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締切り済みの質問

金利と為替の関係の疑問

ある本にアメリカと日本の金利差が縮小すると、ドル安・円高が進みやすくなると書いてあったのですが、何故ですか?
金利が高いほうに資金が集まり、その通貨が高くなるのは分かるのですが、、、

識者の皆様、ご教授下さい。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2014-11-25 12:01:05

QNo.8836701

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回答(3)

ANo.3

金利が高いほうに資金が集まり、その通貨が高くなるのは分かるのですが、、、

金利差がひらくと、米ドルを買い、為替ヘッジをするからです。
金利差がせまいと為替ヘッジをすると利益がなくなるからです。

投稿日時 - 2014-11-29 08:51:25

ANo.2

 その本は、為替変動が、金利だけで、変動するとして、説明したのでしょう。

アメリカと日本の金利差が縮小するとですか、最近の政策金利は、
  米国0.25%で、 日本0.10%。

現在、この金利差で、日米の1ドル108円が、平衡状態を保っていると言う事です。

この金利差が、縮小するとは、米の金利が減って、0.20%とかになること。

そうすると、米の預金金利が減るので、日本の預金とかに、投資が動く。

または、日本の金利が増えて、0.15%とかになること。

米の金利は、そのままだから、日本の預金とかに、投資が動く。

それにより、ドルが売られ、円が買われると言うことです。



しかし、為替の変動の要因は、大体次の様な原因で変化します。

1. 貿易収支、経常収支

2. マネー・サプライの量の変化、金融緩和

3. 有事のドル買

4. 関税の交渉

5. 政府の安定性、安全保障

6. 政策金利

だから、金利だけで決まるものではありません。

その本は、上記の1~5までが、一定で、変化が無い時にはとして、議論しているのでしょう。

投稿日時 - 2014-11-25 22:19:16

ANo.1

言葉を取り違えているだけです

高いは、拡大ではありません

低いは、縮小ではありません


金利差が2%と仮定して、それが1.5%に縮小すると、ドルを売ることになります

ただし、こういう都合のよい説明は うのみしない方がよいです

ドルの金利(年率)よりも為替の変動率の方がはるかに大きく、
円資金からドル国債に投資することは、数字的に損するからです

ドルの利回りが低下すると、ドル国債の価格があがりますから、ドル国債を売っても
まだ、ドル資金のままです。円高になるためには、そのドル資金を売って円に交換する
動きがあるかどうかです

投稿日時 - 2014-11-25 21:54:46

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