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解決済みの質問

女性の方が起業に向いているのですか?

私の友人は、飲食店をチェーン化して開いたり、趣味の世界から在宅で起業をした人がいます。
それなりに成功しているようです。
いずれの方も、配偶者控除にならないレベルにまで稼いでいます。
(ご主人の扶養から外れた。)
どの人も、いわゆる起業家 野心かガツガツというタイプの人ではありません。

試しにわたしの不用品をネットオークションに出してみたら面白いほど売れました。

もうすこし手広くして、ゆくゆくは必要な免許(古物商関係)も取得しようかと考えたのですが、主人にはやめとけ。
クレームが来たらどうする ストーカーが来たらどうする。女一人で対処できるのか?と止められています。

世間では、主婦の起業が良く報道されています。
とても興味があるのですが、主人が言うように負の部分に怖いものがあるのでしょうか。

友人がいうには、企業人の男は 総務だ 経理だ 営業だ ・・・とセクション持ち場で考えるから、
なかなか大きな事が出来ないんだよと言われました。
クレームなんて真心がすべて。と言います。
(主人は・・・モンスタークレーマーは怖い怖いと言います。)

私自身は、若い頃に いわゆる 腰掛でOLをやっただけなので、どうもそのあたりが良くわかりません。

主人はあと数年で定年 延長再雇用があるにしても長くはないでしょう。

投稿日時 - 2014-09-15 14:17:59

QNo.8755398

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

クレーム処理の仕事をしていたことがあります。ご主人の言葉は、サラリーマンとしては「正解」です。

ご友人などが「成功」しているのも「副業」だからです。ご主人がコンスタントに毎月のお給料が入ってくるから「儲からなくていい」というスタンスでやれるからそれは正功といえるのです。
もし、そのご友人がご主人の稼ぎなしで、つまりその起業した仕事だけで自分の生活費を稼ぐとなったらどうでしょうか?「とても夫婦二人(とお子さんがいればお子さんも)の生活までは賄えない」となるのではないでしょうか。
ちょっとカドのある言い方ですが、「主婦の片手間」だからそれは成功だといえるのです。
またそのご友人が金融機関からお金を借りようかとすると、これまた実に楽です。大抵、保証人はご主人がなるでしょう。勤め人の男性が保証人になるなら、金融機関はまず間違いなく融資をしてくれます。毎月のお給料が保証されますからね。
ところが、もし「ご主人が起業をする」となると話しは180度変わります。奥さんが保証人になれば間違いなく金融機関から「勤め人の方の保証人をお願いします」といわれます。主婦の方には申し訳ないのですが、社会的信用は主婦にはないのです。

かように、「男性が自分の人生と家族の生活をかけて起業をする」のと、「女性が夫の庇護下で週末起業をする」のではまるで意味は違ってきます。もしご主人が起業となったら、来月にお金が入ってくる保証はどこにもなくなってしまいます。

>クレームなんて真心がすべて。と言います。

それはモンスタークレーマーに遭ってから聞いてみたいですね・笑。その真心とやらは「返金すればいい」ということなんでしょうが、商売としてプラスにするためには、「クレームがついたからといってその度にお金を返していたら儲けがなくなる」という思考も必要です。
「どういうことだ」「申し訳ありません」「謝って済む問題か」「お金は返金します」「俺の大事な時間もとられた。慰謝料も請求する」といわれたら、どうしますか?払うの?でもご存じですか、そのお金は法的には払わなくていいんですよ。

「保証人には絶対になるな」
これは、サラリーマンとしては100%正解です。サラリーマンにとって保証人になることはリスクがあるばかりでメリットが何もありません。
しかし自営業者となると話は別です。というのは、自営業者はいつ「自分が保証人を探さなければならないか」という立場になるか分かりません。だから、「あのとき俺が保証人を引き受けてやっただろ。今度はお前が俺の保証人になってくれ」といえるようにしておきたいのです。だから自営業者は「保証人を断るわけにもいかない場合もある」といえます。
サラリーマンはそういう保証人が必要なときというのは住宅ローンを組むときぐらいなので、一生に一度あるかどうかですから、保証人の依頼が来ても「断る」といったところで何のデメリットもないのです。

