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USBDAC内蔵ヘッドホンアンプの購入を検討

USBDAC内蔵ヘッドホンアンプの購入を検討しています。
(USB 接続 DAC 内蔵 Headphone Amplifier)
オーディオ初心者のため、勘違いや乱文等あるかもしませんが、お手柔らかにご回答頂けますと幸いです。

現在は入門にすら至るか分かりませんが、[FOSTEXのPC100USB]を使用しています。
ただ、スペック的な面でもそうですが、音質に満足できず(精神的な部分もあるのかもしれませんが^^:)
ヘッドホンを新調したこともあり、ある程度気持よく聞ける音質やハイレゾの対応等も欲するようになりました。

予算や自分の求める範囲から、
「KORG DS-DAC-10」と「FOSTEX HP-A4」あたりを最有力として考えています。(アンプだけでも種類がかなりありますが、一旦この2択で考えてみることにしました)
ただ、この2択になった現状でも、どちらにすべきか決定打に至らず迷っています。
どちらがお勧めですか、等と聞くのは答えの出ない質問だと思うのであれですが、この2択で迷っている現状、どういった観点や比較をして決め手にすれば良いか、又は皆様なりの個人的なご意見等、何でも構いませんので、ご助言アドバイス頂けないでしょうか。

主な用途は、ハイレゾ音源があるものはそちらの音源を購入して楽しみたいということと、
やはりまだまだ曲目が少ないので、
主要というか多くの場合が、CDや普段聞いているwav音声再生等をより良い音で視聴したいと思っております。(全体的なPC環境下での音質向上) 
一応ヘッドホンは、アンプなんて必要ないと言われるかもしれませんが、
[SONY MDR-1R][SENNHEISER HD598]です。

また、KORG製品の場合、専用ソフトウェアのAudioGateとの併用の印象が強いといいますか、基本的にはそういった利用の仕方になるのだと思いますが、
例えば「KORG DS-DAC-10」を導入した場合、AudioGateを使用しない環境下でも、全体的な音質変化は感じられるのでしょうか?
基本的に(又は理論上?)、AudioGateを起動(使用)していない時でも、現在のUSBDACでの音質より音質の向上、または傾向の変化があると考えても良いですかね?

ソフトウェアではFOSTEXよりKORG AudioGateに軍配が上がりますが、
お互いに専用ソフト以外で比較した場合、(例えばfoobar2000やiTunes等)どちらに軍配があると言えますか?

ちなみに、ポタアン等もいれますと、SONYのPHA-2やiFi nano iDSDにも魅力を感じますが、
基本的に自宅でのみ楽しみたいのであれば、これらも考えるより、備え置きの方が宜しいですよね?

全体的においてですが、個人により、また好みにより違ってくる部分があるかとは思いますが、
ご回答者様なりのご意見アドバイスを頂けますと幸いです。

長文失礼しました。宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2014-09-02 21:32:50

QNo.8740092

困ってます

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回答(6)

ANo.6

>> 例えば「KORG DS-DAC-10」を導入した場合、AudioGateを使用しない環境下でも、全体的な音質変化は感じられるのでしょうか? //

期待して良いでしょう。PC100USBは、オンボードサウンド機能をUSBで外付けにした程度の作りで、ボリュームノブが便利なのと、オーディオ機器メーカーがOKを出した点だけが取り柄です。DS-DAC-10は、DAC専用ICのほか、ヘッドフォン出力やライン出力にも十分コストをかけた設計です(PC100USBは全てを1つのICで賄っています)。

>> ソフトウェアではFOSTEXよりKORG AudioGateに軍配が上がりますが //

あまり期待しない方が良いでしょう。最新機種・OSへの対応が遅いことや、「xx月頃にアップデート予定」と明記しながら数ヶ月単位で遅れることもザラです。あまり真剣に開発しているようには思えません(遅れるなら遅れるで、そう説明すべきです)。ライブラリの使い勝手も良くないので、DSDとリニアPCMの変換以外にはあまり使い道がないと思います。

>> お互いに専用ソフト以外で比較した場合、(例えばfoobar2000やiTunes等)どちらに軍配があると言えますか? //

基本的に同じです。

iTunesの場合(でWindows環境だと)、WDM又はWASAPI共有モードしか利用できません。これは、iTunes(や他のソフト)が発した音声を、いったんWindowsが預かって、再フォーマットしてオーディオデバイスに送り出す方法です。必ず再処理が入るので、音質が劣化します。

foobar2000の場合、プラグイン次第でASIOやWASAPI排他モードを利用できます。これらは、Windowsをバイパスして、言い換えれば再生ソフトとオーディオデバイスを直結して利用する方法で、余計な処理が入らない分、音質を維持できます。

