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解決済みの質問

家の塗装の種類について

家の外壁と屋根塗装を2年位先ですが考えています。
塗装の種類が沢山あると聞きました。
ウレタン、シリコン、フッ素、セラミックなどがあるそうですが、何にすればいいか迷います。

それぞれの家庭で好きなのを選べばいいとは思いますが、これらの長所や短所、もしくはこの塗装がおすすめ、など分かる方がいたら教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2014-11-15 14:31:09

QNo.8825847

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

質問の通り、塗装には低価格帯のアクリル系→ウレタン系→シリコン系→フッ素系という順でグレードが上がっていき、高価格帯になるのですが、グレードが高いほうが耐久性や耐候性があると言われています。
また、セラミックについてはセラミックを添加剤として微量に含まれたものや質感を求めた石調風のような外観の風合いが出るようにしたもの、そして特殊なセラミックを60%以上成分量を示している断熱効果に優れている、ガイナという名のセラミックがあります。
セラミックが微量しか入っていないのにセラミック塗装だと誇張して表現しているリフォーム会社もいいますが、実際に製造しているペイントメーカーはセラミック塗料とは謳っていません。

セラミックが多い成分は多い分、それなりの効果や耐久性は増しますが、その分高価になります。

そのどれを選択をされるかは費用とのコストバランス(費用対高価)で希望と期待にあった選択をされていかれたら良いとかと存じます。

外壁への塗装の塗料はウレタンぐらいからでも良いですが、屋根やまた、破風板部分や軒天などが木なのか鉄板なのかで塗料を選択していかなければならにのですが、屋根はシリコン系以上の塗料を選択をされたほうが、良いかと存じます。 雨樋部分も同じでウレタン系の塗料を塗るより、シリコン系以上の塗料のほうが耐久性的に無難です。木材には木材にあったもの 鉄板系にはそれにあった塗料を選択される事です。

ここで大事な事は塗料がどのように良い塗料であっても、工事自体がきちんとする事をしないと、全く無意味な塗装工事になってしまいますので、塗料を塗る前の下準備である、下地の工事がもっとも大事なところです。

既存の外壁や屋根において 塗装前に高圧洗浄をかけたり、ブラシなどを使用して屋根材、外壁材を痛めないように劣化した塗膜や塗料を除去していかないと粘着が弱く、後で塗装が剥離しやすくなりますので、そういった最低限の下地処理が大事なところなのですが、

この既存壁の劣化している部分だけ除去するのか?また、塗膜自体を殆ど削り落とすくらいまで手間をかけてするかによって、工事の手間費というコストが大きく変わってきます。

わかりやすくいえば、防水がまだ効いて、塗膜のところに塗るより、そういった粘着性を邪魔するようなものがない箇所に塗ったほうが粘着性は良いので、耐久年数も大きく変わっていきますので、外壁の状態によってもどこまで下地処理をしなければならないのか、考慮していかなければなりません。

古くなって水分やカビ、コケが含んだものより新しいものに塗ったほうが耐久性がありますので、下塗り用のシーラーも塗料の一種ですので、下地処理をどこまでするのか? 屋根・外壁の状態で変わってきます。

また、今現在の外壁の構造、外壁裏面に通気が取れているのかどうか?、今現在の住宅が外から雨が浸入した雨水がどの部分を水の逃げ道及びどの部分に伝わって逃げ道になっているのか、現状の外壁の状況及び、外壁の構造、アルミサッシの取り付けが半外付けタイプなのか? 内付けタイプなのか、その他、いろいろあるのですが、それによって、外壁リフォームの工事方法も微妙に変わってきますので、その点を十分に理解している工事職人でないと良い工事になりませんので、そういったところも押さえていかなければなりません。

住宅の雨漏り欠陥リフォーム工事及び、住宅のカビ、結露の湿気対策の専門として、過去、1万件以上の新築及び中古住宅の欠陥改善リフォームを手がけてきた経験から言える事は、外壁や屋根塗装を完璧に良い塗装工事を近所の信頼のおける塗装業者にお願いしたのに、結果、雨漏りがするようになってしまったとか、高価な塗装リフォーム工事をしたのですが外壁の気密性が良くなりすぎたみたいで、結露が酷くなってしまった・・といった、苦情相談も数多いです。
(例え話としてなのですが、コーキング箇所に於いて、絶対してはいけない箇所にコーキングをしていたり、しておいたほうが良いという部分にはコーキングやシーリングをしていなかったり・・といったような事です。。。本当に家の事をよくわかっていて、このような外壁塗装をしたのか?・・と疑問!?に感じる事もあります。

屋根はきちんとタスペンサーなどを使用して、屋根材と屋根材の縁切りをきちんとして屋根塗装工事で充分ですが、外壁は本当に外壁塗装でよいのか?また、外壁塗装以外の外壁リフォームの選択をしないとその欠陥を改善できない・・・別の言い方で言えば、今は欠陥ではないが、将来、欠陥住宅になってしまう恐れがある・・といった住宅もあり、一軒・一軒住宅の状態によって違いますので、最終的には現場調査をしないと正確に回答できないのですが、

工事方法である工程を下地処理を最低限、どこまでしなければならないのか?その後、塗料の選定からどのような工程の内容で塗装作業を最低限しなければならないのか? という部分も含めて、リフォーム会社や塗装業者の選定も重要なところです。

業者さんの言いなりにならない事が肝要かと存じます。 自分は求めるもの、わからない事や知りたい事を親切、丁寧にアドバイスをしてくれたり、良いことばかりでなく、過去、勉強不足で下手な工事をしてお客様に迷惑をかけて、それ以降、そのような工事は二度としないようにしているといった失敗の経験談を正直に話してくれる業者さんなんかは逆に信用がおけるのでないかと思います。 自分と相性の良いリフォーム業者さんに出会えますようにお祈りしてます。

最後に外壁塗装はグレードが良いから良い、グレードが低いから悪いという事ではございません。

お住まいになっている住宅にあわせて、費用対効果でご判断をされたら良いかと存じます。
(申し訳ありません。現場を実際に見ていないので、現場にあった正確な解答ではなく、抽象的な回答になりました。少しでも参考になれれば幸いでございます。)

 

参考URL:http://showaalumi.net/

投稿日時 - 2014-11-16 03:00:08

お礼

お礼が遅れてすみません。回答ありがとうございました。
塗装は未知の世界でしたが知りたい事が分かったので助かりました。
まずは一歩前進、早いけれど業者選びに入ろうかと思い早速一業者に見積もりをお願いしました。まだ話もしてないからどういう話をしてくるかドキドキです。また2つ目の業者をどこにしようかも悩みどころです。

業者選び大変ですね…。色々な業者がチラシを入れているけれどどこで見積もりとってもらうか本当に迷います。
話を聞いてよく考えたいと思います。
詳しく分かりやすく教えていただきありがとうございました!

投稿日時 - 2014-11-22 07:30:24

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回答(2)

ANo.1

壁、屋根の材料などによるでしょう。
ウレタンはどちらかかというなら金属製の材料。
シリコン塗料はないです、シリコン変性アクリル塗料かな。
フッ素はコーテイング剤で塗装後の保護に使います。
セラミックは複合材料で、一定の基準はないです。
他に屋外用アクリル塗料(シリコン変性など)があります。

投稿日時 - 2014-11-15 18:20:29

お礼

お礼が遅れてすみません。回答ありがとうございました。
屋根や壁の材料によるのですね。参考になりました!

投稿日時 - 2014-11-22 07:04:56

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