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締切り済みの質問

信用取引の際の資金移動について SBI 住信SBI

SBI証券と、住信SBIネット銀行を利用しています。短期トレードですと金利を含めても手数料が現物取引よりも安いので信用取引をはじめて行ってみました。

現物買いしますと約定日の3営業日後に住信SBIネット銀行のハイブリッド預金から購入費用がSBI証券の方に振替えられます。信用買いの場合はどのように資金移動するのでしょうか。信用の場合は翌日決済なのでしょうか。

下記は日計りの取引例ですが、何月何日に資金移動が行われるのでしょうか。

(1)12月4日
・14,300円*100株 信用新規買い
手数料 388円
・14,340円*100株 信用返済売り
手数料 388円
金利 109円(2.8%の1日分)

決済損益3,115円

12月5日に、12月2日の現物買い等の分も含め資金移動が行われているのですが、その内訳がミクスチャーされてまったくわかりません。カスタマーセンターにも問い合わせましたが、すぐにはわからず調査後の返答になってしまいました。

宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2014-12-08 17:40:11

QNo.8851508

困ってます

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回答(1)

ANo.1

信用口座には143万円の30%+手数料仮受金1000円が必要ですが、既に現株を保有(=受け渡し完了)している場合は「日々の引け値の80%で評価」する(東証規則)為、信用規制(現金保証金を追加する等)が無い場合手持ち株式で信用買い取引が可能です(貸借銘柄なら信用売り取引も可能です)。
受渡日未到来の株式については購入後受渡日に信用保証金に充当されますからその時点で先に預託した現金保証金は引き出し可能です(だから信用買付-現引きの場合一旦保証金として入金後受渡日に信用口座から証券口座に振替えて受渡代金に充当可能)。
一方で現渡しや売却で約定後受渡日未到来の場合も受渡日当日に信用口座から株式を引き出して受け渡しを付けます。この場合で信用保証金に余裕があれば売却代金は証券口座に入金されます。もし信用保証金に余裕が無い場合、「代用証券代わり金」として信用口座に保証金差し入れが為されます。代わり金には取り決めがあり、株価下落時の成行取引等で前日引け値より安く受け渡した場合「前日引け値」の価格分代わり金を積む必要があります(つまり追加金が必要)。尚一旦保証金を積めば、その後は現金保証金扱いになる為、余剰分は保証金引き出しが可能になります。
例えば受渡日前日が500円、受け渡し代金が495円ならば差額分の5円(*株数)を一旦追加保証金として受渡日当日入金します。が、株式そのものは掛け目80%ですから400円で評価されますから、当然100円は余剰になります。勿論保証金は信用評価損の額だけ拘束(差引)しますから100円まるまる払い出す事が出来るとは限りません。

投稿日時 - 2014-12-13 00:56:37

お礼

ご回答有難うございました。なぜかいつのまにか締め切りになっていました。申し訳ございませんでした。

投稿日時 - 2015-01-07 20:52:25

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