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Windows2000とRedHat Linux7とのデュアルブート環境の構築

こんにちわ

Windows2000のインストールされているマシンに
IDEのHDをもう一台追加して、その二代目のIDEのHDに
Linuxをインストールしようと思ます。

昨日実際昨日試してみたのですが、
LinuxをインストールしてしまうとWindows2000が起動できなくなってしまいます。
(なので、一度HDを両方とも初期化して今は、一代目のHDにWin2kが入っています)

このような環境でどのようにすれば、
Windows2000とLinuxとのデュアルブート環境が作成できるのでしょうか?
私は、Linuxはまったくの初心者です。
Linuxは、「RedHat Linux7入門キット」林雅人著という本についてきたものです。
Windowsとのデュアルブートの設定などは一切載っていませんでした。
ブートローダーのLILOというものもついているようですが、、
Linuxとしか表示されていませんでした。これは、関係ないですかね。

とにかく、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2001-06-09 16:15:35

QNo.87720

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回答(2)

ANo.2

Windows2000のブートパーティションがFAT32(NTFSだとインストーラで認識できない)であればLILOでデュアルブート出来るはずですが、NTLDRを使ったデュアルブートの仕方が参考URLに書かれています。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/winfaq/w2k/setup.html#1119

投稿日時 - 2001-06-10 15:26:53

補足

レス、ありがとうございます。
ただ、私には、LILOのインストール先をどのように設定していいのかすらわかりません・・・
それに、Linuxを入れてしまうとWin2kはまったく起動しなくなってしまうのです。HDのマスタ・スレイブを交換してもです。。

投稿日時 - 2001-06-11 02:04:14

ANo.1

LILOは、MBR(マスタ・ブート・レコード)という場所に
インストールされる場合が一般的(?)で、それ自身が
マルチOS環境をサポートするようなブートセレクタの
機能ももっています。ですが、NT系のOSについてはMBRに情報を
書きこんでしまうと、起動できなくなってしまいます。
そのため、LILOをMBRに書きこんでブートセレクタとして
利用することはできません。

そういう場合は、LILOを、Linuxをインストールした
パーティションの先頭にインストールするようにします。
Linuxのインストール中にLILOのインストール先を選択する
ことができますので、そのときに注意して選択してください。
また、このとき、ブート用のFDを必ず作成しておいてください。
Linuxを起動する場合は、そのFDから起動できます。

その後、何かよいブートセレクタを選んでインストールすれば、
そのブートFDもいらなくなります
(とはいえ、万一のために保管はしておいてください)。
ちなみに私は、GAGというブートセレクタを利用しています。

このあたりの詳細は、たとえば『日経Linux』2001年6月号などに
載っています。万一、どうしても分からないなど、必要となる状況に
なったら、バックナンバーを請求してみるのもいいかもしれません。

投稿日時 - 2001-06-10 03:38:06

お礼

レスありがとうございます。
MBRについての説明よくわかりました。
ただ、上記の本に付属してきたRedHatLinux7をインストール際には、LILOをどこにインストールするのかを選択する画面は出てきませんでした。少なくともその説明は本には載っていません。。

日経Linuxについては、今日本屋さんで注文してきました。
それが手に入ったらまた試してみたいと思います。

投稿日時 - 2001-06-11 01:59:26

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