こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

ランフラットタイヤのメーカー互換性について

昨今の新車にはランフラットタイヤの装着が多くなってきています。当然、タイヤ交換の際の利便性の観点からメーカー間の互換性が重要になってきます。私も今年2月に購入したMB(W222型LONG)のタイヤが1年も経たずにトレッドパターンが消えるほどに減ってしまいました。今回耐摩耗性がブリジストンより良好と思えるミシュランに変更したいのですが、その可能性をお伺いします。困難な場合は、できればその理由と回避方法をお教えください。具体的には現行タイヤはPOTENZA S001 MOE(175/40R19 101Y)→変更希望はPRIMACY3 ZP BMW承認(275/40R19 101Y)です。
余談ですが、両社のランフラットタイヤはサイドウオール強化型と中子型の違いがあるとか、ミシュランのZP~BMW承認タイヤは専用ホイールでないと装着できないとか、断片的な情報しかありません。また、ミシュランジャパンからは”推奨”はしませんという回答のみ(不可ではない)です。

投稿日時 - 2014-11-26 22:06:17

QNo.8838496

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>両社のランフラットタイヤはサイドウオール強化型と中子型の違いがあるとか、
>ミシュランのZP~BMW承認タイヤは専用ホイールでないと装着できないとか、断片的な情報しかありません。

現在の乗用車用タイヤはほとんどがサイドウォール強化型だと思います。
尚、メーカー間の互換性も問題ないかと。
現にBMWでは同一車種にピレリ、ダンロップ、BS、ミシュラン、コンチネンタルが純正タイヤとして登録されています。(もちろんホイールは共通)

投稿日時 - 2014-11-27 08:57:30

お礼

どうも、貴重な情報有難うございました。
⚫️乗用車用ランフラットタイヤはサイドウォール強化型主流(乗り心地重視のミシュラングループの中子型の増加という情報は正しくなかった)
⚫️ミシュランタイヤのビード部(ホイールとの接触部)はBMWホイール専用に設計しているという情報も正しくなかった。
⚫️BMWのホイールは、タイヤメーカーに依存せず、どこのランフラットでも装着可能。
後は、その逆にMBのホイールにミシュランやダンロップのランフラットタイヤが装着できればタイヤ/ホイール間で汎用性が出てくるということになますね。来月中には、純正タイヤでなくても装着してあげる(安全性を確保できないなどという理由で大抵断られます)というディーラーを探して取り付けご報告させていただきます。

投稿日時 - 2014-11-28 16:49:45

ANo.1

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.2

脱ランフラットをして、ラジアルタイヤにするっていう選択肢はないのですかね~?

ランフラットホイールには、通常のラジアルタイヤが装着できます。
その逆はできません。
パンク修理セットの車載が必要となりますが、そんなにパンクはしないですからね。

持ちが良いなら、PRIMACY3かPilot Sports3は良い選択ですね。

投稿日時 - 2014-11-30 16:19:16

お礼

TARO SEVENさん、ご回答ありがとうございます。
新車購入から3+2年間は保証期間なので、この間は基本仕様で走る方がお得かと。何せ修理費は馬鹿にならない、今回のW222に買い換えたのも、前のW221の修理費が一千万近くになったのでしかたなく。
タイヤの耐摩耗性に関しては、おっしゃる通りで、少なくとも、Sクラスに搭載した場合は、W140から三代目になり、合計47万キロくらいは走りましたが、BS。YOKOHAMA。DUNLOPよりはMichelinの耐摩耗性が高いことは自車で確認しています。
今回のBSのランフラットタイヤS001は未だ9ヶ月なのにトレッドパターンが消えて前輪がつるつる。同じ運転をしていて一年も持たないうちに取り替えなければならないというのは、メーカーを変えたくなりますよ。

投稿日時 - 2014-11-30 17:13:14

あなたにオススメの質問