>> 基本的に自宅でのみ楽しみたいのであれば、これらも考えるより、備え置きの方が宜しいですよね? //

据置型といっても、DS-DAC-10やHP-A4はバスパワー動作なので、ポータブル型と大差ありません。PHA-2やnano iDSDでも問題ないでしょう。

>> どういった観点や比較をして決め手にすれば良いか、又は皆様なりの個人的なご意見等 //

HP-A4にあって、DS-DAC-10にないものは、光デジタル入力・出力です。反対に、DS-DAC-10にあって、HP-A4にないのは、同軸デジタル出力です(DS-DAC-10に入力はない)。光と同軸の変換は面倒なので、これらの機能を使うのであれば決め手になり得るでしょう。

もう1点、DS-DAC-10は音量を調整するだけですが、HP-A4はフィルタ特性を切り替えるといったギミックがあります。そういった機能があることで「自分は普通の人よりこだわっている」と実感できるなら、プラス評価になるでしょう(個人的にはむしろマイナス評価要素ですが)。

全体的なアドバイスとしては、「そもそもパソコンはDSDを扱えるようにはできていない」ことに留意しておいた方が良いでしょう。再生ソフトも、USB-DACも、「USBの規格にない使い方」でDSDを取り扱っています。つまり、今後どうなるかは、全くの未知数です。

また、DSDで手に入る楽曲は、おそらく音楽産業全体の数%に過ぎません。ハイレゾ全体を通して見ても、10%もないでしょう。本当に聞きたい曲がハイレゾで販売されているのか、よく考えた方が良いです。「ハイレゾを聞くために」曲を買うのは、本末転倒です(こう言っては何ですが、私から見ると音質以前に、音楽として聞く気が起こらないコンテンツが少なくありません)。

投稿日時 - 2014-09-03 13:48:59

ANo.5

KORGのAudioGato3 はKORG製品が繋がって
いないと性能を発揮出来ない様に作られていますよ。
=ダウンロード時点でPC内で製品を検索して認証する。

投稿日時 - 2014-09-03 11:33:15

私も、同じ2機種で悩みました。結果的にHP-A4を選択しました。決め手は、光入力があること(テレビ等に繋ぐためで、これが一番大きな理由です)。追加投資しなくてよさそう。オペアンプの交換が、簡単に出来るらしい(楽しそう)。です。

追加投資というのは、DS-DAC-10はノイズを消すため、とか能力を最大限に発揮するために、BusPower-Proという商品などで、電源を強化した方が良い。という話をたまに見かけたからです。必要ないという意見もありますが、そんな話を聞いてしまうと、試したくなるので・・・。

あとは、アンプ部分が、少し弱いということなので、アンプも欲しくなるだろうな。と思ったからです。

で、HP-A4の感想ですが、ノイズの無い(少ない?)素直な音だと思います。綺麗な音。という感じです。低価格なDACと比べて、劇的に変化がある。というよりは、全体的に底上げしてくれる。というイメージでしょうか。ちょっと、モニター的な音かもしれません。ま、これは逆に、ヘッドホンを変えてみたり、オペアンプを変えてみたりで、楽しめそうです。

プレイヤーはFOSTEXのものは使わずに、foobar2000を使っています。適切に設定してやれば、こちらの方が使いやすいですし、音質も、私にはあまり違いが分かりませんでした。ただFOSTEXのものは設定が簡単で良いと思いました。

DS-DAC-10は持っていない訳ですが、やっぱりAudioGateは魅力的ですよね。リアルタイムでアップサンプリングしてくれる。ということなので、どんな音か聞いてみたいです。こちらも、アップサンプリングを前提にしないなら、foobar2000等でも、良いと思いますが、せっかくなので、AudioGateを使いたいですね。

ハイレゾに関しては、HP-A4で同じくHD598とbeyerdynamic DT 990 PROで聞いていますが、過度の期待はしない方が良いかもしれません。録音状態の良いCD音源と同じ曲のハイレゾ音源だと、何となく違うかな?ぐらいです。耳の良い方なら、違いが分かるんでしょうか?ま、ハイレゾを謳っているものが、良い音なのは、間違いないんでしょうけど。

HP-A4を選んだことには、後悔していませんし、満足していますが、DS-DAC-10も未だに欲しいです。正直、HP-A4は感動はしませんでした。聞いていくうちに、じわじわと、良い音だな~。と思うようになりました。DS-DAC-10だったら感動出来たかも。なんて思っています。

余談ですが、FOSTEXとゼンハイザーのヘッドホンは相性が良い。という話もあります。本当かどうかは知りませんが、よかったら検索してみて下さい。

投稿日時 - 2014-09-03 08:42:12

どっちがいいか。っというのも好みの問題ですのでなんともいえません。
ヘッドホンによっても違うかと思います。

SONYのヘッドホンは、今のままでも十分いい音でなっていると思いますがどうでしょうか。

ヘッドホンアンプを使用すること前提のようなヘッドホンは値段が上がればでてきますが、
正直、ヘッドホンアンプで音がガラガラと変わります。
あきらかに聴きづらい音になる場合もあります。
人によってはそれがいいっという人もおります。

