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アナリストについて

金融機関のアナリストはどのような情報源を主として情報を集めますか?また、その中には一般人では手にはいらないようなソースも含まれているのでしょうか?

投稿日時 - 2014-08-10 21:47:44

QNo.8712081

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回答(2)

ANo.2

>一般人では手にはいらないようなソースも含まれているのでしょうか?

一般の人でも購入できますが、物凄くお金がかかります。

経済・企業(経営)に関するデータを収集している企業が、そのデータを整備して、主に金融機関、もしくは、(数は少ないそうですが)金融工学を教えている大学に販売しています。


経済に関するデータを売る会社では、

東洋経済新報社のデータベース
http://dbs.toyokeizai.net/

日本経済新聞データベース(NEEDS)
http://www.nikkei.co.jp/needs/

等々があります。



企業情報では、
『帝国データバンク』『東京商工リサーチ』等々があります。


もちろん、
公表されている政府統計のデータからも、アナリストは情報を収集しています。


でも、これらの情報は、一般人や個人投資家が、一通り揃えようとすると、膨大な費用がかかります。


>金融機関のアナリストはどのような情報源を主として情報を集めますか?
アナリスト、もしくは、その所属する機関・会社によって、経済・企業情報の分析の仕方が、かなり異なります。当たり前ですが、分析手法に応じて、集めるデータのタイプが変わってきます。

私達、一般人の想像を、はるかに上回るほど、分析手法は多種多様みたいです。
当然、主として集めるデータも、多種多様みたいです。


ただし、マクロ経済に関する情報は、政府・日銀の統計を注視しているみたいです。
(そういう話を聞きました。)

投稿日時 - 2014-08-14 12:59:33

ANo.1

 
一般人では手にはいらないようなソースはありません
でも、一般人は入手しないソースはあるし、一般人が気がつくより早く入手します

例えば、アナリストは企業に電話したり訪問して情報を得ます
企業は公開した情報以外を伝えませんが、話すときの雰囲気で情報の確信度は違うでしょ
来年は10%増益・・・・文字ではこれだけだが、会話の中では「相当自身がありそう、上ぶれするな」とか「目がうつろだ、10%は厳しそう」の様に空気が読める
 

投稿日時 - 2014-08-14 10:32:37

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