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解決済みの質問

地図とGPSはどこまで当てにできるのか?

添付の図は国土地理院の地図です。北方面から釣り登ってきて赤線部分に到達。そこから私は登山道を目指して斜面を登りました。左下の縮尺は100m。

川岸から登山道までごくわずかな距離に見えたので斜面をどんどん登って行きましたが全然それらしき場所に着きません。GPS地図で確認すると登山道をとっくに越えたことになっています。迷った?と思い引き返してもやはり登山道はありません。

結局川まで戻って川沿いで北方面に帰りました。

後で現場に詳しい人に聞くと川岸からはかなり登らないとダメで実際的に目指すようなルートではないとのことです。

となると地図が間違っているか、GPSが間違っているか、現場が変わってしまっているかと考えざるを得ません。複数の要因があるかもしれません。


今後同じような目に会わないためにどうすればいいのでしょうか?よろしくお願いします。

投稿日時 - 2014-09-11 10:27:35

QNo.8750263

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 私は沢登りではなく、渓流釣りがメインです。しばしば地図だけを頼りに沢に入ります。

 登山道など小さな道は、地図作成時には想像が入ることがあります。
 昨夜の過去探検記録|NHK「探検バクモン」( http://www.nhk.or.jp/bakumon/prevtime/20140910.html )
 道路と推定されている部分は傾斜が緩やかですから樹木に隠れて航空写真では道が見つからないために、崖沿いの地肌部分を道と誤認されている可能性があります。

 一方GPSは、山間部では利用できる衛星の数がたりなくてずれが大きくなる事があります。GPS地図も山間部は国土地理院の地図を利用していますからね。

 地形図上の小道は不正確であることが多いので、地形図で地形を見て現在地を正確に掴まなければなりません。地図だけではなくコンパス--シルバが使いやすい--を持っていかないと地図を持ち歩く意味がない。(地形図は地形を見るためののもの!!)

>結局川まで戻って川沿いで北方面に帰りました。
 いわゆる「高巻き」を目指されていたわけではなく、帰路を探していたということですか?
 通ってきた経路を引き返す選択は良いですが、知らない沢では決して下ってはなりません。
・谷を飛び降りたら次にもっと高い谷があった。どちらにも進めなくなった
・頂上は一つですし見晴らしが良いが、沢は途中で曲がってとんでもない方向に降りてしまう。
 沢で迷ったら上る---がセオリーです。
>川岸から登山道までごくわずかな距離に見えたので斜面をどんどん登って行きましたが
 時間あたり、この傾斜なら地図上を何cm移動できるかは経験で身につけるしかないです。早く決断できないと困ります。
>左下の縮尺は100m。
 道路まで約50mとして、高低差は30mですから10分はかからないはずですね。10分進んで道に出会わなければ地図(GPSの地図も)が間違っている。

 帰路を探していられたのでしたら、上るのではなく同じ高さを北(下流)に進めば必ず道に出会うはずですよ。
・本当の登山道が赤
・安全ルート緑 傾斜がない斜面を水平に進む
  どこかで交差します。

投稿日時 - 2014-09-11 11:19:23

お礼

同じ場所の登山道を歩いて「地図が全く違っている」ことを確認しました。TVで見たとおり航空写真から間違って判断し地図を作ったと思います。

またGPSナビも衛星の捕捉具合でだいぶ現在地がずれることも再確認しました。ナビ画面から捕捉衛星の個数など捕捉状況がわかりますので当てにできるか、できないかの判断の補助になります。

なお山での行動についての詳しい助言もありがとうございます。

まだ締め切らずに置きますので、よければもう少しご助言など頂ければ幸いです。



ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-09-18 17:21:56

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回答(7)

ANo.7

>よければもう少しご助言など頂ければ幸いです。
 せっかく地図を持つのですから、コンパスと共に使えるようになっておきましょう。
 コンパスはシルバコンパス( http://www.nordicsp.com/silva/ )のフィールド、フィールド1-2-3、レンジャーあたりが使いやすいでしょう。
 http://www.nordicsp.com/pdf/silva_compasses.pdf

 地形図とコンパスを使った山岳ラリーの競技として、No.1で紹介したオリエンテーリングがあります。
 あなたがされたい事は、「オリエンテーリングをやってみよう - 日本オリエンテーリング協会( http://www.orienteering.or.jp/lets/ )」に書かれている内容そのままじゃないかと思います。山に入る人は、必須のトレーニングだと思います。

