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締切り済みの質問

この英文で使用されている「that」について

I know that the research group is thrilled that a robotics specialists
will finally be joining their team.

という英文があります。

一番目のI know that のthatは接続詞のthatで後ろに続く
「the research group os thrilled」を名詞節にして、動詞knowの目的語に
していますが、その後のis thrilledの後の「that」はどのような役割を
果たしていますか?

投稿日時 - 2014-10-09 10:05:04

QNo.8784162

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

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回答(5)

英語のできる人はこういうのは
be sure that
be sorry that
be afraid that
などの that 節と同じで、
結局は最初にある know that の that 節と同じと感じるでしょう。

でも、that 節は名詞節で know の目的語にはなっても、
sure とか、thrilled のような形容詞や分詞に直接続けられるの?
と疑問に思う人も多いと思います。

#3 の方のようにもともと能動態の主語で、と言われても
なぜ、surprised の後に直接くるの?
be surprised の後だから、by とか、at があるはずでは?

そこで、that 節は(一部の例外を除いて)前置詞の後にはもってこれないので、
be surprised at that ~とか、
be surprised at the fact that ~で、
at や at the fact が省略、と説明することは可能です。

あるいは、こういう that 節は副詞節とする。
形容詞の後に目的語みたいな名詞節はこないけど、
副詞節であれば形容詞を修飾と説明できる。
be glad to のような不定詞は副詞的用法とされるのと合致します。

実際、so ~ that の that 節は名詞節では説明できず、
ジーニアスでも副詞節としています。
私も10年前なら副詞節と考えていたでしょう。
でも今では名詞節と感じます。

もっとも、不定詞が名詞的用法・副詞的用法とかも日本人にとって大切な区別ではあっても、
ネイティブにとっては大きな違いではありません。

日本人的には名詞的用法は目的語や主語になる、という理解が大切。
でも、不定詞であれば同じ to 原形にすぎません。
本来的には to +名詞という前置詞と変わりません。

投稿日時 - 2014-10-09 23:29:29

英語のできる人は
be sure that
be sorry that
be afraid that
こういうのは同じに感じるでしょうし、
普通の that 節で、最初にある know that と同じだ、
というふうに感じるでしょう。

しかし、人によっては that 節は名詞節、
sure や、今回の thrilled のような形容詞・分詞の後にきていいのか?
と感じることと思います。

#3 の方のように説明されて that 節がもともと能動態の主語、
それが受動態になって、なぜ surprised の後にいきなりくるの?
by ~の後じゃないの?
いや be surprised at が普通だから、その後じゃないの?

ただ、前置詞の後に(一部の例外を除いて)that 節はきません。

だから、be surprised at that ~で at が省略された、
あるいは be surprised at the fact that ~で
at the fact が省略された、そういう説明は可能です。

sure であれば、be sure of (the fact) that ~で
of (the fact) が省略された。

実際には多くの人はこういう that 節は副詞節とします。
形容詞の後に名詞節はこないけれど、副詞節が形容詞を修飾している。

be glad to などの不定詞を副詞的用法というのと合致はします。
that 節は名詞節とは限らない。
実際、so ~ that 構文などは名詞節とは考えられない。

私も十年前までは副詞節としか考えられませんでした。
ジーニアスなんかも副詞節の that としています。

ただ専門的な文法書には名詞節ととる立場がある。
そんなのを読んでも、へんな説としか思いませんでした。

でも、今では名詞節と感じますね。
上で述べたような前置詞の省略。

不定詞が名詞的用法とか副詞的用法というのも日本人には重要な区別でも、
英語としてはただの to です。
それと同じで、that 節が名詞節・副詞節というのも区別する意味はないとも言えます。

でも、文法にこだわると、どうしても名詞は目的語、という考えがちらつきます。

want to ~は名詞的用法の典型だとされますが、
それも want O という当たり前の表現が念頭にあるからで、
実際には to で「~すること」の「こと」のような名詞と決まった意味があるわけではありません。

that 節は、もともと「それ、あれ」の that なので、名詞節というのが基本にあるとは思います。

投稿日時 - 2014-10-09 22:57:53

ANo.3

普通に
I am thrilled that your work has been recognized at last. (英和活用大辞典)
You shouldn't be surprised that he didn't come. (Oxford 現代英英辞典)
などのように使います。

I am surprised that . . . の形は、本来は
That he didn't come didn't surprise us.のような能動態が
→ We weren't surprised that he didn't come.
となります。
That he knew about our work surprised me.
→ We were surprised that he knew about our work.
となります。お示しのい文のthrilled that . . . もこの形になっていますね。

もちろん、thrilled/surprisedを形容詞とするならば、so thrilled that, so surprised that . . . となりますが、しかし、上記のように動詞として扱えばsoがなくても大丈夫なわけです。

以上、ご参考になればと思います。

投稿日時 - 2014-10-09 11:59:56

ANo.2

要は「thrilled(大変興奮して喜んだ)」の用法ですね。
1.be thrilled (about/at/with something)「前置詞+名詞」の場合
2.be thrilled (that…)「接続詞のthat+節」の場合

質問は2.に該当していますね。

以上、参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2014-10-09 11:54:29

最初のthat と同じと思います。

投稿日時 - 2014-10-09 10:50:38