりますので、参考までにUPさせて頂きます。

トレンドマイクロ・ウイルスバスタークラブセンターです。

お問い合わせの件につきましては、下記のとおりご案内いたします。

【ご連絡内容 1】

以前の受付番号は「3-1-11****8871」で・Click-to-Runで
インストールされている場合アドイン制限があるとの回答を
頂いていますが、この件についてお手数ですが、もう少し詳細
をご教示頂ければ幸いです。

エンドユーザーの立場から同様な方法でも「迷惑メール振り分け」
アドインを使用したいのが本音です。(貴社製品の「迷惑メール
振り分け」は、マイクロソフトに比較して性能が優れてるので)

現況の動作環境では「Office VL版」対応ですが従来形式(MSIベ
ースインストール)であるからでしょうか?

【回答】

はい、お客様と認識のとおりでございます。

ウイルスバスターの迷惑メール対策機能では従来形式(MSIベースインストール)に
対応しておりますが、Click-to-Run形式はApp-V(Microsoft Application Virtualization)を
利用して実行され、従来形式(MSIベースインストール)とは違ったアプリケーションの
実行構造をもっていますので、現時点では対応しておりません。

【ご連絡内容 2】

又、各社パソコンメーカから発売される2013春モデルパソコンには
Microsoft Office 2013 がClick-to-Run形式であるとも回答頂いて
いますが、将来的には全てClick-to-Run形式になるのかも?

【回答】

誠に恐縮ではございますが、Microsoft Office 2013につきまして
将来的にはどのようになるかが弊社では把握できかねますが
お客様ご認識のとおりになる可能性もあるかと考えられます。

【ご連絡内容 3】

Click-to-Run形式のアドイン制限については、マイクロソフトの問題で
あってアプリメーカとしてはアドインで「迷惑メール振り分け」を
Click-to-Run形式の場合は対応の方法がないのでしょうか?

【回答】
 
繰り返しのご案内となり、申し訳ございませんが、Click-to-Run形式の
Microsoft Office 2013につきまして、現時点ではウイルスバスターの
迷惑メール対策ツールバーの動作環境外となり、対応できかねます。

製品の仕様となり、誠に申し訳ございませんが、ご理解いただければ、
幸いだと存じます。

【ご連絡内容 4】

なんらかの対応は貴社として対応出来ないのでしょうか?

附則:エンドユーザーの立場ではいずれのインストール方式であっても、
対応していただきたいのが本音です。

【回答】

ご連絡いただいた内容につきまして、貴重なご意見として弊社の担当部署へ
報告させていただきますが、現時点では他の対応は特にございません。

大変ご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございません。

【ご連絡内容 4】

最後になりましたが、技術的な面について貴社の立場も含め動作環境
を改善できないのでしょうか?

いつも、難解な要求をさせて頂いていますが、貴社見解をご提示
頂ければ幸いです。  

【回答】

ご質問いただいた内容につきまして、担当部署へ報告させていただきますが
弊社でもできる限り満足の製品を提供させていただきたく存じます。

しかしながら、もし改善可能としましても、各テストなどを含め
リリース可能になるまでには時間かかる必要がございます。

現時点ではご連絡いただいた上記のご質問につきましては案内できかねますことを
重ねてお詫び申し上げます。

以上、お手数をおかけいたしましたが、よろしくお願いいたします。

トレンドマイクロ株式会社
ウイルスバスタークラブセンター


いずれにしろ、互いに問題提起しているように思われます。私の見解は、MS製品の提供環境で、アドイン制限が発生するのが問題だと考えます。立場上アプリ提供企業はMSとは、主従関係だと思います。

投稿日時 - 2015-02-11 23:33:31

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