比較したことがないとどちらがいいかっという答えはでないです。

でも、私も数千円のUSB-DACから2万程度のものに変えただけで、
WAVの音質が相当良くなりましたので、間違いなく音質向上は望めると思います。

いまFOSTEXをお使いであれば、その流れで「FOSTEX」っと私なら考えてしまいます。
同じメーカーでもFOSTEXでも、全く音は違うと思います。

私の勝手な音のイメージは、「FOSTEXはモニターのようなイメージ」です。
音を正確に描写する。曖昧なところがない。細かい音も拾う。
これが音楽鑑賞をするのに、向いているか向いていないかは別の話です。

KORGはヘッドホンアンプっというよりも、USB-DAC機能がメインで、
PC→KORG→アンプっという使い方をしている人のほうが多いというイメージです。

純粋にヘッドホンの実力からしたらFOSTEXが上のような気がしてしまいます。

投稿日時 - 2014-09-02 23:19:33

ANo.2

個人的にKORG DS-DAC-10使用しています。
ハイレゾ性能を生かすにはやはり AudioGato3 を
使うべきです=KORG製品を繋いでいないとソフト
ダウンロード時点で認証されませんが。

ですが Media Go と iTunes も併用していますが
使えない訳ではないので、まあ気分で使ってます。

ハイレゾウオークマンも使用してるのでMedia Go も
欠かせないし、IPhoneも使うのでやはりiThonesも
使えないと意味が無いので=ただiPhoneではポタアンは
使わないので、ハイレゾは聞けないのですがね。

ハイレゾ音源は
http://www.e-onkyo.com/music/
http://mora.jp/
http://hd-music.info/group.cgi/view/53
の三つから適時選択してます。

HDDにハイレゾファイル専用フォルダ作って音源落とし、
各再生ソフトにドロップするという面倒な事してます。

ASIO、WASAPIを使い分ける意味では
AudioGate しかないので、拘って聞きたい時は
やはりそうなりますね。

*FOSTEX HP-A4については使った事無いので、
分かりません。

投稿日時 - 2014-09-02 22:57:35

ANo.1

はじめまして♪

「ハイレゾ」は、音声をデジタル化、アナログ復元に置ける部分の話です。
もともと、音は空気振動を耳で聞くもので、これを電気信号にして記録、再生をする。と言うのがかなり古くから利用されていた環境です。

この、「記録」に、デジタル技術を用いたのが、最近10数年の一般的な音源とされてます。
ハイレゾ音源は、元のアナログ電気信号を、より高精細なデジタルに置き換えよう、という考えで、録音/再生の両環境が高度で、さらに聴く人の感覚が磨かれていれば、従来のデジタルフォーマットよりもハイレゾ(ハイレゾリューション)と言われるフォーマットで記録再生した方が、わずかな差ですが、より好ましい音が得られる(らしい)というものです。

マイクロフォンやスピーカ、イヤホンやヘッドホンなどの、基本原理は100年以上前から変わらない、ローテクですがスペック等では判断出来ない高度な感性領域の問題点が有ります。

良いと思われるヘッドホンを導入した場合、その製品の潜在能力をどこまで引き出せているか、という気持ちは出てくるでしょう。

デジタルからアナログに戻す、D to A コンバーター、DACも重要な部分です。
ただし、DACというICチップの性能で音が決る訳じゃない、、これがオーディオの奥深い世界です。

DACの後に、あるいは複合機能のDACにはアナログ信号出力部に、どのような回路構成を持たせ、その後の信号をどのように伝えられるか、という部分も、実質的な音質には影響して来ます。

電線(ケーブル)を変えても音が違う、、、という微細な部分にもコダワル人も居るので、大まかに言えば同じ音ですが、ごく小さな部分に気がつけば、音の雰囲気などでは、確かに音が変わります。

ハイレゾ音源の再生も、基本的にはおなじ様なもの、非常に細かな音の雰囲気を重要視して聴き比べれば、大きな音の変化では有りますが、この違いを気にしない人にとっては、同じ音楽が聴こえる、と評価するのです。

根本的に、より上位の音を求める場合は、実売価格で2倍以上の上位機に、というのが音を聴いても納得出来やすい、、(逆に、そういう状況で、音が良く成ったと思えない場合は、まだ自分の感性が追いついていない、、、と言う場合も有りますが、違う部分で、高度な差を表現しきれなかった機器などがネックになっている、と考えた方が良いでしょう。)

再生ソフトに依る微妙な差はありますが、これを実感するには、DA部やアナログ回路部がもっともっと高度な環境で、さらに、より経験値を元にした高度な聴感(感性)を持った人が、最終的にはそれぞれ個人の好むサウンドを選ぶ、という趣味生が高い世界観だと思います。

同じ楽器を違う人が演奏した音、あるいは、おなじ演奏者が違う楽器で演奏した音、同じ曲での「音の違い、音表現の差」を感じられるようになれば、より音楽演奏を深く楽しめると思います。

投稿日時 - 2014-09-02 22:47:07

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