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解決済みの質問

to acceptについて

いつもお世話になっています。

以下の文についてお教え頂けないでしょうか。

Thank you for writting so promptly to accept the job offer extended to you at the conclusion of your interview on Thusday, June10.

writtingの目的語は to accept であっていますでしょうか?


基本的なことで恐縮でございますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2014-08-10 00:32:07

QNo.8710973

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>writingを動名詞と考え名詞の機能を持ちつつ、他動詞の機能も併せ持ち

得ます。

でも、自動詞の可能性もある。

とにかく、write という動詞をどう使うかに帰着します。

もちろん、the job offer を書くのではなく、
job offer を accept する旨を書きます。

write は自動詞で「手紙を書く」というのはよく知られています。

read で「読書する」などもそうですが、本来他動詞であるものが、
目的語の省略っぽくもあり、結局、「~という行為をする」
という動作のみを表した表現です。

そして、read というと普通、「本を読む」であり、
write は「手紙を書く」とされるわけですが、
「読む行為をする」「一筆書く」という行為を表したものです。

study も自動詞で使うと、「研究行為をする、勉学に勤しむ」ということで、
目的語の省略というのと違う感覚で自動詞を理解することが望ましいです。

もっとも、名詞的用法とか、副詞的用法というのは日本語で考えるためであり、
意味が通ればどちらでもいいです。

ただ、英語の歴史的には原形自体が名詞であり、to がついている時点で
前置詞と同様、副詞的なものとなります。

これも現代英語では to は単なる指標にすぎず、to 原形で名詞的に目的語、
というのも like, begin, want などの後ではそう考えるしかありません。

結論としては to accept ~というのは write の内容というより、
write 自体とは別行為で、write and accept ~を表します。

ジーニアスにも write to 原形で write and 原形と等しいとあります。
もっとも同辞書によると、write ~ing としてもよい、とあり、
同時の分詞構文と言えなくもありません。

とにかく、言いたいことは「オファーを受け入れる旨を文書(手紙)に著す」ということです。

投稿日時 - 2014-08-10 10:16:08

お礼

writeを自動詞扱いするということで理解できました。
よい勉強ができました。
今後ともご指導の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2014-08-10 13:52:52

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回答(6)

ANo.5

writing (スペルに注意) の意味は「書く」ですので、目的語は手紙とか本とか、書かれるものになります。この場合は job offer「採用通知」 です。

投稿日時 - 2014-08-10 09:32:08

お礼

いつもお教え頂きありがとうございます。
よい勉強ができました。
今後ともご指導の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2014-08-10 13:50:32

でも、この to accept ~はそういう目的語ではなく、副詞的用法で、
writing となった動詞 write とつながっていることになります。

投稿日時 - 2014-08-10 01:19:09

補足

とても詳しくお教え頂きありがとうございました。
ではwritingは自動詞と考えるべきのですね。

writeを他動詞と考えていました。
またwritingを動名詞と考え名詞の機能を持ちつつ、他動詞の機能も併せ持ちので、目的語があるはずと思っておりました。

投稿日時 - 2014-08-10 01:57:39

お礼

副詞的用法ということで理解できました。
これからもご指導の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2014-08-10 13:50:04

writing は名詞というより、動名詞であって、動名詞句を構成します。

だから、try to 原形で try の目的語となる不定詞の名詞的用法について、
Thank you for trying to help me. とか、
stop ~ing のような、目的語となる、さらなる動名詞を持ってきて
Thank you for stopping smoking. のような表現が可能です。

文全体として目的語、というのでなく、for の後にくる ing 形となった動詞について目的語、
というのを考えることができます。

こういうのを動名詞句というわけです。

もともと動詞であるのだから当然可能なわけで、ing が名詞、と考えるのではありません。

Speaking English is difficult. のような英語の English の役割は?
というと、speak の目的語としか言いようがありません。
主たる文で考えるのでなく、speaking English という主語となる動名詞句内で、
English は speak の目的語、こういう二重三重構造として不定詞や動名詞は考えることになります。

投稿日時 - 2014-08-10 01:16:31

お礼

追加のご説明ありがとうございました。
動名詞も難しいですね。
これからもご指導の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2014-08-10 13:49:24

「~することを書く」という名詞的用法で目的語としても日本語的には変わらないかもしれません。

しかし、write は自動詞で「手紙を書く、一筆書く」
to accept ~は「~するために」でしょうね。

go and see ~=go to see ~で「~に会いに行く」に通ずる副詞的用法かと。

投稿日時 - 2014-08-10 01:04:00

お礼

今回もお教えいただきありがとうございました。

投稿日時 - 2014-08-10 13:48:23

ANo.1

> writtingの目的語は to accept であっていますでしょうか?

 私はそうではないと思います。

 まず、write という動詞に目的語がある場合、その write は他動詞として用いられているはずです。

 そして、目的語があるなら、通常は名詞であることがほとんどでしょう。

 この文では writing という名詞があり、その名詞を修飾する形で to accept 以下が置かれています。

 ですから、基本的には Thank you for writing というだけの文で、その後ろに writing という名詞に対する説明が続いているわけです。Thank you for your choosing to stay with us. みたいな文と同じ。

 ただし、その文の場合には、目的語がどうだとか意識する必要はないような気もします (要するに意味が分かれば十分)。

投稿日時 - 2014-08-10 01:01:08

お礼

早々とお教え頂きどうもありがとうございました。
そのなのですね。
よい勉強ができました。
今後ともご指導の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2014-08-10 13:47:48