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解決済みの質問

明るい写真を真っ暗にすることができますか?

カメラの機能について詳しい方に教えていただけるとありがたいです。

ある犯罪被害における裁判で、現場の写真を携帯カメラで撮影し裁判所に提出したところ、犯人の弁護士から「露出補正を使ってわざと暗くした写真だ」と言われました。もともと犯行現場は真っ暗で、写真を撮ろうにも暗過ぎて撮れないような所です。外灯がないことなども昼間の写真と併せて裁判所に提出してあるので、夜に真っ暗になるのは一見して自然なことです。
先方は写真を提出していませんし、加工されているかどうか記録を見せるようにというような要求も来ていません。

こういう言いがかりを避けるために、犯罪被害者はポラロイド写真を使うのだと先日聞きました。どちらにしろ現場の景色は、身体のアザなどと違って消えるものではないので、今からでもインスタントカメラで撮影することは可能です。

しかしそもそも、露出補正とはなんでしょうか?普通に携帯(ガラケーです)カメラのレベルでそんなことができるんでしょうか?
デジタルカメラで人を撮った時には、太陽光やフラッシュで光の加減がおかしくなることはあるし、そういうのを編集してみたことはあります。でもそれは、あくまで物体が撮影できたうえでの修正です。そもそも真っ暗でなにも写っていない写真をどう加工できるのか全く分かりません。

カメラの機能は発達していると聞いていますが、もしかして明るい写真を真っ暗に加工することもできるんでしょうか?信号とか車のヘッドライトの明かりの色をそのままにして、周囲だけ闇にする、といったことが技術的に一般人にも可能ですか?また、携帯カメラの画像というのは、データを提出すれば加工されていないことが証明できるのでしょうか?

投稿日時 - 2014-10-27 15:02:35

QNo.8804756

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

No,2です。


刑事裁判の証拠ですね。
残念ながら、exif情報を閲覧するソフトと共に、内容を編集(書き換え、情報追加)する
ソフトも存在しますので、他の方の回答にもありますが、被害者側が証明しなければ
いけないのであれば、第三者の専門機関に鑑定を依頼するしか相手側の弁護士は引き下がらない
でしょう。

ただ、やはり相当な費用が掛かるようですから、それがネックですね。

インスタントカメラですと、入手しやすいのは富士フィルムのチェキです。

http://fujifilm.jp/personal/filmandcamera/filmcamera/instant/index.html

照度計に関しては、ご自身で購入されるのではなくて、JIS規格などの要件を満たした物を、
レンタルで探されたほうが良いと思います。

一定の要件を満たした機材で、適切に管理(校正、調整)されている物じゃないと、
証拠として認められない可能性も有ります。

デジタル画像の露出補正などを引き合いに出してくる相手ですから、測定した機材が
どういったものなのか、突いてくる可能性が考えられます。

投稿日時 - 2014-10-27 17:39:01

お礼

再度のご回答、ありがとうございます。
レンタルの照度計というものがあるのですね。探してみます。

要するに現場の暗さが分かればいいのですが、たとえばビデオで撮影しても加工だと言われるだろうし、照度計にしてもでっちあげだと言われるだろうし、悩んでいたところでした。

犯人側の主張の不合理さについて、当日の気温等については気象庁などに記録があるのですが、現場の明るさについての公的尺度はないので、たぶんなにを提出しても揚げ足を取られるだけなんだろうなという感じです。
しかしできるだけはしてみようと思います。

大変ためになる助言をいただき、ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-10-27 22:30:25

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

>明るい写真を真っ暗にすることができますか?

できますよ。

露出補正は、写真の明るさを調節する機能です。
携帯電話やスマホのカメラにもその機能があります、コンパクトデジカメやデジタル一眼レフにもあります。

またパソコンに取り込めば、あらゆることができます。
一般の人でもできます。



>情報詳細部分を開いてみると、無修正であることが分かるので、その印刷ページを提出してみようと思います。

詳細情報を書き換えるソフトもありますので、その点を突いてくるでしょう

投稿日時 - 2014-10-27 17:08:16

ANo.3

>「露出補正を使ってわざと暗くした写真だ」と言われました。

相手は、「本当は明るいのに、画像加工で暗くした写真じゃないか」という主張をしています。

すなわち、「本当は明るかったんだから、相手の顔が見えなかったというのは嘘だろう」というような主張をしたいものだと思います。

その主張を覆すならば、オリジナルの写真データを提出しても無駄で、照度計などを持って行ってその場所の明るさを測定し、「○月×日、■時の明るさは xxx lx である。これは○w電球△m程度の明るさに相当し、とても人の顔を明確に判別できる明るさではない。」というような主張をすることになるでしょうか…
なんで被害者側がそんな苦労をしなきゃいけないんだって話ですが。

こちらも弁護士に相談し、争うべきだと思います。上記の測定方法などより、もっといい方法があるかもしれません。

----以下余談----

>露出補正とはなんでしょうか?

カメラにおいては、写真に撮ったものの明るさを調整する機能です。
オート露出ですと、だいたいのものが平均的に映るような露出に、自動的に調整されます。
ですがそれをあえて、もっと明るい画面にしたり、もっと暗い画面にすることが、可能です。
それが手動による「露出補正」です。

>普通に携帯(ガラケーです)カメラのレベルでそんなことができるんでしょうか?