 ⇒オリエンテーリング - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0 )
 日本では各地に、練習用のパーマネントコース - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9 )が作られています。ここにはごく一部しか掲載されていませんが、『日本オリエンテーリング協会 パーマネントコース ガイド( http://www.orienteering.or.jp/pc/ )』から、公認コース一覧へ進むとPDFがあります。きっとあなたの近くにもある。


 地形図とオリエンテーリング用の地図の違いは、北が真北か西方偏移を加味した磁北かの違いですかね。そのために地形図を行程図として使うときは、赤鉛筆で磁北の線を入れて置くと良いです。本土だと6度~8度傾いた直線になります。
 ⇒地形図2( http://www.htv-net.ne.jp/~hakkoo/map02.htm )

 基本的な扱い方は、できるだけ近くの特徴のある地形に正対してコンパスを持ち、中心のダイヤルを磁北に合わせる。
 そしたら、地図にコンパスを当ててダイヤル内の線を地図の磁北線に合わせる。それで地図上に、その目標物への方向線が引ける。それを数箇所行なうとその交点が現在地。

 逆に地図上で目標物に向けてダイヤル中の線を磁北線に合わせて、今度は手で持ってダイヤル中の線と磁針が合うようにするとそれが進行方向・・

 たとえば
 ⇒郁楓庵 -釣り- 源流こそわが宿3 地図の1( http://www.ikufuan.com/tenkara/g_chizu1.htm )
 のサイトなど、探せば沢山情報はあるでしょう。

投稿日時 - 2014-09-18 18:32:19

お礼

非常に詳しい説明をありがとうございます。今後の行動の指針とします。


重ね重ねありがとうございました。

投稿日時 - 2014-09-20 12:31:11

ANo.6

No.1です。
 読まれてない(苦笑)
 山に入るとき、GPSナビだけじゃダメ。たとえ、それが登山用でも。
 地図(地形図)とコンパスは必須です。電池がなくても使えるしね。
 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 ナビにしろ、地形図にしろ地形はほぼ正確でも、道はまったく当てになりません。これは地図の製作過程を知っていれば常識ですよ。
  ⇒空中写真による2万5千分1地形図の作成方法|国土地理院( http://www.gsi.go.jp/MAPSAKUSEI/25000SAKUSEI/25000SAKUSEI-25000sakusei.html )

 そのために、コンパスと地形図で簡単な三角測量を行なって現在地を確認します。私は、水準測量も可能なコンパス( http://www.ys2000.net/se/com/brunton/ )も持っていますが、重いので渓流や短期間のハイキングはシルバだけです。

 私はオリエンテーリングや縦走で鍛えました。
 オリエンテーリングと言っても日本風のチンタラ歩くものではない。
 ⇒オリエンテーリング - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0 )

 それでも夜間はこれが使えないので、歩いて10分の山中で迷ったことがある。(だから日が暮れてからは移動しない。)

 地図とGPSナビだけじゃ、迷ったとき何の役にも立たない事を理解すべきです。

投稿日時 - 2014-09-14 10:41:38

お礼

いえいえ。読んでますよ!おそらくベストアンサーになりそうなので、最後まで取っておいてあるのです(笑)。

地図の作り方がわかりました。あれじゃあ、道が間違って当たり前ですね。地図上の道に該当する場所は現地では増水時に川岸となる場所である程度平坦だったです。あれを写真から道と誤認識して地図に載せたのですね。

また地図とコンパスの使い方もわかりました。


たびたびすみません。ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-09-14 11:21:26

ANo.5

なんや…車用のナビ持って山に入ってるんでっか!
あんさん、自ら「遭難しようと思ってまんねん」の行動でっせ!
安モン使わんと「高低差を認知する機種」使わんとあきまへん。
車用の安モンはやのぉ~、高低の記録しまへんねん。
移動速度は記録するさかい、登山で使うと「お馬鹿さんのナビ」になるんでっせ!
まだスマホの方が正確やと思いまっけど…
山での遭難 救助されたら「銭」請求されまっせ!
あんさん払える自信あるんでっか?

投稿日時 - 2014-09-12 02:08:46

お礼

あんさん、何度もおおきにやで!

クルマ用ナビいうても徒歩モードや自転車モードがありまんねん。自転車モードにすると高低差を考慮したナビもしてくれんねんで。

確かに高低差を記録するかどうかまではわからんけどな。

ソニーのナブユーいいまんねん。nav-u NV-U37 もう売ってないけどな。どうでっしゃろ?あかんかな??高度も気圧も表示しまっせ!