でもせっかくですから、古物商の免許なんて簡単に誰だってとれるようなものなので、やってみればいいと思いますよ。手元の資金が尽きたところで店じまいをすればダメージもたいしたものでは済みません。

ところで、ラーメン屋さんというのは年間7万軒も新規オープンしているそうです。ところが、ラーメン屋の総数というのは横ばいです。つまり、年間7万軒のラーメン屋さんが廃業しているということです。

投稿日時 - 2014-09-17 17:00:39

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回答(7)

ANo.5

商売には向き不向きがありますが、男女関係ないように思います。あなたはおそらく向いている方では?ぜひはじめられたらいいかと思います。老後、自分の仕事があることは生き甲斐になる気がしています。

私もネット通販を運営し年間数万人のお客様に対応していますが、電話でおかしなことを言ってくる方はおられても、会社までくるようなクレーマーはいません。まっすぐな商売をしていたらクレーマーは怖くありませんよ。

それよりもビジネスを維持できるかどうかがポイントでしょう。多くの方が敗退します。成功を目指しつつ、一方で敗退も想定して投資してください。身銭を切ってやるビジネスはスリル満点ですよ。

投稿日時 - 2014-09-16 05:10:38

お礼

有難う御座います。
たいしたこと書いていませんが向いていることがどこからみてとれますか?

主人の場合は、
先に失敗イメージを考えているのだとは思います。
また、倒産の現場に立ち会ったり、クレームの電話で翻弄された経験から、恐怖が先に立つのだと思います。

バブル期に、あの頃は、とにかく株 買ってたら とりあえず儲かったよね。
でも、俺は買わなかった。 バブルはどこかで割れる。割れ時の判断ができなかったから。
その後も、民主党政権時代 株買おうかな 株主優待目的で
結局買わず。
株価は政権交代が聞こえ始めた頃から上がっています。
やはり 買っとけばよかったじゃない。
主人曰く。 あの頃日本の明日が見えたか?
今も、 日本の明日が見えない から怖い と言います。

私は少し考え方が違うのですが。
企業人と主婦じゃ違うのでしょうか。 「日本の明日」より私は、「私あるいは私たちの今」の方が大事だと思っています。

なんとなく 多くの企業人は スポーツで例えれば 団体戦。 起業する人は 個人戦??
一人じゃ何もできないということなのでしょうか。

>それよりもビジネスを維持できるかどうかがポイントでしょう。多くの方が敗退します。
>成功を目指しつつ、一方で敗退も想定して投資してください。身銭を切ってやるビジネスはスリル満点ですよ。

そうなんですよね。
失敗イメージは考えないわけにいかないでしょうが、そればかり恐れたら何もできませんよね。
怖いのは、多大な借金でしょうね。

主人が 口を酸っぱくして言うのが
「借金の保証人には絶対になるな!」

これを、知人の商売やっている人に言うと、「そうもいかない場合もあるよ」 と言います。

投稿日時 - 2014-09-16 08:26:17

ANo.4

それって、今話題の女性の社会進出の問題と根は同じなのではと思います。

男性の場合、起業するには最低でも1000万円くらいは利益がないとメリットがないのではと想像します。
起業にはリスクが伴うわけですし、それなら勤め人でいても相応の収入が見込めます。
また定年後の起業にしても、経済的な満足感からすれば現役時代と同じような頑張りをするのであれば、やはり現役時代と同等以上に稼がないと満足ではないでしょう。
(定年後起業については、経済的な満足感ではなくその他の満足感を得るために始める人もいるので一概には言えませんが・・・・)

