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解決済みの質問

最悪です。ウイルス対策ソフトについて。

最近では、kingsoft Internet Security の人気が出てきてaviraエンジンも搭載していますね。
私は、昔のダメな頃のkingsoftを知っているのであまり使いたくないのですが、
キングソフト2013までは圧倒的にウイルスの検索能力はAviraが勝っていたのですが
kingsoft2014になってからは、aviraの完敗なのでしょうか。
自身のパソコンで一年ほどずっと実験をしてるのですが、何度やってもAviraが勝てません。
「kingsoftのAviraエンジンは、Aviraのソフトで動かしているエンジンほど強力ではない。」
といった情報がネットにも流れていますが、
私の実験ではたとえkingsoftで使われているaviraエンジンが
aviraソフトより弱くても、客観的に見て最終的なウイルス対策として有効なソフトは
Aviraよりkingsoftとなってしまいました。
こんなことってありますか。アンチキングソフトが、日本に多いのは知っていますが、
私は、そのアンチではなく、Aviraファンだったのです。
もう、aviraだけでは生きていけないということですよね。
でも、aviraは消したくないです。
kingsoftとAviraを同一のパソコンに入れてもいいでしょうか?
また、私はaviraの有料版を使っていたのですが、
kingsoftとAviraの無料版なら更に差は広がりkingsoftにコテンパンにやられてしまうのでしょうか。

投稿日時 - 2014-10-01 19:16:42

QNo.8775314

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最近の第三者機関のテスト結果

Real-World Protection Test 2014年3~6月
http://www.av-comparatives.org/wp-content/uploads/2014/07/avc_prot_2014a_en.pdf
では
Avira 99.7%(※)の防御率に対し、
Kingsoftは 95.4%となっていて
※最新の結果では100%
Real-World Protection Test August2014
http://chart.av-comparatives.org/chart1.php?chart=chart2&year=2014&month=8&sort=1&zoom=3

こちらの結果を見る限り、Aviraの方が圧倒的に
高性能なように見えますがどうでしょうか。
尚、kingsoftとAviraを同一のパソコンに
導入はできません。
参考:
「ウイルス対策ソフトは万能」という神話を改めよう
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/07/news002.html

初心者向けウイルス対策の原則
(前略)~ウイルス対策ソフトは、OSが起動する
前にメモリ内のチェックをするなど、特権命令を
駆使するプログラムであり、2種類の対策ソフトを
使うことは、言わば猿山にボス猿を2匹飼うような
ものです。徐々に「喧嘩」(リソースの競合)が
大きくなり、ある日突然ブルー画面になって二度
と起動できなくなることもありますので、絶対に
やめましょう。


※紹介したリンク先は投稿時にToolwiz Time Freeze 2014
有効状態下
Panda Cloud Office Protection、Symantec AntiVirus ScanEngine、
Webroot SecureAnywhere Internet Security Plus、
McAfee SiteAdvisor Liveの最新状態下にて
チェック済みですがその安全性を保証するものではありません。
(主に仮想環境のため)
現在、ウイルスやマルウェアを100%検出するための
解決策は何もありません。また、投稿時以降にサイト
改竄されている可能性もあり得ます。
参考:
新型マルウェア、54%は対策ソフトで検知できず――NTTグループが分析
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1403/28/news118.html
「アンチウイルスソフトは死んだ」とノートンで有名なシマンテック幹部が
告白、半分以上の攻撃を検知できず
http://gigazine.net/news/20140507-antivirus-software-is-dead/
諦めるのはまだ早い 高度な標的型攻撃に対抗できるシステムづくりの
ポイントは?
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1404/01/news01.html
(上記記事一部抜粋)・・・(前略)エキスパートが語る新たな
セキュリティモデルの鍵は、「攻撃発生前(Before)」
「攻撃中(During)」「攻撃発生後(After)」だ。
(中略)・・・これに対し、仮想環境でマルウェアを実行し
分析する手法「サンドボックス」が有効だと唱え始めた
ベンダーもいる。だが、これを回避する仕組みも攻撃側の手法
として、既に一般化しているのが事実だ。
例えば「仮想環境であること」を認識して動作を停止し検知を
回避してしまう。・・・(中略)・・・
例えば日本のWebマルウェアの99%はJavaベースで構成されており、
これまで設置された次世代ファイアウォールを簡単に通り抜けて
しまう。次の段階、つまり攻撃中(During)の段階はマルウェア
活動の潜伏期間に当たり、長期に及ぶ可能性がある。
 この段階への対策としてはWebアクセスやメールを
利用して侵入するウイルス/マルウェアの検知や、
侵入のブロック、IDS(侵入検知システム)/IPS(侵入防止システム)
により攻撃に関わる可能性のある通信の検出が重要とされている。
しかし、流れる通信データの全てをパターンマッチで簡単に検出できる
ほど、現在のマルウェアは単純ではない。(以下略)

ウイルス対策ソフトの導入は最も重要なセキュリティ対策の一つ
ですが、その全てではなく一部分に過ぎません。
前述のように防御力も限定的です。
複合攻撃が増えているので相応の複合した対策が必要です。
最近の攻撃は脆弱性を利用したものが多いのでOSや対策ソフト
はもちろんPCに導入した全てのソフトを最新版にしておく事が
重要ですが、この攻撃も未知の脆弱性を利用したゼロディ攻撃
が増えているので要注意です。
参考:
「 知っていますか?"ゼロデイ攻撃" 」
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2009/08outline.html#5

IPAの「対策のしおりシリーズ」
http://www.ipa.go.jp/security/antivirus/shiori.html
等にあるような基本的な対策するを実施することが最重要です。
また、こうした脆弱性対策は当然ながら、感染を前提とした
出口対策も重要です。
参考:DeP HE
http://www.hummingheads.co.jp

投稿日時 - 2014-10-01 22:06:36

補足

また、テストとして、aviraとkingsoftを同一の環境下でインストールしてみましたが、
現在のところトラブルは発生していません。
しかし、将来的になんらかのトラブルが合っては意味もないので、やはりテストのみとして
ひとつに絞ることとします。

投稿日時 - 2014-10-01 23:45:37

お礼

非常に詳しい説明ありがとうございます。
やはりAviraはすごいですね、と言いたいのですが、なぜ私の環境下で繰り返しテストしたところ
kingsoftの勝利で終わってしまったのでしょうか。
(こればっかりは、環境下なのでしかたないですね。)
一つ疑問なのですが、有料と無料のaviraだと大差あるのでしょうか。
わたしは、有料を使用していますが、無料のでも参照していただいただデータのような高数値がとれるのでしょうか。
無料でも、より信頼できるソフトとして、私の周りのセキュリティをしない人達にも教えてあげたいので、
よろしければ、追記おねがいします。

投稿日時 - 2014-10-01 23:38:07

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