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解決済みの質問

オーディオは「パッシブ」な趣味だと言われました。

私と同じように、オーディオを趣味としている60歳を過ぎた人に、
「オーディオはパッシブな趣味だ」と言われました。

その方は10年以上前にガレージメーカーの真空管アンプと
スピーカーを購入したとき「アンプが150万円で安かった。」
っと言っていました。
その後、100万円ほどのスピーカーを購入しております。
いまでもそのシステムで音楽をきいているそうです。

当時は「DVDオーディオが主流になる」と言って、
DVDオーディオばかり集めていましたが、
今はなにをメインにしているかわかりません。

私は「パッシブ」っという意味いまいち解らなかったので、
「受け身っていうことですか?」っと聴くと、「そう」と言われました。

私が、「『音楽鑑賞』ならパッシブかもしれませんが、
『オーディオ』はむしろアクティブじゃないですか?」っというと、
「どうして!?」っといきなり怒りだしました。

「アクティブとは、楽器を演奏したりすることだろ!
音楽を聴いているだけなんだからパッシブだろ!違うか!?」
っとものすごい勢いで言われました。

その怒り方が異常に思いましたが、
「音楽を聴くためにセッティングを変えたり、
調整したりするのも受け身とは思えないし、
自分の好みの音を聴くために、スピーカーを自作したり、
アンプを自作することも受け身とは思わないですね。」

というと、ものすごく怒ってお店を出ていきました。

わずか1分もないような会話でその方は激怒しました。

同じオーディオと音楽鑑賞を趣味にしているのに、
そこまで考え方に差があるとは思えませんでした。

オーディオって「受け身」の趣味だとおもいますか?

人それぞれの考え方ですが、
同じオーディオを趣味と思っている人に自分の意見を言って、
ここまで激怒することが理解できませんでしたので質問させていただきました。

以前、「オーディオは趣味じゃない」っという質問をしましたが、
それとは似ているようで、全く違う内容だと思っています。

投稿日時 - 2015-01-14 21:48:15

QNo.8891656

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして♪

パッシブだと思った人には、そう思わせておけば良い。
気にする必用は無いと思います。

モノを買えば結果だ、という感覚の人には、何を言ってもムダです。

高価なカメラを買えば良い写真が撮れる、高価な車を買えば運転がうまく成る、と思う人には、なんら反発せずにスルーですよォ。

それぞれの道具で、どれだけ自分が求める状態に近付くか、たくさん努力している人は、みなアクティブです。

例えば、読書愛好家はパッシブで、作家はアクティブ、という考え方は、残念んがら間違いです。
確かに、一般的には創作家の方が色々情報を集めたり表現力を研究する、というアクティブな面は多い。
しかし、単に読んだだけの受け身の人と、じっくり読んでいろんな事を考えたり想像する人の能動性が有るのです。

能動的な読み方を知らない人にとっては、受動だけだと思うでしょうし、それをパッシブな、というのもその人にとっては当然です。

オーディオも音楽を聞く、というのが主体なので、自分で考えて、自分で感じながら、自分の求める音楽を苦労して追求した事が無い人にとっては、パッシブと思うのでしょう。

趣味の世界とは、深く理解しない人には認めてもらえにくいものです。
山登りが好きな人に、「山に登って、何がオモシロイの?得が有るの?」って言う人は、まぁ少ないと思うが、釣りが好きな人に対しては「スーパーで魚を買った方が安い」という人は、稀に居る。
社会的な認識って、そんなもんです。

気にしない、気にしなぁ~い。一休み♪
(さすがに周囲の人には迷惑に成る行為や言動、固執した、あまりにも強すぎる趣味性は、さすがに常識を逸している、と言われますけれどね。)

投稿日時 - 2015-01-15 20:37:37

補足

おっしゃるとおりだと思いました。

パッシブな趣味っというのはあまりないかもしれないですね。
本人の趣味に対する接し方次第ですよね。
努力している人はみんな「アクティブ」ですよね。

作家さんが書いた本を読むこともアクティブになりえますよね。
楽器の演奏だって、ほとんどの方は作曲した曲を演奏しているわけですし・・・(無理がありますかね?)

魚釣りを趣味にしている人にたいして「スーパーで魚を買った方が安い」なんて言ったら怒るでしょうね・・・。

気にしないでおこうとおもったのですが、「パッシブ」って言われた瞬間、「何を言っているんだろう?」って思いました。
パッシブアッテネーターとかパッシブラジエーターっというオーディオにつかわれている用語をあえてつかったのかも疑問でした。
なので最初は冗談で言っているのかと思いました。

気にしないことが一番ですね。

投稿日時 - 2015-01-15 21:16:06

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-01-15 21:16:21

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回答(8)

アンプが150万円、スピーカーが100万円、立派なオーディオですね。
その割にその人はなんにもしていないんじゃないんですか?

ただ部屋にポンっと置いただけでいい音が鳴っていると思っているでしょ。
だからオーディオは「金を払えば手に入る趣味」だと思っているんじゃないんですか?

