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解決済みの質問

\WindowsImageBackup の用途限界

Windows7~8.1のフルリカバリに関連する質問です。
パソコンがクラッシュしてしまったとき、
手元には、当該PCのリカバリディスク、汎用OSインストールディスク、システム修復ディスク、最新のシステムイメージバックアップ(\WindowsImageBackup)、予備の外付けHDD があるとします。 

I。まず、Windows標準機能の範疇で。
a.DtoDやリカバリディスクを使っての完全初期化+全アプリの再インストール
b.または、システム修復ディスクでの起動&システムイメージバックアップ(\WindowsImageBackup)からの復元
があると思います。
作業効率からすれば、b.が最強と思っていましたが、
「HDD交換ほどのダメージになれば、aもbも不可能。OSの再インストールから・・・」という情報を耳にしました。
まず、これ本当でしょうか?

頭の整理をしたいので、次のケースを教えていただけませんでしょうか。
もっとも効率的な回復方法を教えてください。
Q1.物理的にはHDDは壊れていないがDtoDが動かない(無名の回復領域パーティションが壊れている)、またはもともと回復領域が無いHDD。 C:パーティション内のWindowsファイルはそのまま残っているはずの状態。
Q2. Q1からさらに、C:パーティションをフォーマットしてしまった状態。
Q3.新品HDDに換装した状態。

最悪は、OSの再インストール+即、システムイメージバックアップ(\WindowsImageBackup)からの復元 かなと思っているのですが・・・。いずれにしても、DtoD領域を取り戻すことは不可能ですね。


II。そこで外部フリーソフト(EaseUSやAOMEIなど)
最新アプリ&ドキュメントに加えDtoD領域まで回復したいとなれば、HDDクローンを取っておくのがベストでしょうか。 ところで、これらのソフトで、
・HDDクローン+逆クローン と
・全パーティション(C:と無名の回復領域を指定)のバックアップ+レストア とは
どういう違いがあるのでしょうか?

投稿日時 - 2014-10-12 13:12:00

QNo.8787798

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

そもそも情報が正しくない部分があります。
WindowsImageBackupがあれば、復元先のHDDが次の状態でも問題なく対応できます。
(1)すでにシステムの存在するHDDへのリストア。
この場合を回復と言っています。
(2)システムの存在しないHDD(つまり、新品HDDとか未割り当て領域のみのHDD)へのリストア。
この場合をクローン作成と言っています。
---
つまり、復元先のHDDがどういう状態であっても、WindowsImageBackupで書き換えてしまいます。
正確には復元先のHDDの内容をいったん全て抹消して、WindowsImageBackupの状態に置き換えてしまいます。
---
したがって、
システムの回復、クローン作成が目的であれば
外部フリーソフト(EaseUSやAOMEIなど)は不要ということになります。
※バックアップ、回復以外の処理を行なう目的で、外部フリーソフト(EaseUSやAOMEIなど)があっても構いません。
---
参考までに下記サイト参照。
「system-image-backup (システム イメージ バックアップ)」
http://hrn25.sakura.ne.jp/win/system-image-backup/system-image-backup.html
「system-image-restore (イメージでシステムを回復)」
http://hrn25.sakura.ne.jp/win/system-image-restore/system-image-restore.html
「system-image-clone (HDDクローンの作成)」
http://hrn25.sakura.ne.jp/win/system-image-clone/system-image-clone.html

投稿日時 - 2014-10-12 14:34:31

お礼

ありがとうございます。そーですよねー。ガセネタでしたか。

システムイメージの作成時、c:OSとWindowsRE(←回復領域だと思うんですが)を選んでますよね。
ということは、、WindowsImageBackupから復元したら、回復領域もちゃんと修復されるってことでしょうか?
やっぱり、「bが最強」であながち間違ってはない?

投稿日時 - 2014-10-12 17:45:04

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

>「HDD交換ほどのダメージになれば、aもbも不可能。OSの再インストールから・・・」という情報を耳にしました。まず、これ本当でしょうか?

本当とは言えません。おかしな情報ですね。そもそもバックアップはHDDが壊れた場合に備えるものです。HDD交換でaもbも駄目だったら、それこそお手上げです。そんな馬鹿な話しはありません。イメージバックアップが外付けHDDか、Cドライブとは別の内蔵HDDに作成してあれば、それを新規の(未フォーマットの)HDDに復元することが出来ます。新規HDDにはWindowsが入っていないので、その代わりをする(PCを立ち上げる)のが修復ディスク(DVD)です。復元は修復ディスクに入っている復元プログラムがやります。

バックアップがCドライブと同じHDDに取ってあったら話は別です。そもそもそういうバックアップの取り方は間違いです。そう言うバックアップは意味がありません。別のデバイスに取らなければなりません。

Windowsの再インストールはほかに打つ手がないときの最終的手段と考えるべきです。膨大なWindowsUpdateやアプリの再インストールなど時間と手間のかかる作業なので、出来るだけ避けるべきです。そのためにバックアップがあるのです。再インストールはもちろん新規HDDに可能です。(aはOKと言うこと)

そう言うもろもろのことを全部やめたいなら、Cドライブが健康なときに、そのHDDのクローンコピーを作っておくのも効果的です。BIOSでブートプライオリティを変えるだけで元に戻ります。何の復元作業も要りません。究極のバックアップです。

投稿日時 - 2014-10-12 16:19:11

お礼

お礼は#1さんと同じく申し上げます。

WindowsImageBackupはもちろん、別のHDDに取ってあります。
1つのpc→1つのhdd(WindowsImageBackup)が原則なので、お古の小さいバルク品を何個か重宝しています。

投稿日時 - 2014-10-12 17:54:34

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