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解決済みの質問

自分の武器の磨き方

IT業界で働き始めて4年目の20代半ばの者です。

質問させて頂きます。

私は、将来的に「企画力」を自分の武器として尖らせていきたいと考えています。

そこで、自分の目標として、

最低限しなければならない業務(上からの指示等)+αとして、
「自ら考えた企画を最低でも月2回実現する」という目標を掲げました。

ただ、掲げたは良いものの、早速壁にぶち当たっています。

正直、1日の勤務時間中は、最低限やらなければならない(上から依頼されている)仕事でいっぱいになってしまいます。
(だいたい毎日11時間~12時間労働です)

なので、普段の業務をどうにか効率化して、自分の企画力を磨く時間に充てられないかと思ったのですが、効率化すると今度はどんどん新しい仕事を頼まれるようになっていってしまいました。

何だか、目の前の仕事をこなすだけで、ただの会社の歯車として働いているだけなんじゃないかなと思って焦ってしまいます。

最終手段は、プライベートを犠牲にすることだと思うのですが、
日常的な家事や用事などあるとどうしても時間が足りません・・・。

こういう場合、私はどのようにして自分の武器を磨いていけば良いでしょうか?

投稿日時 - 2014-10-21 02:30:15

QNo.8797700

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

通常業務の効率化、というのもじゅうぶんな武器になっていると思いますよ
「7171112」に回せば早いから、どんどん回ってくるわけですよね

そうやって実績を作ってきているわけですから
既に出ているモノを武器にして上と交渉してみてはいかがでしょうか

誰と交渉するか?がポイントになってきますが

投稿日時 - 2014-10-21 02:48:01

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回答(4)

ANo.4

回答2の方に同感です。
コンピュータは人間を助ける道具として発明されました。
しかし、現代では助けるだけでなく、苦しめることも多くなっています。
それはあなたの仕事でも同じです。
私がSEになった43年前は、企業の給与支払日の数日前は給与担当者は深夜残業の連続でした。
給与計算、金種表を銀行に持ち込み現金の受領、深夜までかかって現金の袋詰めで大変でした。
このように当初は人間を助けました。
それが現在では全てコンピュータがやり、現金も扱いません。
しかし、そのかわり給与担当者の人数は減らされ、他の仕事がどんどん入ってきます。
つまり、空いた時間ができて楽になったのではなく、空いた時間に仕事がどんどん入ってくるようになったのです。
効率化ではありますが、一人ひとりの仕事の負荷は数倍に膨らんでいます。
人間は強欲ですね。それは人々の限界を超えてどんどん進んでいます。

投稿日時 - 2014-10-21 08:12:38

ANo.3

「自ら考えた企画を最低でも月2回実現する」を業務時間内にやっても採用されないですよ。

それなら、帰宅してから将来の起業のためにネタをとっておいたほうがマシです。

その間をとるのが、「上から依頼された仕事を効率的にやって依頼されたレベルまで完成させたものに、効率化で浮いた時間を活用して、自分なりの+αの分析やまとめ、論点整理など、依頼者への提案にもなるような情報を上乗せしておく」という仕事の仕方です。

それがスジがいいものならば、上司はあなたの能力を武器にしてやろうと思ってくれます。それがわからないようなら、早々に帰宅して自分のねたを積み重ねたほうがマシです。

投稿日時 - 2014-10-21 08:01:50

ANo.2

最低限しなければならない仕事を、可能な限り早く実施するのではなく
納期を確認して、納期に間に合うように 自分がやりたい仕事と調整しながら
実施できませんか

今の仕事のサイクルだと永遠に自分のやりたい仕事ができません

投稿日時 - 2014-10-21 06:56:56

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