そんな考えの人に機器の性能を100%活かそうなんて気持ちはないですよ。
だから「パッシブ」なんてことを平気でいうんだと思います。
オーディオ機器をなんとか生かそうとしている人ならそんな発言はしないはず。

DVDオーディオが主流になるという予想がおもいっきりはずれて、
オーディオをする気がなくなっていたんじゃないんですかね。

投稿日時 - 2015-01-15 20:58:01

補足

購入して、「ポン」っと置いたのだと思います。
それか、メーカーの人に設置をしてもらったか。

その人はハッキリ言ってお金持ちなので、
150万円が安いっというのは事実だと思います。

DVDオーディオが消えたのは痛かったと思います。

投稿日時 - 2015-01-15 21:18:42

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-01-15 21:18:56

ANo.6

そうですね。

視聴と言う点で受動的と取るのが一般的だと思います。

たとえ話でいうと、スポーツ観戦が趣味の人がおり、その人自体はアクティブで色々なスポーツ会場に出かけて生で観戦が多くてもスポーツ観戦は受動的な趣味と取るのが一般的でしょう。

投稿日時 - 2015-01-15 01:51:55

補足

視聴っという点でいけば「受動的」っと取るのが一般的ですか。

私のような意見は少数派なんでしょうかね。

スポーツ観戦が趣味の人は私の周りでもいます。飛行機に乗って見に行く人もいます。
すごい人は海外にまで見に行きますよね。
私はその行動力は「受け身」って思ったことがないんですよね・・・。
むしろ「よくスポーツ観戦で飛行機に乗ってまで会場に行くね、行動的だね」って思ってしまいます。

でも、その場所に行くまでは行動的だけど、スポーツを観戦しているのは受け身っということでしょうか。

そうなんですねぇ。結局は目的視聴っとなると「受け身」ということになっちゃうんですね。

その場所までいくのが「オーディオ」で、観戦するのが「音楽鑑賞」なのではないかと思うのですが・・・。
私が言っていることが屁理屈なのかなぁ。

投稿日時 - 2015-01-15 17:58:50

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-01-15 17:59:02

ANo.5

こんにちは。

アクティブ/パッシブの対比なのかな?
アクティブオーディオ、アグレッシブオーディオも有っていいんじゃないかと思う。(アグレッシブはパッシブのもう一つの対義語ですね)
しかし、少なくともクリエイティブではないと思う。
対義語の関係で無いところに対義語を当てはめるから、双方共に妙なことになるのではないでしょうかね?
クリエイティブとパッシブは対義語(クリエイティブの対義語はイミテイティブ{模倣})じゃないけど、創造と享受(受身?)は無関係ではない。
アクティブオーディオ、アグレッシブオーディオは、クリエイティブミュージックに対するイミテーショングレードを高める格闘である、と言ったら言いすぎでしょうか?
オーディオ再生はイミテーションであることに、異論はお有りでしょうか?
楽器を演奏したりすることはクリエイティブである。に異論がなければ、
『アクティブとは、楽器を演奏したりすること』ここに用語の間違いの元が有ったのではないでしょうか?

投稿日時 - 2015-01-14 23:52:49

補足

難しい内容です・・・。
その方があいまいな「パッシブ」っという表現をしてきたのがそもそもだと思っています。
私は「音楽鑑賞に比べてオーディオはアクティブだと思う」という表現をしただけですから、それ以上でもそれ以下でもないんです。

ここの回答でも「音楽鑑賞するためのオーディオ」というような表現がされていますが、そのとおりなんですが、オーディオをする人の中には「測定」したり、「自作」したり、毎日模索している人がいますよね。その行為まで「受け身」とは言えないのではないかなぁっと思っています。

>アクティブオーディオ、アグレッシブオーディオは、クリエイティブミュージックに対するイミテーショングレードを高める格闘である、と言ったら言いすぎでしょうか?

言い過ぎではないと思います。
生音やソフトの原音を完璧に再現することなど無理ですので、個人の好みや原音だと思われる音を想像して、それに近づけるためにオーディオシステムの調整をすることが「アクティブオーディオ」だと思っています。

なので、オーディオ再生は「イミテーション」に異論はないです。
イミテーションでも本物以上に好みの音で鳴らしている人もいると思います。

クリエイティブっというのが難しいです・・・。

作詞・作曲した人が「クリエイティブ」で、それを演奏している人は「アクティブ」、音楽を聴く人は「パッシブ」っということになるのでしょうか。

投稿日時 - 2015-01-15 17:48:19

お礼

回答ありがとうございます。

的外れな補足を書いてしまったかもしれません・・・申し訳ありません。

投稿日時 - 2015-01-15 17:51:27

ANo.4

60歳を過ぎたオールドオーディオファンです。
まず私にはパッシブでもアクティブでもどちらでも構いません。
その人はガレージメーカーの真空管アンプと スピーカーをアンプが150万円で安かったというだけならばパッシブなのでしょう。
私は長く自作主義でしたので、設計から部品集め、電気工作、キャビネットの木工など結構アクティブな趣味だったと思います。
それとたとえば読書を例にとれば、作家が書いたものを読むだけですから、その人に言わせればパッシブなのでしょう。でもおそらく多くの読書家はそういう言われ方はかなり違和感があると思います。
パッシブかアクティブかは単に体を動かすかではなく、積極的に頭脳的な活動をすることも含むと思います。読書で名著といわれる本を読むことは受け身以上の人間としての重要な価値があります。
音楽もこれと同じような意味はあると思います。

