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インフラ(ネットワーク)エンジニアになる為には

どうしたら良いのでしょうか?
現在CCNPとLPIC1を持っています
ciscoのL2/L3スイッチならある程度設定出来る様になりました

ただ、自分がエンジニアと名乗るのにもの凄く違和感があります
ただ設定投入が出来るだけという感じです
CCNPは取りましたが、シスコのコマンドを多少知っている程度の検定であり
ネットワークに詳しくなったという感覚は全くありません

自分は文系なので、ハードウェアの動きなどを全く知りません
プログラミングも分かりません
なので、そういう基礎から学ぶべきなのではないかと感じています
その為、現在C言語と基本情報処理技術者の勉強を進めています

ですが周りの同僚はLPICレベル2やオラクルといったベンダー資格を目指している
人が大半です
確かに実務で即効性がある、上司に評価されやすいという意味で言うと同僚達の考え方が
正しいような気がしています


どうしたら成長出来るんでしょうか

投稿日時 - 2014-08-31 10:12:20

QNo.8736943

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回答(3)

ANo.3

他の手段もあるでしょうが、情報処理技術者の勉強というのは間違った方向ではないでしょう。(C言語が必要かは甚だ疑問ですが)
>ciscoのL2/L3スイッチならある程度設定出来る様になりました
これが全てでしたら、足りないものは多数あります。エンジニアと名乗るからには、ITの世界では設計から導入、更には保守までのノウハウは必要と考えます。
設計するには要件分析のノウハウや製品ノウハウそして設計力、導入ではプロジェクマネジメント(スケジュール管理、品質管理、予算管理等々)保守では・・・。
お客様の要求は例えば、とにかく安く導入したい、今の機器はできるだけ使え、人命に関わるので絶対止まらないネットワークを、全国に散らばる支社店ネットワークを年末年始で一気に切り替えろ、なんて要求は多種多様。
場数の経験も大事でしょうが、普段の勉強・努力がものをいうのではないでしょうか。

投稿日時 - 2014-09-01 15:49:20

お礼

参考になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-01-19 21:54:28

ANo.2

すでに回答がでていますが、ネットワークエンジニアに対してのとらえ方として、私も同感です。

さらに、最近は、Software Defined Network(SDN)なんてのが流行りつつあるといいます。
記事をみていると、「ネットワークエンジニア」という職種が不要になりそうな書き方がしてあったりします。
もしかしたら、ネットワークエンジニアは絶滅危惧種になりつつあるのかもしれませんね。
(SIerという分野もそうかもしれませんが・・・)

投稿日時 - 2014-09-01 00:27:05

お礼

参考になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-01-19 21:54:32

ANo.1

勉強して意味がないということはありません。
ただ、ベンダー系の資格というものを重要にとらえすぎている人が多いと思います。

それと、資格がないとダメで、資格があれば仕事が好き放題に向こうからやってくるという錯覚を持つ人がいます。
そんなことはありません。
指揮者の小澤征爾さんがコンクールに優勝したとき、これで仕事が次々に飛び込んでくると思っていたら何にもなかったと回顧していますが、それと同じことが資格にも起きます。

実感でおわかりだと思いますが、CCNAは、ある意味では詳しくシスコのルーターの動かし方調整法を習得して取るものです。
でも、シスコという会社のローカルな決めを覚えるのがほとんどです。
全世界にルーターがシスコ1社のものしかなければ、完璧な資格でしょう。

しかし、実際の現場では、ルーセントのルーターが入っている場合もあります。CCNAでは手も足も出ません。
どうかすると、シスコもルーセントも両方混ざった環境もあります。

ルーターのメーカーは他にヤマハもありますし、今後も参入が増える可能性があります。

これらすべてのメーカーがシスコみたいにCCNAみたいな資格を設定し受講や受験を則すかというと、そんなことはありません。
ヤマハの資格なんてないんじゃないでしょうか。でもヤマハのルーターはあって、それを調整する仕事はあります。

もちろん、CCNAを勉強すれば、レイヤー2や3のネットワークについての基礎も習得できますから、スキルにはなります。
全部がむだな話ではないし、万が一シスコだけ扱えばいい現場に入れたら大いばりできます。
そういう現場が少ないだけです。

インフラを教えてくれる講座はないか、というとあります。
しかし、大体大学の情報処理科だとか、通信会社の社内教育という場所になります。
Excel講座みたいに、5時過ぎてから通って老人にもわかりやすくインフラを教えてくれる学校は知りません。

インフラ、というのであれば、少なくともlinuxの構造は理解していて、その中に常駐するdaemon、まあサーバーですがその働きを理解し、多数同時に立ち上がっているサーバー同士の関連をさっと図に書ける必要があります。

DNSであれ、メールサーバーであれ、DBサーバーであれ、すべて同じような形で別々に立ち上がっているものです。

ですから、勉強するのであれば、linuxのサーバーの関連を本で習得してください。
資格ということにこだわるなら、Redhatのサーバー資格を取得しましょう。
合宿なんかがあって、大変高価なものですけど、Redhat型のlinuxには明るくなります。
もっともRedhat以外のlinuxにどれだけ対応できるかというと、CCNAに似たことは起こりますけど。

本当の実力というのは、現場で叩き上げで覚えないと身に付きません。
なぜかというと、教科書通りに動いてくれるシステムというのはないからです。

パケットが停滞したり、回帰中にデータが欠損したり、おかしな待ち時間で通信が止まったりするのが普通です。
そのとき対応するのがインフラエンジニアです。

教養範囲はかなり広いものを求められますので、資格を追いかけるよりも実体験を、と考えてください。
上司の受けだとかは無視したほうがいい。
本当の実力を取得してください。

投稿日時 - 2014-08-31 16:18:52

お礼

参考になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-01-19 21:54:38

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