遭難?そうなんや。確かに怖い。

でワテはレジャー保険入ってますがな。捜索保障もありまっせ。

あんさん、何度もすまんけど、おすすめのナビ紹介してくれまっか?


ほんとおおきにやで~。

投稿日時 - 2014-09-12 07:18:00

ANo.4

色々あると思いますが、それに付け加えると、
地図作成時にはあった獣道が消滅、ないし藪に覆われて発見できなかった
という事もあるでしょう。
現在の地図は三角点からの測量で作り、三角点は海岸に近いところから徐々に作りますが、太平洋と日本海では水面の高さも違うので、両方から計って行っても中間ではずれています。これはどうしようもない。
近頃、GPSを基準に三角点を作り直しているようですが、日本列島そのものが年間に数センチとか動いている関係上、これも経年的にはずれが出てきます。
つう事で過信は禁物。
ヤマケイなどが実歩による登山道ガイドを出しています(いた)ので
そういうものを参考にした方がいいです。

投稿日時 - 2014-09-11 12:17:02

お礼

この登山道は比較的利用者が多いようですからケモノミチとは違います。よってカシミールなどの軌跡を探せば地図とのズレがわかるかと思いつきました。



どうもありがとうございます。

投稿日時 - 2014-09-11 12:37:59

ANo.3

GPSは知っての通り正常でも5m前後の誤差があります。
試しに自分の家近くの開けた場所でテストすると分かります。
山間部になるとその誤差はさらに拡大します。
まして谷のようなところではその傾向は強く出るでしょうね。
カーナビで経験していますが、なぜか山の中腹・斜面を走行
しているように表示しています。
道路はさらにその下なんですけどね。
スゲーこの車は斜面を走ってるぜ!みたいな経験はありますよ。
地図が正しいと思います。
下に尺度が書いてありますね。
それと等高線も描いてありますね。
知っての通り、等高線が混んでいると急斜面と読めますね。
等高線の高さはどこかに描いてありますから尺度と斜面の角度を
現地で見比べて判断するほうが間違いもないでしょう。
それらから判断しておおよその距離は判断は出来なかったですか?。
一般にGPSは尾根筋に出ると電波も正常に受信できますからGPS
機能も正常に戻りますね。
そこまで、至らなかった段階で引き返したのでしょうね~?。
同じ目にあわないようにするには地図と現地の状況をよく見比べて
判断するしかありません。
なお、GPSの性能、つまり感度にもよります。
感度がー133db程度の代物ならまず谷あいでは誤差が大きくなる
傾向ということを知っておいたほうがよいでしょう。

投稿日時 - 2014-09-11 11:30:28

補足

そうだ。よくよく考えると今まで現場でナビが大きく違っていたことは皆無でした。つまりナビの通り進むとたいていは林道なり登山道なりに出会えています。

今回はナビの通り進んで初めてうまくいかなかったケースになります。

投稿日時 - 2014-09-12 01:29:47

お礼

地図が正しいとしたら登山道までの距離からみて私はとっくに通り過ぎているはずです。200mは登りましたから。しかし全然気配もないのでおかしいと思って質問しました。

一番おかしいと思うのは登山道が川にほぼ近接して平行にあることです。現地で聞いた話と全然違うのです。いわく「一旦川と大きく離れて尾根筋を通り、後でまた合流する」

今度は登山道をあえて使ってみてナビとの誤差を自分で確認してみます。



ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-09-12 01:25:58

ANo.2

早い話
>地図が間違っている
ですわ!
人の行き交いが少ないところは「更新を後回し」になってるんでっせ!
せやから「地図は正しくない」が正解ですわ!
>今後同じような目に会わないためにどうすればいいのでしょうか?
事前チェックしかありまへん。
あんさんの「後で聞いた」は「先に聞く」ぐらいの注意深さは必要ですわ!
せやないと「遭難」しまっせ!
>GPS地図で確認すると
これ・・・スマホでっしゃろ。
これを過信するのも危ないでっせ!

投稿日時 - 2014-09-11 11:23:02

お礼

あんさん、ワテも地図がまちごうとる思いまんねん。けど自分一人で考えてもしょう無いやん?だから質問させてもろうてますわ。

事前チェックゆたかて、誰に聞いたらいいかわからへん。早朝着くねんで?誰もおらへんがな。まあ身近にいたらええんやがなあ。

スマホ違いまんがな。GPSナビでっせ!過信するどころかいつもホンマにおうてんのかいな?思いながらつこうてますがな。


おおきに!!

投稿日時 - 2014-09-12 01:20:53

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