もっとも趣味はそういうことはどうでもよいことで、自分が興味があって楽しめればそれでよいので、なんでそんなことを言う必要があるのかの方がもっと疑問ですが。

投稿日時 - 2015-01-14 23:26:57

補足

そうなんです。
なんでそんなことを言う必要があるのか。っとは思いました。

>パッシブかアクティブかは単に体を動かすかではなく、積極的に頭脳的な活動をすることも含むと思います。読書で名著といわれる本を読むことは受け身以上の人間としての重要な価値があります。
音楽もこれと同じような意味はあると思います。

私もそう思います。
人によって考えたかは違うでしょうけど、受け身って決めつけることもないと思ってしまいました。

投稿日時 - 2015-01-14 23:58:38

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-01-14 23:58:53

ANo.3

私も60歳前後の歳ですが、「オーディオ≒音楽鑑賞」を趣味と言ったら受身的な趣味と思いますよ。

基本的には音楽を聴くことがメインの趣味と思いますから。

「音楽を聴くためにセッティングを変えたり、調整したりするのも受け身とは思えないし、自分の好みの音を聴くために、スピーカーを自作したり、アンプを自作すること」って結局、いい状況で音楽鑑賞するためですよね。音楽聴きながらそれらの作業するのが主目的の趣味だと言うのならアクティブかもしれないが…

ダンスや音楽演奏ならアクティブと言えるが音楽鑑賞が主目的ならパッシブ、受動的な趣味と言う解釈が多数派と思いますよ。あなたの解釈はかなりの少数派と思います。

読書や映画鑑賞と同類の受身的な趣味っていう風に感じてる人が多数派だと思うけどね~

60にもなって、その程度で怒るのもどうかと思うが…

投稿日時 - 2015-01-14 22:40:54

補足

基本的に、音楽鑑賞をするためのオーディオですから、その意味ではパッシブなのでしょうか。

音楽演奏も、スピーカーやアンプを自作することも私は両方とも「アクティブ」だと思っています。

読書は私はしたことがありませんので、なんとも言えませんが・・・。
ホームシアターをやっている人にしてみれば、映画をみることに対して、完全な「受け身」とは思えません。

良い音で聴こうとしたり、映画をより良い環境で視聴する努力している行動は、アクティブなのではないでしょうか。

でも、「視聴」する目的だと受け身っということになるのでしょうか。

投稿日時 - 2015-01-14 23:10:09

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-01-14 23:10:24

ANo.2

その爺は単に頭が固いだけです、オーディオがアクティブかパッシブかの議論をする以前におそらくあらゆる面で融通や理解力がないのではないかと思います、もちろん年齢も多少関係しています
年月を重ねて人生を幅広く理解し感性を磨くのでなく、自信過剰になって他者を非難することによってギリギリ自分を維持しているパターンですから(自分のオーディオ機器の価格の表現のしかたにも表れています)、反対意見を唱えようものならそれはそれは驚くほど激高するものです、DVDオーディオが流行ると思ったのに外したことを相当悔しく思っているのかもしれません、いや、実体験でホントそう思っているのでしょう。

投稿日時 - 2015-01-14 22:14:49

補足

私のような20歳以上年下の奴に言われたことがむかついたのかもしれませんね。

同意をすればとてもにこやかな人なのに、反対意見は受け入れないっという感じですね。
私は「反対意見を述べた」っというよりも「自分の意見」を言っただけですが、気を付けなければいけませんね。

DVDオーディオは後悔していると思います。
毎月出たソフトをほとんど購入していましたので、なおさらショックかもしれません。

投稿日時 - 2015-01-14 22:58:48

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-01-14 22:59:01

ANo.1

 オーディオは音楽にかかわる趣味の中であきらかに演奏する側の対極なのですから、どうがんばってもパッシブな趣味だと判断することが妥当だと私は思います。オーディオが無くても演奏者が居れば音楽は成立しますが、演奏者がいなければオーディオが存在できません。パッシブと言う語の定義にかかわる問題です。「スポーツって最高だよね。何時間見ても飽きないよ。」というアメリカンジョークがあるくらいなものです。いずれにせよ150万でなにを買ったなどと発表する人は敬意を求めてのことですから安易に反対意見を述べないのが無難です。

投稿日時 - 2015-01-14 22:14:11

補足

オーディオは演奏者があっても趣味なので、受け身っということですね。
演奏者がアクティブだとしたら、聴く人はパッシブっということになるのですか・・・。
なるほどです。

反対意見っというよりも、自分の意見を言っただけでキレたので驚いてしまいました。

投稿日時 - 2015-01-14 22:52:55

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-01-14 22:53:05

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