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締切り済みの質問

磨き傷のついた樹脂を傷埋めコーティング

プラスチックは布で拭いたりすると光に当てるとわかる細かな無数の傷が簡単についてしまうと思うのですが、
それをコンパウンドなどで削る事なく埋めて綺麗なピカピカの状態に戻すようなコーティング剤のようなものありますか?
削らずに傷を埋め、かつハードコートのような傷のつきにくいコーティングが出来ればいいのですが、個人でそのような処理を施す方法はないでしょうか。

コンパウンド系が使えない理由としては対象物が樹脂に蒸着メッキや印字がされているもので研磨すると剥げてしまう恐れがあるのです。
(現時点でメッキや印字自体まで傷の深さはいってないようですので埋めることが出来れば綺麗になると思うのですが)

車のガラス系コーティング剤など試しに使用してみましたが傷も消えず傷がつきにくくなるという効果も期待できませんでしたが、イメージとしてはそんな感じで液をかけて拭き取るような手軽なものでかつ値が張らなければ最良なのですが…。

調べてもそんなものは技術的に難しいのかなかなか希望に沿うものがなかったのでこちらに質問させて頂きました。
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2014-09-06 19:08:30

QNo.8744684

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回答(2)

回答申し上げた磨き方は、少々手数が掛かりますが、ヘアラインが分からない程に、プラスティックを磨き上げられます。
プラスティックの傷が大きい場合は、#2000耐水ペーパーで荒研ぎ。

(1)炭粉胴摺り=(清浄なWシャツのキャラコ布地に、砥石で研いだ炭粉をつけて水研ぎ)→

(2)アモール磨き=(清浄なWシャツのキャラコ布地に、アモールを少量を薄く伸ばして余り力を加えずに、スピードをつけて磨く)→

(3)チタン白+食用油胴摺り=(チタン白は絵具の材料=日本画材料店、漆店でも販売、磨く対象物に、脱脂綿で食用油を薄く塗り、手の腹にチタン白を薄く付けスピードをつけて磨く、最後はチタン白のみで軽く磨くと使用した油がきれいに取れます。)

以上は、漆の艶上げ工程(種々あります)に準じたものです。試してご覧になるとよろしいです。

投稿日時 - 2014-09-07 09:01:12

(現時点でメッキや印字自体まで傷の深さはいってないようですので埋めることが出来れば綺麗になると思うのですが)と云うことは、蒸着メッキや印字が樹脂板の裏側ということですね。CDは金属板が樹脂で挟んであるのですが、状態としては似ていますね。
傷を埋めるコーティングなるものについての知識はありませんが、表面の傷を取るのであれば、漆研ぎ用の木炭を砥石ですりおろした炭粉で胴摺り、アモール(金属磨き)で胴摺り、更にチタンホワイトと食用油での胴摺りで、CDの裏面のように(CDのトラッキングエラー修理に施す)鏡面にすることは可能です。
通常のコンパウンドではまず不可能です。かなり技術が必要ですので、少し傷ついた不要CDで練習するとよろしいとおもいます。

投稿日時 - 2014-09-06 23:27:00

お礼

回答ありがとうございます。

すみません。書き方が悪かったかもしれません。CDなどの構造ではなく基本的には磨き傷のあるプラスチックだけでもいいのですが、研磨しない方法すなわちコーティング剤などで傷を埋めて隠すようなものが何かあればと思ったのです。

また、磨き傷を消したいものに蒸着メッキされたプラスチックやプラに印字(印刷)などがされてるものもあり、研磨すると却って悪影響が出てしまうものもあるため研磨すると言う方法は使わない方向でお願いしたくこのような書き方にしました。

傷の深さの説明についても、メッキや印字自体に傷が入って剥げた状態でプラの地が出てしまっていてはコーティングしても消えないので地が出てしまうほど深くはない…という意味での説明でした。

クリヤーを吹いて埋めてみるというのも考えましたが…うまく消えるかどうかわからないということ(傷の上からのせても消せないとの情報も)、失敗するとやり直しが効かないこと、どうしても塗装幕がある程度の厚みになってしまう、ハードコーティングの効果は難しい、下地に悪影響を与えるなどいろいろ考えられる上に仕上がりもうまく行くようには思えないので…(当方素人のため技術的にも自信はありません。それ故に簡易作業でコーティングできるものがあればと思ったのですが…)

投稿日時 - 2014-09-07 00:50:40

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