こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

大東亜戦争時

大東亜戦争時、の日本海軍機動部隊はどれくらいの熟練度・強さですか

投稿日時 - 2014-08-16 16:08:25

QNo.8719016

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

開戦直後の日本機動部隊は、並ぶ者が全くない程の世界最強でした。

これにはちゃんと理由があって、日本海軍は泥沼化する対中戦に対応するため世界の一線級とまともに戦えるゼロ戦を始めとする新鋭機を開発、投入するんですけど、これに対して中国に第三国から援助されたのは第一次世界大戦の頃の骨董品、旧式の木と布でできた複葉機だったりしたわけです。

この骨董品にまともな訓練をうけてない、ゲリラに毛が生えたような中国兵が乗るわけですから、強い訳がない。
まともに飛ばすので精一杯なのに、複葉機では速度差がありすぎて、射界に収めることすら困難です。

従って大陸は日本軍航空兵にとって、格好の練習場になってしまいましたとさ。


なんせ、圧倒的な速度差がありますから、殆ど被弾するリスク無しに一方的に実戦を経験できるわけです。
万が一、危なくなってもフルスロットルで逃げればあっというまに降りきれるんですから。
これはでかい。

当時の米海軍も英海軍も戦艦部隊の護衛としての空母しか持っておらず、組織的な機動部隊があったのは日本だけです。
それも、開戦当初は空母の発着艦訓練が、ようやく始まったレベルの練度でした。
開戦後も太平洋に出撃した英空母の艦載機はソードフィッシュ複葉機です。
実戦経験のあるものはほぼ0でした。

投稿日時 - 2014-08-16 17:05:19

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.4

開戦当時は世界最高の熟練度。向かう所敵なし。
後期はマリアナの七面鳥撃ちと言われるほどの練度です。

投稿日時 - 2014-08-17 22:48:40

ANo.3

日本海軍機動部隊は熟練度は、最高潮に近く進んでいました。

昭和16年初頭の状態は、これを拡大してゆく段階でした。

日本海軍は、一撃必殺の為に建造されていました。

だから、飛行機は、アウトレンジの為、航続距離は長く、防弾は無視されていました。

また、艦船は、日本近海での会戦を予想し、後続距離を犠牲にして、重武装しました。

有名な一式ライターの一式陸攻は、1コ中隊で1発命中させ、アメリカ戦艦に致命傷を与える為に開発され、その訓練をしていました。

機動部隊の99艦爆、97艦攻も1コ中隊で、アメリカ空母に致命傷、撃沈する為に開発され、その訓練をしていました。

実際には、予想戦争と異なる戦場で、異なる使い方をされ、評判を落としたとのは、ご存知の通りです。

日本機動部隊が、強いわけでも、弱いわけでもありません。

初戦の連合軍が弱かったから活躍でき、後半はアメリカの物量、戦術、新兵器に敗れたのです。

投稿日時 - 2014-08-17 08:21:56

  海軍機動部隊は、兵士の熟練度・強さは抜群でしたが、参謀本部・将官のそれは、 真珠湾・マレー沖海戦以後は最悪であったと承知為ます。

1941年12月8~10日までは、両者ともに世界最高水準であったと思います。

作戦計画を十分に吟味し、準備し、遂行したのです。

しかし、真珠湾攻撃マレー沖海戦の成功を、「精神論に転嫁」して、以後、無謀な殴り込み的で、結局優秀な人材を消耗し、敗北したのです。

無用な大艦を建造しましたが、大和・武蔵・信濃が全くの浪費であったことは、周知の事実です。

海上で見栄をはるより、海中に力を注ぐべきでした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%9B%9B%E3%80%87%E3%80%87%E5%9E%8B%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6

太平洋を渡る、米軍の輸送路を断ち切るべきだったのです。


あの、航空機で、大英帝国の戦艦も撃沈したのです。
大和や武蔵なら飛行機に勝てるとでも思っていたのでしょうか?

将官の記念撮影の為なら、宮城前ですれば良かったのです。

1941年12月10日
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%BC%E6%B2%96%E6%B5%B7%E6%88%A6



千葉県の太東崎や官軍塚には、早くからレーダーの研究施設があったと、自衛隊関係者から聞いています。
しかし、望遠鏡や聴音機の方が、重用されて、見直されたときは、時期遅れであったと言われています。

    「軍人のメンツが優先」されたのです。

正確な情報で無く、上意下達で、上官の出世だけが優先されたのでしょう。

>熟練度・強さですか
  兵士のこれは、文句なく一流でしたが、指揮官の適切な判断は出来なかったので、結局犬死にする兵士が多かったと思います。

   伝統は引き継がれて、公簿の差し替えやねつ造は、役員の能力の一つに見なされているようです。

 結果が全てです。  総合的には、強力では無かったのです。

     と、思います。

投稿日時 - 2014-08-16 17:03:07

あなたにオススメの質問