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解決済みの質問

隣接塗装時の対処について

特に隣接する細かい箇所を塗装する際に、
1色目の塗装後に一度クリアーを塗布することで、
2色目の塗装の混ざりを防ぐ手法を
とあるサイトで拝見しました。

ただし、そのサイトでは塗装はエナメルカラー、
クリアーは水性と成分の違う塗料を利用しておられました。

当方、基本水性塗料1本でして、
上記のような手法を全て水性塗料で行った場合、
同様に有効な手法なのでしょうか?

また、有効ではない場合の、混ざり防止方法について
別な有効(かつ出来ますれば簡単)な手段をご存知の方、
何卒、ご教示くだいさいますと、誠に幸いです。
因みになりますが…
当方、マスキングテープは、ヘタクソでして、
某社のマスキングゾルに関心がございます。

投稿日時 - 2014-12-09 15:10:36

QNo.8852500

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんばんは

 質問は「プラモデル」だと、勝手に解釈してですが。
 
 昨今の作業方法には疎いのですが、極端に複雑な、新しいバージョンの田宮の「戦艦大和」ではない、「ARII」製 250分の1モデルが 手つかずで、お蔵入りしています。

         (完成してしまうと置き場所が無いから・それだけです)


 質問の内容からは、「戦艦」ではない・・・ような気がしますが。
 次に思いついたのが手元に有る F1かな~? もっと小さいと、見えません。

  「でかいから自慢」ではなくて、「小さいとめんどくさい!」 「老眼で見えない!」
 
 まず「一色目」どこを塗布するのかは、一番面積の大きな部分。
 細かなところは後で筆刺しできます。 

 どちらにせよ、「吹き付け」するなら、田宮の「マスキングゾル」でなきゃ、マスキングテープを使うと思いますし、筆塗りするにしても、同じですね。

 私も「マスキングテープ」は、隙間に塗料が染み込んで、好きではありません。

  単純なモデルの場合、「たとえばクルマの場合」は、モールドされたドアの線やら、あらゆる「溝」を基準にして、「塗る」部分よりもはみ出るようにマスキングゾルを塗布して、溝(モールドされているドア部分やら)に沿ってカッターナイフなり、もっと専門的なナイフでマスキングゾルを切り取れば、塗りたくない部分は マスキングゾルが乾いた状態でカバーされているから、多少はみ出ても マスキングゾルの乾いた被膜をはがせば、塗りたい部分だけ塗料が着いている(塗られている)状態になるのは・・まあ当たり前。


 次に、先ほど「マスキングゾル」をはがした部分を塗装するのでしょうが、今度は「塗装した部分にマスキングゾル」あるいはマスキングテープを貼る、塗ることになるのですが、(その前にクリアーを塗布する)というところで、一歩退いてしまうのです)。疑問ですよね?

 1~2日 乾燥時間を取らなくてはいけないのは常套手段。


 参考までに生活のサイクルを考えれば、

 起きてすぐにプラモデルはいじらないでしょう。

その後、8時間の仕事を《残業なければ)帰って来て、メシ、風呂、・・・・ようやくプラモデル・・・睡眠・・・・・・・ZZZZZZZZ

 24時間たって、ようやく趣味の時間。

  良いサイクルですよ。塗料は「触っても大丈夫な状態になっているでしょうから。

 待てなければ、別のモデルを同時に手掛ければ、時間的には同じ事。


 一度目に塗った塗料が 完全に乾燥して、(掴んでも指紋が残らない状態まで乾ききってから次の塗装に掛かるのが普通でしょうね。)

 次にマスキングゾルでカバーしなくてはいけない部分は、多分「1色目を塗った部分に重なる」という意味で

 そこは先にクリア塗装しちゃった方が手っ取り早いという意味で、「混ざりにくい」という考え方をしたのでしょう。  

 これに関しては、「ちょっと意義あり」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 1色目で完全に乾燥させていれば、触ろうが「マスキングゾル」を塗ろうがはがそうが、かまわない状態のはず。(そこまで乾かすのは 気の短い人には 苦難です)

 1色目を塗った後に マスキングを施し、完全にマスキングゾルが乾いて、塗装部分にゾルがはみ出しているでしょうから、カットして塗装。
 この繰り返しで、「途中でクリアー(自的には「クリヤー」なのかな・・・)を塗る」必要は有りません。

  とにかく、季節や温度や、良くない時期なので、一回塗るたびに 完全に乾燥させる時間をとれば、指紋も付かないし(とにかく、仕事終えに始めた作業は、明日の仕事明けまで、埃の着かないところで乾燥する。)
  この繰り返しで、一色塗ったら次の日まで放っておく、マスキングをはがせば次の塗装をするために、
また「マスキングゾルを縫って、乾いてから時間を・・・・・


  さて、「クリアー」は、パーツのクリヤー部品を接着する前に、全体に サーっと(できれば吹き付け)塗りましょう。

 私の手元には、TAMIYA COLOR, メタリックはTAMIYA ENAMELしか有りません。

 手間と時間を掛けなければならないのですから、塗料は統一したメーカーで通してしまった方が、応用も効き、安上がりです。

 実際のところ、塗料は大した金額ではないにせよ、溶剤が違ってしまうと、筆がどんどんダメになるので、そんな事情では 塗料は別物を使うのは、個人的には好みません。

 プラモデルも高いですよね~。  それでも子供の頃はねだっていた。

 せめて きれいに完成させましょう。

投稿日時 - 2014-12-11 02:14:51

お礼

microburst さま

返事が遅れまして、申し訳ございません。
この度は、ご回答ありがとうございました。

ご記載の通り、当方日中は仕事をしておりまして、
1日のサイクル的なお話も実はご経験者にお伺いしたいところでした。

本件につきましては、承知いたしました。
マスキングゾルでの対応で対処したいと思います。

年末年始、時間をかいくぐって取り組んでみます!

投稿日時 - 2014-12-23 15:28:56

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