一方で女性の場合は、その生涯の中で結婚や出産、子育てなどで一旦経済社会から離れると、再び経済社会に戻ってもなかなか相応の収入が得られないのが実情でしょう。
仮に主婦で非正規で働いて時給1000円で年間2000時間で200万円なわけですから、起業して300万円も稼げれば十分なメリットと言えるでしょう。

このようなことが原因なのかわかりませんが、男性の場合起業当初から一定規模以上の事業を目指すことが多いように思えます。一方で女性の場合は、身の丈にあった事業規模を維持することが多いように感じます。

投稿日時 - 2014-09-15 17:16:24

お礼

まさにこれですね。
ゆるい起業というか、大黒柱はあくまでも夫ということですね。

隣の国はものすごい
http://taiwanramen.info/taiwan-women/

主人は定年後の起業には興味がないようです。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3097.html
事業を行う以上その規模がたとえ小さくても社会的責任が伴うから嫌だといいます。
人を一人雇ってもその人を面倒見なければ・・・
負債抱えて債権者から取り立て・・・

男はどうしてもここまで難しく考えるのでしょうか?

もっとも、会社の仕事とはいえ、倒産した取引先に足を運ぶのはとてもつらいといっていました。

投稿日時 - 2014-09-15 17:49:59

ANo.3

物事を狭いところだけで考えすぎだと思います。

あなたの周りの何人かの女性が成功した=女性のほうが向いているとは当然なりませんし、いくら主婦の企業がよく報道されていたとしても、報道されていないところでその何倍もの数の男性が企業をしています。主婦の企業が報道されるのは話題性があるからです。

あなたがどの程度の規模での企業を考えているのかわかりませんが、会社というのは基本的につぶれるものです。

企業から1年で半数の会社がつぶれ、10年以上続けていける会社は全体の2割程度です。

クレーマーが怖い云々以前に、商売をするというのはとてもとても難しいことなのです。

そこをよく理解するべきだと思います。

話を戻して女性のほうが男性より企業に向いているかどうかについては、「そんなこと誰にもわからない」が正解です。

女性で成功した企業家が男性を上回るようになれば、女性のほうが向いていると言えるのではないでしょうか。

今はまだ数が少なく過ぎて比べようがありません。

投稿日時 - 2014-09-15 14:31:51

お礼

先日テレビでやっていあのは あまり大きくしないということをキーにしていました。
ただ共通しているのは、SNSの利用。
昔流にいえば口コミなんでしょうが。
私は、LINEはやってますが、ツイッターやFACEBOOKはやっていません。

主人にも、あまりネット上で本名や私生活をさらすのは、だれが見ているか分からないから気をつけなさいと言われています。(これだってよくないのかもしれませんね。)

投稿日時 - 2014-09-15 16:27:57

ANo.2

或る部分で女性力 女故にと云うのも見掛けたが 其れはほんの一部

ビジネスとなれば色んな波が押し寄せて来る

隣の芝生はあおく見える 規模やモデルにも依るのでしょう

成功は見せられるが 失敗や苦労とノウハウは見せないでしょう

いざと云う時の支えになる人(弁護士や税理士他)の備えが有れば依りいいですね

投稿日時 - 2014-09-15 14:28:17

お礼

ANo.2

或る部分で女性力 女故にと云うのも見掛けたが 其れはほんの一部

ビジネスとなれば色んな波が押し寄せて来る

隣の芝生はあおく見える 規模やモデルにも依るのでしょう

成功は見せられるが 失敗や苦労とノウハウは見せないでしょう

いざと云う時の支えになる人(弁護士や税理士他)の備えが有れば依りいいですね

投稿日時 - 2014-09-15 14:28:17

お礼

不思議です。ナンバー2が二つ

投稿日時 - 2014-09-15 16:23:51

女性は目的に向かって寄り道をせず、まっすぐ歩きますので向いていると思います。

男はちょっと稼ぐとすぐに使っちゃいます。

投稿日時 - 2014-09-15 14:20:34

お礼

女性のまじめさということですね

投稿日時 - 2014-09-15 16:18:08

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