大概のデジカメ(もちろんガラケーでも)にあります。
0.5刻みで、(暗く映す)-2~±0~+2(明るく映す)程度まで、調整できることが多いです。

露出補正の例) http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/2263/dc4_correct.htm

↑この例で、-1.5で撮影したものでは、同じ風景なのにまるで夜のように暗く映ります。
「お前はこうやって撮影したんだろう!」と相手が言っているわけですが、とっさにそんな細工ができるわけでもないでしょうし、まあ言いがかりでしょうねぇ。

また、自動車のヘッドライトのように強い光が絵の中にあると、そこに露出が合せられてしまい、さらに周りが暗く映ってしまう場合もあります。
しかし、何度撮り直したところで、相手はたぶん写真そのものを問題にしているのではないでしょう。
最初に書いた通り、「顔や物を判別するのに十分な明るさがあったかどうか」を争点にしているのだと思います。

写真加工の有無など細かい点を気にしてしまっては、相手の弁護士の思うつぼです。

こちらも弁護士に相談し、「何が争点になっているのか」「相手の非を認めさせるにはどんな証拠を用意したらいいか」というのを大局的に考えるべきだと思います。

投稿日時 - 2014-10-27 16:11:34

お礼

照度計なんてものがあるんですね!知りませんでした。

私も、そもそも写真の技術が問題の焦点じゃありませんから、論点を拡散させずにどう証明しようと悩んでいたところだったんです。
本当にありがとうございます。

弁護士さんとは、刑事告訴時からお世話になっていますから、長くお付き合いしているのですが、デジタルに強い方ではないんです。私もですが。

早速照度計を探してみます。
困っている部分を丁寧にくみ取っていただけて、嬉しかったです。ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-10-27 16:47:47

ANo.2

こんにちは。

画像データの加工につきましては、質問者様が提示されていらっしゃるような事は、
可能なソフトウェアが存在します。

プリントだけで提出した場合には、そのような主張を展開されても、覆す材料を示す事は
難しいでしょう。

撮影されたガラケーに、画像データが残っていると仮定しますと、余程かわった物で
無い限り、exif情報と言う物が紐付いています。

ガラケー本体で、その情報が見れる状態に出来るかどうかは、なんともいえませんが、
例えばケーブルでパソコンに接続して、ガラケーの中の画像データのプロパティを
見る。又は画像データをパソコンに送信して、プロパティを見れば、マウスのアイコンを
合わせるだけでも、撮影日や撮影時間などはポップアップで見る事が出来ますし、画像の
上で右クリックして「詳細」タブを見れば、シャッター速度や絞り値、露出補正の有無など、
簡単な情報は見る事が可能です。

普通のデジタルカメラだと、カメラメーカーや機種まで表示しますよ。

その他では、exifデータを閲覧するソフトウェアも存在します。

有名どころでは「Photo ME」などが有りますが、私の様な素人が見ても判らないような
データまで出てきます。

ちょっと話を戻しますが、例えば、道行くクルマを撮影したとします。赤い車だったと
したら、ボディカラーだけを紫にしたり緑にしたり青にしたりと言ったことは出来ます。

添付した物は、自分で撮影した物のデータの一部ですが、撮影日や時間は元より、
フラッシュは光っていないとかEV(露出)は0±であるとか、撮影モードやホワイトバランスも
カメラ任せのAutoですとかそういうことも読み取れます。

投稿日時 - 2014-10-27 15:44:47

お礼

丁寧な回答をいただきありがとうございます。
いろいろなことがよく分かりました。

情報詳細部分を開いてみると、無修正であることが分かるので、その印刷ページを提出してみようと思います。

しかし、パソコン上で修正されていなくても、撮影時に修正できる、と反論されることがあり得るかなと思っています。撮影時に修正していないことを、証明する手立てはあるでしょうか?
教えていただけたらありがたいです。

投稿日時 - 2014-10-27 16:22:51

ANo.1

>露出補正とはなんでしょうか?普通に携帯(ガラケーです)カメラのレベルでそんなことができるんでしょうか?

できますし、小学生でも出来るほど簡単です。
そのためデジタル写真は信用されません。 

>もしかして明るい写真を真っ暗に加工することもできるんでしょうか?
簡単です。本でも読めばものの10分でできるでしょう。数値いじるだけです。

>号とか車のヘッドライトの明かりの色をそのままにして、周囲だけ闇にする、といったことが技術的に一般人にも可能ですか?
ウン千円いやフリーのソフトで出来ます。

また、携帯カメラの画像というのは、データを提出すれば加工されていないことが証明できるのでしょうか?
>デジタルは無理ですわ。タイムスタンプも簡単に加工できます。
腕時計と柱時計を写しつつ、TVの画像を写しつつでも加工可能です。

警察のデジカメは、特殊なメモリーカードで追記消去ができないので加工が出来ないのです。
もとのデータを一切消せないようになっていますので、加工後のファイルとカメラのデータを照合すれば
書き込み時間が違うのでカメラの写真が証拠となるのです。
一般には売ってません。

投稿日時 - 2014-10-27 15:43:10

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