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般若心経について教えてください

般若心経とは、いつ、誰が唱えたものですか?

大乗仏教ですか?どんな宗派ですか?

教えてください。

投稿日時 - 2014-09-17 23:33:14

QNo.8758451

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質問者が選んだベストアンサー

大般若経という、大乗仏教もしくはヒンズへ経の経典があるそうです。
それから抜粋して、纏め、原典訳では、知恵の完成の章、と成っている短編を孫悟空で有名な、玄奘三蔵が、インドに行って、漢訳し中国に持ち帰つた経典の一つが。300文字足らずの般若心経と言う名で、異常に?広まったもののようです。
仏教経典は釈迦の死後、釈迦の言葉を伝える為に、私はこのように聞いた、として。実際に聞いた者の話しを選別する、仏教会議に於いて編纂された、のが始まりですが、やがて釈迦を知る人間がいなくなっても、釈迦の名を借りた経典が、釈迦が唱えた。として膨大=粗製濫造 な経典が釈迦の名のもとに編纂されつづけます。
元々は、密経(秘密仏教=ヒンズ-経の当て字?)の経典だつたようですが。仏教を名乗るすべての宗派、山岳信仰等々までが、意味は解らないままに、御利益のある有り難いお経、として唱えられているようです。

昔、サウジアラビアで仕事を共にした。マレ-シヤ の青年に、マレ-シヤ、ヒンズ-の聖地(バドウ・ケイフツだったか)の洞窟に案内された事がありますむ。長い信徒の奉仕作業によって築かれた石段の先の洞窟には、見覚えがあるような、彫像が立ち並び、入り口の側には、見ざる聞かざる、語らず、の三猿までありました。
これらの仏像それぞれに、物語が一体になっている。それが、ヒンズ-経だ。と言っていました。
その時私は、ギリシャ神話の起源かも?思いましたが。古代ギリシャ哲学が、インド哲学、の移入である事は、間違いなさそうです。プラトンがその知恵を怖れ彼の書を買い占め、出回らないようにした。と言われる。デモクリトスはインドに遊学し修行者達と交わっていたと言われます。
イスラム教徒は、不浄として豚を食わない、ヒンズ経徒は、神聖として牛を食わない。その差が人格形成の差、となるのかどうか。レストランで、私がステ-キを頼もうとして、止めると、牛を食わないのは自分達の戒律であり、あなたには関係ない事だから、遠慮したりしないでくれ、と言い。キヤバレ-に行くと。自分は女房で、ささやかに満足しているから、女はいい。気にしないで。楽しんでくれ、という。
26という彼ら夫婦をみていると、欧米人や、欧米化した日本人の夫婦など、ままごとでしかない、と思わされたものでした。
日本人に、君が仏教と言っているのは、ヒンズー経だぜ、と言うと、大抵いやな顔をします。ヒンズ-教を土着信仰の如く思うのは、西洋の思惑、悪宣伝、を真に受けているのであり。
イギリスが200年に渡り、植民支配しても。キリスト教を布教出来なかった。キリスト教の教えが通用しなかった国、人々なのです。
仏教はヒンズ-教に吸収される形で滅んだのです。
ヒンズ教の中にも仏教、ブッデイズムはあります。曼荼羅図には、釈迦はむ源祖神の6番目の転身として載っている、のでは?曼荼羅図そのものを見た事はありませんが?
般若心経の重大とも言える部分は。色即是空 諸法空相、不生不滅 不垢不浄、不増不減、
という部分。これは、世界の在り方の根本法則を述べており。かって理解出来た者が 一人もいない難解な哲学、と言われる。「老子」の
道は道にしてむ、常の道にあらず、名は名にして常の名にあらず。に一致しているのです。
前に書きましたし、長くなるので止めますが。
般若、とは、鬼、の意味と、一般とは違う、悟る為の知恵、老子では、名明(みん)、道(とう)を知る知恵、と名づけています。
般若波羅密多、(ハンニャ・バラミ-タ)は、釈が常に口にしていた。
・・と知恵によりて見る」と認識しています。






 

投稿日時 - 2014-09-18 18:49:37

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回答(3)

ANo.2

般若心経は大般若経600巻のうちの一つで、だいたい紀元前後にインドで作られたと言われている。
釈迦の死後500年たっているので、大乗仏教の経典は「尊師いわく」と言っているけど、みんな偽典、つまりニセモノ。

冒頭の「色即是空、空則是色」の意味は、世界は存在しているように見えるが空ですよ、そして空であるがゆえに世界が存在しているのです、ということ。
「色」とは世界のこと。
前半の「色即是空」は比較的理解が容易ですが、後半の「空即是色」は理解が難しいです。
どうして世界が空だと、世界が存在することになるのか、それが良く分かりません。

仏教では「往相」と「還相」という言葉があります。
前半の「色即是空」が「往相」で、後半の「空即是色」が「還相」だと考えれば、理解できないわけではありません。
人間はこの世の空しさを感じて出家し、真理を求めてブッダになることを目指しますが、これが「往相」。
悟りを啓いて再び現世に戻ってきて、人々に広く仏教を教えて行く、これが「還相」。
「往相」の上昇局面では、この世の存在することを否定するが、「還相」の下降局面では、この世が空しいと知っても、逆に肯定し、それを認める。

般若心経の「空即是色」をそのように解釈すれば、理解できると思います。

投稿日時 - 2014-09-18 11:42:09

☆般若心経とは、いつ、誰が唱えたものですか?
◇般若心経の教えの中身は、観自在菩薩(観音さま)が説いた。

いつは、
般若心経の大本によれば、
お釈迦様が王舎城の霊鷲山に大勢の出家修行者と菩薩と共にいたとき。


ただし、これは般若心経に書かれていることであって、実際にそうであったかどうかは分かりません。

学問(仏教学)的にいえば、
この般若心経の作者、成立年代、成立した場所
などは、まったくの不明です。


☆大乗仏教ですか?
◇大乗仏教の経典です。そして、世界でもっとも読まれている大乗仏教の経典です。
欧米でも、一般人に広く読まれている経典なんですよ、般若心経は。



☆どんな宗派ですか?
◇日本の宗派に関していえば、
浄土真宗と日蓮系の宗派以外で、
読まれているお経です。

「南無阿弥陀仏」と唱えれば極楽往生できるという浄土宗でも、
般若心経は読まれています。

投稿日時 - 2014-09-18 00:01:13

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