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解決済みの質問

米国での優先権の認定は日本より厳しいか

日本特許出願の図面がかなりいい加減な手書きで出願、公開されている場合、それに基づく優先権を主張して米国に特許出願するとき、「日本での手書きの図面」をパソコンでトレースした図面として提出する(その際、手書きの線をパソコンの線に変換しているので、かなりイメージは違っています。ただ、内容・意味は全く変わりません)場合、米国で優先権の効果は認められるでしょうか?

日本ではまず問題なく優先権の効果は認められるケースと思います。
ただ米国では、日本と違うのか、そのあたりをお教えください。

投稿日時 - 2014-10-04 01:15:45

QNo.8778098

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

日米で、優先権主張の違いを感じたことはないのですが、日本出願の図面を書き換えたものをいきなり出願するのは、少々冒険的な点があると存じます。
日本でも図面の書換えは、ニューマターの追加に気をつける必要があるのと同様に、米国でも優先権主張に対して図面の違いがあれば、問題視せざるを得ないのではと存じます。
特に、欧米では、法理論を表現主義に基づき解釈するのが伝統的ですので、元の出願に表現されていないことが少しでも含まれる、或は削除する修正は、疑義を生むことと成ります。

原出願と同じ内容で出願し、それに必要な補正を行うようにするのが安全ではないでしょうか?

投稿日時 - 2014-10-08 18:04:43

ANo.1

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回答(1)

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